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2010-03-21 20:23:01

TAJOMARU

テーマ:邦画 た~つ

芥川龍之介の作品が好きなので

ちょっと楽しみなのですが、

このアルファベットのタイトルに一抹の不安が。。。( ^ _ ^;


乱世の時代、室町末期。

代々管領職を排出する名門・畠山家の次男・直光は、

兄の信綱と共に、将軍から

「大納言家の阿古姫と結婚し、その財産を継いだ者を管領とする」と告げられ、

信綱は直光の許婚の阿古姫を奪おうとする。

そしてまた直光は、兄弟同然に育った家臣・桜丸の

裏切りにあうのだった。

山へ逃げた直光と阿古姫は

大盗賊・多襄丸と出会い、襲われる。


うーん、もう、なんだこれは、、、というい感じ。

呆れて言葉が出ませんわ。

というのはですね、

職業柄、よく友人が出演する舞台を観に行くのですが、

必ず外れるのが

立ち回りつきの時代劇。

やる側が自分の格好良さに浸っちゃって、

何の変哲もないストーリーを

ナルシストたっぷりにやってくれちゃうというもの。

この映画はその典型ですね。

小栗ファンはいいかもしれないけれどね。

「多襄丸」という感じもしないし。

大体、芥川龍之介の原作を使わなくてもいいし。

何でこれ、オリジナルでやらなかったんでしょうね?

今どきの若者用にアレンジしていると言っても

あまりにも、、、という感じです。

確かに「多襄丸」とすれば

小栗ファンでない私も観るからね。

見事に引っ掛かりました。(爆)

ドラマ的にも浅いと思います。

正直、冒頭で、次男の苦悩がモノローグで

説明的に説明された時、

この映画、ヤバイかも、って思ったんですよね。

残念ながら私には退屈な映画でした。

田中圭さんは個人的に好きなんですけれど、

田中さんの方が二人の兄弟より、

血筋がよく見えてしまうのは

偏見ですか?f(^^;)

キャスティングも今一つだった気がします。

残念です。



ストーリー  ★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★


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コメント

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4 ■f(^^;)

外れかもと思いつつ、つい期待して観てしまうんですよね。( ^ _ ^;
ベテランも始めは新人。
良いものをいつかは創って欲しいですね。
ローマ字は「多襄丸」が読めない人の為でしょうか?
と良い方に解釈してみました。(笑)

3 ■いわゆる

映像作家、というひとの作る時代劇は、全く信用していません(^^;
まず、時代劇の素養がない上に、「新解釈」という名の「勘違い」を重ねてるものがほとんどなので…。(「GO…ナントカ」とか…そもそも何故ローマ字にするのか?一種の逃げにしか見えない)
着物着て刀さしてりゃ時代劇になる、というのは大間違いですからねえ。
映画畑の監督でも、山田洋次くらいの大ベテランにならないと、なかなかちゃんとした時代劇が作れなくなってしまったのが寂しいですね(-o-)。

辛口、大いにけっこう(^^!

2 ■( ^ _ ^;

maru♪さん、書き込みありがとうございます。
maru♪さんも辛口ぎみですが、
ちゃんと言葉を選ばれていらっしゃいますよね。(^^)
私はそれができないというか。。。( ^ _ ^;
残念であればあるほど、辛口になってしまいます。
まだまだ修行が足りませぬ。f(^^;)

また遊びに行きます♪

1 ■TBありがとうございました!

こんばんわ!
スゴイ! バッサリ切りましたね(笑)
ここまで潔く切られていると気持ちいいです!
もちろんほめてます!

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