カールじいさんの空飛ぶ家
テーマ:洋画 かアニメは日本が一番と思っているので
海外のアニメはつい敬遠してしまうのですが、
この作品は評判がいいですね。
と思ったら、ピクサーですか。
なるほど、
観てみましょう。(^^)
いろいろ鑑賞方法(?)があるのですが、
今回は2D、字幕で観ました。
冒険好きな少年と少女のカールとエリーは19歳で結婚。
思い出の詰まった廃屋を我が家に改築し、
子供がいないながらも仲睦まじく暮らしていたが、
カールは今や78歳。
最愛の妻は亡くなってしまっていた。
ひとり残されたカールは、ある日、トラブルを起こし、
一世一代の冒険に旅立つことを決心する。
無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、
かつてエリーと夢見た地「パラダイス・フォール」だった。
ピクサーの第10作目の作品だそうです。
もっと沢山あった気がするので意外でした。
しかも、初めて人間が主人公の作品だそうです。
それも何だか意外ですね。
冒頭の台詞のないシーンが良かったです。
「WALL・E/ウォーリー
」 の時もそうだったのですが、
台詞がなくても多くのことが伝えるのが上手いです。
あと風船で飛ぶ最初のシーン。
不意をつかれたのですが、
ワクワクしました。
壁に映る、風船がとっても綺麗。
滝も綺麗でした。
こういう映像は、さすがピクサーですね。
新しい冒険に出るには
古いものは捨てなくてはならない。
大人向けてのメッセージもあるのですが、
後半のお話の展開が、
いきなりお子様仕様になって残念でした。
でも笑えるところもあり、悪くなかったです。
最後の家の着地点がいいです。
賛否両論あるかもしれない作品ですね。
私はカールさんご夫婦が
知ってる老夫婦に似ているので
その方々を思いながら観てました。
最後のバッジのシーンもほろりとしてしまいました。
ピクサーの作品では他の作品の方が好きですが、
悪くない作品だと思います。
ストーリー ★★★
映像 ★★★☆
音楽 ★★★☆
総合評価 ★★★








1 ■TBありがとうございます。
こんにちは。
TBありがとうございます。
私的には10割打者でピクサーに外れなし。
本作もすばらしいの一言につきるものだと思います。
ただ私もピクサーなら他の作品、ベストは『ウォーリー』だったりします。