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2007-12-01 13:28:28

マイティ・ハート 愛と絆

テーマ:洋画 ま

試写会に行きました。


2002年のパキスタンで、

ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエルは、

妻マリアンヌとディナーの約束をした後、ある取材に出かける。

しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。

妊娠6ヶ月のマリアンヌと友人たち、

そして地元警察などによる懸命の捜索が開始されるのだが。。。


製作はブラット・ピット、

主演は、彼の私生活でのパートナーでもあるアンジェリーナ・ジョリーということだし、

タイトルは「マイティ・ハート 愛と絆」ということだし、

この日の参加者は女性ばかりで
アンジーのお涙頂戴モノかと思いましたが

全く違いました。

実際あった事件を元に作られたこの映画は

意外にも硬派なサスペンスでした。

現場に実際いるような街の喧騒感、異国の孤独感が

物凄い緊張感を生み出してました。
約1時間40分という長さも、内容からして

観客の集中力が続くギリギリという感じで

それを含めてよく出来ていると思いました。

私は勉強不足でパキスタンとインドの関係等

社会問題に疎かったので、

その辺の状況把握が難しかったです。

もう一回見ないと厳しいかも。(T^T)

あと人物。

説明早すぎるぅ~。

誰が誰だか。。。f(^^;)

最後の字幕ではいつのまにか理解できてたようです。

凄い映画かも。( ^ _ ^;

確かに途中で時計を見ることがなかったです。

気になったのは、使用人の子供。

捜査の本部がマリアンヌの家なのだが、

その傍にいつも小さな子供がいて

大事なところで子供特有の奇声をあげたりするのだ。

私だったらイラってくるけどな。

というか、誰かイラっとしてもいいのでは?と思ったけど。

子供のカットや、マリアンヌが子供に話しかけるシーンもあり、

明らかに意図的なのだけれど、

その本意がわかりませんでした。


試写会参加者にアンケートが配られて、

提出すると記念品がもらえるというので書いたら

記念品は油とり紙だった。

やっぱり参加者は女性に絞っていたのね。

でも硬派な部分も沢山あって男性向きだとも思える映画でした。

妊婦のマリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)の入浴シーンがあるのですが、

「アンジェリーナ・ジョリーのあのお腹は、自腹じゃないよねぇ?」

と、帰り際話している人たちがいました。

女性の視点はそういうもんです。(爆)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆


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