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2007-05-26 23:03:39

プレステージ

テーマ:洋画 ふ

クチコミ番付参加中

ブロガー試写会に招待されました。

この映画、観てみたかったので嬉しい♪

しかも場所は今話題の東京ミッドタウン33Fの試写室。

ロビーからの眺めは最高!

そして試写室も超豪華!

赤いビロード張りのゆったり椅子。

同伴一人OKだったのに

晴天の土曜の昼間に一人で来てしまった私。

悲しぃ~。(T^T)


ガス灯が伝統に変わり、

奇術が科学へと変わろうとしている19世紀末のロンドン。

華麗で洗練されたパフォーマンスを得意とするアンジャーと

無骨だが天才的な想像力を持つボーデンは、

奇術師ミルトンの元で修行をしていた。

しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。

事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。

これを機にアンジャーは復讐鬼となり

ボーデンも執拗に自分を追い詰めるアーデン憎しみをつのらせる。

やがてボーデンはアンジャーの舞台の真っ最中、

アンジャーの死に立ち会うことになる。

ボーデンはアンジャー殺しの犯人として逮捕されるのだが。。。


タイプの違うマジシャンの対決。

監督は『メメント』のクリストファー・ノーラン。

上映の前には係の方の

「130分のこの映画全体がトリックなので集中してご覧下さい」

との説明が。

冒頭には監督の「この映画の結末は誰にもしゃべらないで下さい」のテロップ。

ね?面白そうでしょ?

しかし、結果は。。。

正直微妙。

帰りのエレベーターの中で他のブロガーさんが

「そりゃ、この映画の結末は言えないよね~( ^ _ ^;」

と言ってました。f(^^;)

トリック自体に期待すると肩透かしを食うかもしれません。

でも「シックス・センス 」のように

秘密自体がわかったとしてもそれは大したことないというのとも

ちょっと違いますね。

この作品は恐らく、この二人のマジックに対する思い入れを

描きたかったのだろうと思われます。

後半は凄まじい復讐の仕合と新作マジック合戦。

私はどちらかと言えばアンジャーに同情しますがそれでも、

オトコってバカだね~と呆れずにはいられませんでしたわ(笑)。

マジック監修はあの、デヴィッド・カッパーフィールド。

この作品に表れる数々の奇術のタネが本当だったら

マジシャンの人たちはあの一瞬に凄い熱意をかけているのだと

思うと思います。

それはとても興味深かったです。

ちょっと意外だったのは、ヒュー・ジャックマンの着こなし。

X-メン 」 では狼男みたいな感じだったのですが

ダンディな衣装が物凄く似合ってました。

クリスチャン・ベールを観たのはDVDで「マシニスト 」を観た以来かも。

でも風貌が全然違うので印象が。。。


この試写室があるオフィスタワーはセキュリティが厳しく、

入る時に入り口にいるスタッフに

カードでいくつもの扉を開けて貰わねばならなかったのですが

試写室にはトイレがなく、

上映中に万が一トイレに行きたくなった場合には

外に出て用を足し、

扉を開けるためにスタッフを携帯電話で呼ばねばならぬ

ということの驚きが

私にはこの映画よりよっぽどイリュージョンチックなのでした。(爆)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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