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2011-08-03 04:18:11

コクリコ坂から

テーマ:邦画 こ
うまく歌えたらイイナ!と思う曲は? ブログネタ:うまく歌えたらイイナ!と思う曲は? 参加中

COPDのイベントの後、
会場の近くの映画館で観ました。
宮崎吾郎氏のジブリ作品第二段ですね。
最近のジブリ作品は今一つだし、
吾郎氏の最初の作品も然りだったので
行く予定はなかったのですが、
テレビで繰り返しかかる手嶌葵さんの曲が気になって観ることにしました。
原案と脚本はお父様の宮崎駿氏。
テレビで関係者の人が、吾郎氏は
七光りで楽をしていると思う人もいるだろうけれど、
映画が成功すれば、駿氏の脚本のお陰といわれ、
失敗すれば吾郎氏のせいにされるという
良いところなしの立場だと言っていました。
とりあえず、観てみますか。
丁度1000円デーだったせいか、

公開してしばらく経っているのにほぼ満席でした。


東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。

仕事でアメリカに渡っている母親の代りに

下宿を切り盛りしている松崎海は、高校二年生。

父親を朝鮮戦争で海で亡くした海は、

庭に毎日信号旗を上げていた。

海が通う高校では、生徒が部室に使っている、

明治時代に建ったという古い建物・カルチェラタンを取り壊すという話が進んでおり、

生徒の反対運動が起こっていた。

そんな中、海は、新聞部の部長・風間俊に心を寄せる。

互いに魅かれていく二人だったが、

海と風間は意外な関係にあることが分かるのだった。


うーん、、、

可もなく、不可もなく。
ジブリは、どうして良いとはいえないのに
毎度、声優じゃない人を使うのだろう?
一人だけだったらともかく、
皆、喋りが微妙に固いので世界がうまく形成されてないと思います。
せめてキャラクターの顔と合った人を使えばいいのに。
私が致命的に嫌だと思ったのは、
校歌を歌い始めた女の子の声が、
手嶌さんだったこと。
あれはダメだと思う。
冒頭の朝御飯の歌など、
彼女の歌がいくつか挿入されているのだけれど、
海の心情を表す歌ばかりなのに、

急に違うキャラクターの声を当てるセンスがよくわかりません。
しかも高校生の声に聞こえない。
もちろん、顔にも合ってません。
手嶌さんの歌自体はいいのに残念でした。


90分というコンパクトな時間なのは良かったです。
若いカップルが多かったので
彼らは主人公の二人に感情移入するかもしれないですね。
私は彼らの親の年代なので
お父さんの親友が、
亡くなった親友の子供である二人に思いがけず会って
「こんなに嬉しいことはない」
と目に涙はあったけれど、
笑顔で言うところが印象に残りました。
そう。
良いところはあるのですけどね、この作j品。。。
吾郎氏の売りは何なんでしょう?という感じなのです。
ジブリの前作の「借りぐらしのアリエッティ 」は
背景画出身の人が創ったので絵が凄かったけど、
今回絵に関しては、

海(←ヒロインではなく風景の方ね、ややこしい( ^ _ ^;)の表情は綺麗だったけれど、

特筆するほどでもなし。
古い横浜の風景とか新橋とか
カルチェラタンとか凝っていたとは思うけれど、
逆に「力、入れました」って言うのが伝わって、なんだかねぇ。
そういうメッセージが出ちゃうのってどうなんでしょ?
吾郎氏の前作「ゲド戦記 」は迫力あるオープニングに
はっとしたのだけれど、
今回はそういうところはありませんでした。
せめて声優を使うとかすれば違ったと思うのだけれど、
どうして声優を使わないことに固執するんでしょう?
最後のごちゃ混ぜのスタッフロールも見づらくて嫌ですね。
作品に関わった本人が
自分の名前を見つけやすい以外にメリットはあるのでしょうか?
いっそ、全部ない方がいいのでは?


手蔦さんの歌が気に入った(特に前述の朝ごはんの歌)ので
サントラを買うかもしれません。
でも肝心の主題歌が、

流れるシーンと合ってない気がするんですよね。
ともかく、残念な感じです。
この作品と「ゲド戦記 」とどちらがいいかはわかりませんが、

私は吾郎氏の独自の作品が観てみたいですね。

今度は5年後じゃなくて、

もっと名前を変えてでももっとバンバン、

ジブリとは離れて作品づくりをしたらいいのになと

ちょっと思いました。

主題歌は練習してカラオケで歌っちゃおうと思います。

朝ごはんの歌も。(笑)

最近はアニメの曲ばかり歌っている気がします。

最近のアニメって意外に良い曲が多いんですよね。f(^^;)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★


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コメント

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2 ■主題歌。

同感です!
いくつかレビューを読んだのですが、
私と同じように、あの歌を聞いて、kの映画を観ようと思った人、いるみたいですね。
ちょっと肩透かし。( ^ _ ^;
中身知らないで作ったって感じですね。
古いアニメ映画で「カリオストロの城」も
子供の頃、最初の見た時は、
映画の本編と主題歌が合ってない感じがしたのですが、
大人になってみると、ヒロインが大人になってからの心情を歌ってるという気がして
それはそれでよかったのです。
この歌もそういうふうに聞こえる時がくるのでしょうか?
手蔦さんがお気に入りなら、
彼女の歌を生かす作品を考えれえばいいのに、と思いました。

1 ■無題

テレビで流れる曲はとてもいいかんじですが、映画を観ると、どこか違和感を感じるんです。仰るとおり、物語と合ってないような。高校生の物語なのに、ちょっと大人の歌のような。でも素敵な響きでした。
イメージ先行のものづくりスタイルが気になりました。吾朗さんの等身大の作品をみたいですね。彼の感性は好感がもてますので、次作に期待してみます。

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