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2009-11-24 00:47:49

アウトサイダー

テーマ:洋画 あ

この映画、懐かしい~。(^^)

C・トーマス・ハウエル、マット・ディロン、ラルフ・マッチオ、

パトリック・スウェイジ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、

トム・クルーズ 、ダイアン・レイン、

と、80年代にブラット・パックと呼ばれたスターの面々が

勢揃いの映画なのです。

そしてその時人気のあったアイドル(?)のレイフ・ギャレット、

シンガーとして有名なトム・ウェイツ、

ソフィア・コッポラも出てます。

フランシス・フォード・コッポラが監督ですからね。


オクラホマ州タルサ。

両親を交通事故で失った14歳のポニーボーイは

二人の兄とイースト・サイドに住んでいた。

イースト・サイドは貧民階級が住む地域で

若者たちは“グリース”というグループを作り、

金持が住むウェスト・サイドの若者グループ“ソッシュ”と対立していた。

ある日、ポニーボーイはグリースのリーダー格のダラスと

親友ジョニーと共に遊びに行ったドライブインシアターで

ソッシュの女の子チェリーと出会う。

以来彼女に想いを寄せるポニーボーイ。

だが、このことをきっかけとしてソッシュたちと喧嘩になり、

ジョニーは相手のリーダーを刺してしまうのだった。


話はミュージカルの「ウエスト・サイド・ストーリー」みたいな感じですが、

当時、物凄い勢いのあったイケメンばかりでてるのです。

パトリック・スウェイジ、ロブ・ロウ、C・トーマス・ハウエルの3兄弟なんて

夢みたいですよ。(*^^*)

当時は私も子供だったのでマット・ディロンは好みではなかったのですが、

今見たら、最高に格好いいです。

妹はラルフ・マッチオのファンでした。

紅一点のダイアン・レインが当時は老けている感じがして

残念に思っていましたが、

今見ると綺麗ですね。

単なる嫉妬だったのか?f(^^;)

かなり序盤で殺人が起こり、

そのあと、不運に次ぐ不運という展開なのですが、

貧乏な子供も金持ちの子供もそれなりに

悩みを抱えていてそれも丁寧に表現されて

ただのアイドル映画になっていないので

今見ても見ごたえありました。

ラストのクライマックスシーンは涙、涙です。

そしてスティーヴィー・ワンダーの「ステイ・ゴールド」。

名曲です。

ともかくこの作品は、特別な作品です。

あれから20年以上経ちました。

私は金色でいられなかった。

「本当は死にたくない」「金色でいてくれ」というジョニーのセリフは

そんな私に響きました。

彼らと同じような悩みを

私もあの頃は持っていたから。

今は今で悪くない。

でも人はどうして変わってしまうのでしょう。。。


ブラット・パックももう中年ですね。

「セント・エルモス・ファイアー」とか観直してみようかな。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

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