スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
テーマ:洋画 すミュージカル大好き!
ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターのミュージカルと聞けば、
監督がティム・バートンでも気になります。(笑)
DVDで鑑賞。
19世紀。
ロンドンのフリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは
愛する妻と娘と幸せに暮らしていた。
しかし、彼の美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、
バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。
15年後、妻と娘を奪われたバーカーは
スウィーニー・トッドと名前を変え、
フリート街に戻って来た。
パイの店の主、ミセス・ラペットから二人の顛末を聞いたバーカーは、
理髪店を再開し、ターピン判事への復讐を企むのだった。
R-15指定です。
剃刀苦手なのに頑張りました、私。(T^T)
ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターのための映画って感じでしたね。
ジョニー・デップが歌えることは十分分かったし、
ヘレナ・ボナム=カーターは変な格好や変な化粧しても可愛い。(爆)
化粧は「スリーピー・ホロウ」 って感じ。
でも主役は剃刀ですね。( ^ _ ^;
この作品、もともと舞台のミュージカルだったんですよね。
他にも映像化されていて、
私の知っている設定も筋も違いました。
そちらはミセス・ラペットにスウィーニー・トッドが思いを寄せていて
言い寄ってくる男を狙い、
その肉をミセス・ラペットにあげていて
その肉が何の肉かはミセス・ラペットは知らない。。。
みたいな筋でした。
そちらの方が面白いのにな。
ターピン判事への恨みが街の人に向けらたところが
?って感じでした。
楽曲は舞台と同じなのでしょうか?
どれもいい曲なのですが、
すぐ口ずさめるような印象に残る曲はなかったですね。
全体的に期待しすぎましたね。f(^^;)
ミュージカル好きとしてはなんだかなーという感じでしたが、
これがミュージカルじゃなかったらもっとグロかったかもですね。
ミュージカル形式でもティム・バートン作品!という感じが
やはりこの人の凄いところですね。
ストーリー ★★☆
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★







1 ■無題
こんばんは。TBありがとうございます。
ミュージカル仕立てというのが、自分には微妙でしたね。ミュージカルって楽しめるものは十二分に楽しめるんですが、ダメな場合はダレてしまうんです。
この作品はやっぱりミュージカルじゃなかった方が良かったかな。
ドロドロでもっとグロくても・・
http://cinechan.at.webry.info/200801/article_22.html