裏窓
テーマ:洋画 う「鳥 」のレビューの反響が思いがけず大きくて驚きました。
いい映画は古くても良いということですね。(^^)
私の通っていた脚本ゼミには「窓」という課題がありました。
その課題を書く時に、改めてこの映画を見直しました。
雑誌社のカメラマンのジェフは足を怪我して療養中。
窓から、中庭の向こうのアパートの部屋の様子を望遠鏡で眺め、
退屈をしのいでいた。
ある日、妻と2人暮らしのセールスマンのソーウォルドの部屋から妻の姿が消え、
ジェフはソーウォルドの妻殺しを確信する。
ジェフはガールフレンドと看護婦に協力を頼み
証拠をつかもうとするのだが。。。
いや~、何回観てもいろいろなところでハラハラドキドキしてしまいます。
伏線の張り方や作り方が上手いんですね。
最後もしゃれています。
違うと言えば違うけど、
市原悦子さんのヒットシリーズ「家政婦は見た!」のオチはこれと同じですよね(笑)。
グレイス・ケリーがとても綺麗。
ソーウォルド役のレイモンド・バーは私は知らない役者でしたが
犯人がスターでなくても十分見ごたえありました。
こうなると、片っ端からヒッチコック作品を
再鑑賞したくなりますね。f(^^;)
ストーリー ★★★☆
映像 ★★★☆音楽 ★★★
総合評価 ★★★★







1 ■無題
レイモンド・バーはこの作品ではまだ若いですけど「鬼警部アイアンサイド」の車椅子の人です。