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2009-01-21 08:30:24

大いなる陰謀

テーマ:洋画 お

トム・クルーズ 、 メリル・ストリープ 、 ロバート・レッドフォード

この顔ぶれでタイトルに「陰謀」とつけば

なんか気になりますよね。

DVDで鑑賞。


ベテラン・ジャーナリストのジャニーン・ロスは、

未来の大統領候補と目されるジャスパー・アーヴィング上院議員に指名され、

独占インタビューに赴き、対テロ戦争の新作戦について知らされる。

同じ時刻、カリフォルニアの大学の歴史学教授のマレーは、

優秀でありながら最近授業をさぼりがちな学生トッドを呼び出し、

2人の教え子話を始める。

更に同じ時刻、アフガニスタンでは

2人の若き志願兵が最前線に送られていた。


あのぅ、、、

陰謀なんてどこにもないんですけど。。。( ^ _ ^;

映画館で予告編を見たんですが

その時も陰謀っぽく、サスペンスタッチな感じだったので

サスペンスだと思っていました。f(^^;)

しかしサスペンスのかけらもありません。

3つの話でできているのですが、交錯もしません。

その3つがそれぞれ直球で言いたいことを言っているという感じ。

中心人物は6人。

立場と生い立ちがはっきりしてます。

そのキャラクターたちがそれぞれの立場で言いたいことを言ってます。

で、何の解決もせず終わります。

92分の作品なのですが、セリフが多いせいか長く感じます。

私はサスペンスものを期待してたので

かなりがっかりしました。

邦題が内容に合ってなさすぎます。

原題は「LIONS FOR LAMBS」で、

意味は劇中、説明されます。

作品に合った題をつけてもらって、

そういう気分の時に見れば、

なかなか見ごたえがある作品だと思えたと思うのですが

裏切られた気持ちが大きいです。

遊びに行ったら、いきなり説教されたみたいな感じ。

まー、 ロバート・レッドフォードが監督だと

最初にわかっていたら、

サスペンスではないと察したかもしれません。

タイトルのイメージと内容が違っていても

よい意味で裏切られた作品もたくさんありますが、

これはちょっと、、、でした。

ジャニーンとアーヴィング上院議員の対話、

マレー教授のクラスのディスカッションは見ごたえありましたし、

7年ぶりの監督、出演もしたロバート・レッドフォードの

どうだ!という気合いぶりは伝わりましたが、

違う時に見たかったですね。


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★


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