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2010-04-29 00:13:18

シャッター アイランド

テーマ:洋画 し

映画は吹き替え? 字幕? ブログネタ:映画は吹き替え? 字幕? 参加中


映画を、吹き替えで観るか?字幕で観るか?

それが問題だ。( ^ _ ^;

両方、良いところがありますよね。

字幕は、演じ手の声が聞けること、

吹き替えは、映像に集中できるし、

文字の制限が字幕ほどないのでニュアンスが伝わりやすい。

以前は断然字幕派でしたが、

最近は吹き替えで観たりしてます。

家でDVDを観るときは、

吹き替えと字幕同時にしてたりします。

この見方、ニュアンスが違ってたりして

面白いんですよ。(^^)

さてこの作品、なめらかで言葉がより自然な吹き替え版、

超吹き替え版が作られました。

今まで、ミステリー大作は大人向けと思われて、

吹き替え版はほとんど作られてこなかったそうですが、

複雑な謎解きがメーンの作品では、

吹き替え版のほうが映像に集中できて、

面白さを伝えられると思ったからだそうです。

確かに「アバター 」を字幕で観ましたが、

吹き替えで観ればよかったと思いました。

見逃しているところあると思う。

あれは内容が大したことないしね。(爆)

というわけで、超吹き替え版にとっても興味があるのですが、

吹き替え版は翻訳者の解釈が入ってしまうと思います。

字幕版もそうなんですが、

生のセリフが聞ける分、比較ができるので

今回はミステリーということで

字幕版を選びました。

作品自体の宣伝も凄いですが、

監督と主演が同じ「ディパーテッド 」が今一つだったので、

期待度は薄いです。f(^^;)

ま、このくらいの方が楽しめるかも。


1954年9月、

ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”には、

精神を病んだ犯罪者を収容するアッシュクリフ病院がある。

ある日、 鍵のかかった病室から一人の女性患者が消えた。

この島に派遣された連邦保安官のテディと新しい相棒のチャックは、

さっそく捜査を始めるが、島内に彼女の姿はなく、

島外へ脱出した形跡も見あたらない。 唯一の手掛かりは、

彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。

そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた。


うーーーーーーーん。。。

レオナルド・ディカプリオが演じるダニエルズの挙動が

最初から怪しいので、

疑いつつ観てしまうのですよね
びっくりしないオチなのですが、

創り手は他のことを言いたかったんだと思います。

それにしてももうちょっと騙して欲しかったのですが。

なんか、ダニエルズにもうちょっと魅力があればなぁ。。。

あんまり彼自体に興味が持てなかったです。

島の閉塞感ももう少しあってもいいと思います。

ベン・キングズレー等、脇役も豪華なので、

雰囲気はあるのですがね。。。

期待してなかったけれど、

望んでしまう。(^_^;)

超吹き替え版に興味ありです。

そちらで観たら、もう少し楽しめたのでしょうか?


映画を観た後で、いろいろな方のレビューを読んだのですが、

いろいろな解釈があって、びっくりしました。

私は普通に、患者だったと解釈したのですが。。。

原作は未読ですが、原作ではそうみたいですね。

ま、どんな解釈でも、テーマはダニエルズの最後の台詞にあると思います。

「モンスターとして生きることと、善人と死ぬこと、どっちが嫌か?」

あーでもない、こーでもないと言って楽しむジャンルの映画なのかもしれませんね。


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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