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2008-08-16 00:52:44

ダークナイト

テーマ:洋画 た

ジャパン・プレミア試写会行ってきました。\(^0^)/

試写会参加は数あれど、

ジャパン・プレミアは初めてかも。

STUDIO VOICE ONLINEさん、ありがとうございます。m(__)m


会場は東京国際フォーラム。

会場の前にレッドカーペットがありました。

その模様は、ホール内で上映されてます。

デーブ・スペクター氏が来てたので

TBSの番組の取材の様子が見られて面白かった。

日曜にオンエア見てみようっと。(爆)

ゲストはプロデューサーのチャールズ・ローブン、エマ・トーマス 、

クリストファー・ノーラン監督、

クリスチャン・ベール、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート

と、さすがジャパン・プレミア、超豪華!

最近見た「セクレタリー 」が凄く良かったマギーが見られて

嬉しかった。

綺麗だったわ。

背が高くてモデルもやってただけあるという感じ。

そういえば最近「殺しのドレス 」も見たから

マイケル・ケインも見たかったな。

って欲張りすぎ?f(^^;)

レッドカーペットの様子は凄かった!

ともかくサイン攻め攻め攻め!

それにとても忠実に応えていた皆様は凄い!

名前まで聞いて入れてくれてみたいだし。

ほんとにあんたたちファンなの??という盛り上がりぶり。

それでも次から次に差し出されるものに

サインしていた。

マギーが

「プレミア試写会は沢山行ったけれど、

こうして直接ファンと触れあえるのは初めてだから嬉しい」

と言っていた。

喜んで頂けたのなら嬉しい。

挨拶の時、プロデューサーのチャールズ氏が

ポケットから一枚の紙を取り出し、

長い日本語の挨拶をした。

ちょっと感動した。

他の人もポケットから紙を出して

日本語で挨拶をしたけれど

それは紙切れほどの大きさだったし、

一言って感じだった。

それももちろんよかったけれど、

さすが、プロデューサー!

意気込みが違うね。

会場内での写真撮影の時、

台上のゲストの顔が固いのを見て

司会のお姉さんが客席に

「皆さん、手を振ったり声かけたりして下さい、

笑ってくれるかもしれませんよ」

というのに皆遠慮がちだったので

私は一階席の後ろから

「マギーーーー!」

と叫んでみたら、

苦笑という雰囲気になってしまった。( ^ _ ^;

まーそのあと、皆コールしたり手を振ったりで

場がなごんだみたいだけれど。。。

ああいう時って、誰かがやれば皆やるのよね、

ずるいなぁ。。。


犯罪が後を絶たないゴッサム・シティー。

バットマンはゴードン警部補と協力し、

マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。

資金を絶たれて悩むマフィアの幹部の会合に

ジョーカーという男が現れる。

彼は犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑い、

残虐無比な男だった。

彼はマフィアの全資金の半分を条件に

バットマンを殺すことを約束する。

しかし、彼の目的は金ではなかった。

正義を撲滅し、高潔な人間を堕落させ

世界が落ちていく様を楽しむことだった。

ジョーカーの殺しのゲームは

警視総監の暗殺に始まり、

次のターゲットは正義感あふれる新任地方検事ハービー・デントと

彼の恋人で検事補のレイチェルがに向けられた。

レイチェルはバットマンことブルースの

元恋人だった。


イベントが終わって、映画が始まったのは19時半頃。

上映時間は約2時間半!

司会のお姉さんは

「でも、あっという間ですよ」

と言っていたが、

あっと言う間ではなかったな。

とっても、見ごたえがあります。

前作 は金持ちの暇つぶしって感じが鼻をつきましたが、

今回もそういうシーンはあるけれど

テーマがもっと前面に押し出されていたので

そんなに気になりませんでした。

でもやっぱり長かったけれど。(笑)

長いというか見ごたえがあります。

プロデューサーが「huge」という単語を連発していたのがわかります。

でももうちょっとすっきり2時間くらいにできたと思うけれど。

タイトルのダークナイトって、

映画の2時間半の最後の最後のセリフで

dark knightって知りました。

ずっとdark nightだと思ってました。f(^^;)

急逝したヒース・レジャーのジョーカーと

アーロン・エッカートのトゥーフェイスの印象が強く、

バットマンは本当にdark knightって感じでした。

マギーも、役にはまってるという感じでよかったんですけれど

ちょっとというか、

いつもどおり地味な感じでちょっと残念でした。

とまぁ、いろいろ書きましたが、

映画自体は良かったです。

一か所とてもいいシーンがあって、

私は泣いてしまいました。

感動して、監督に手紙を書こうかと思ったくらいです。

どんな人の心の中にも悪はある、

でも、それを乗り越えられる部分も

どの人の中にもあり、

いや、やはり悪を乗り越えられるのは

人の心しかないと思いました。

最近毎日のように人を無差別に殺す事件があり、

心が痛みますが

このシーンで気持ちが救われた感じがしました。


ジャパン・プレミア初体験は

時間以上に私には盛り沢山でした。

終映後、拍手が起こってました。

疲れましたが、満足しました。(^^)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

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