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2011-04-26 00:03:27

孤高のメス

テーマ:邦画 こ

堤真一主演の硬派な医療モノ。

気になりますね。


看護師の母・浪子の葬式を終えた新米医師の息子・弘平は、
整理していた母の遺品から一冊の古い日記帳を見つける。
1989年。
浪子が勤めるさざなみ市民病院は、大学病院に依存し、
外科手術ひとつまともにできない地方病院だった。
そこに、ピッツバーグ大学で肝臓移植も手掛けた当麻鉄彦が、
第二外科医長として赴任してくる。
着任早々の緊急オペに正確かつ鮮やかな手際で淡々と対応する当麻に
浪子は仕事に対するやる気とプライドを取り戻していった。
ある日、市長が末期の肝硬変で病院に搬送される。
助ける方法は生体肝移植のみ。
しかし、脳死肝移植は日本ではまだ認められていない。
当麻は自分の進退をかけて手術に挑むことを決意する。

同名の小説の映画化で、

原作者は現役のお医者様だそうですね。

うーん、、、

最近、こういう医療モノが多いせいか、

あまり特異性は感じられなかったように思います。

当麻の描き方も彼を外から見た描き方で

彼の葛藤があまり感じられなかった気がします。

浪子のモノローグで語られているせいかもしれません。

夏川結衣さんと中越典子さんが綺麗でした。

でも夏川さんと余さんて、

私の中で、なんとなくキャラがかぶるんですよね。( ^ _ ^;


全体的に物足りなかった感がありますが、

手術シーンは丁寧でしたね。

血の気のなかった肝臓が

ピンクになって行く様は感動的でした。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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