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2007-04-10 09:52:08

ナイロビの蜂

テーマ:映画 な行

話題になった作品。
DVDで鑑賞。


ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官のジャスティンは、
赴任先のアフリカのナイロビで妻のテッサと暮していた。
現地の救援活動に熱心なテッサは
ある日、黒人医師アーノルドと共にロキへ向かうのだが
トゥルカナ湖の南端で無残な死体となって発見される。
同行したアーノルドは行方不明。
妻の死の真相を追ううちに、
彼女が大きな陰謀を暴こうとしていたことを知る。
しかし彼にも身の危険が迫る。
彼の取った決断は。。。


私は、テッサが彼(外交官)の妻になるところから
彼女の計算だと最後まで思ってました。
真相を暴くためなら体をも投げ出す約束をする。
死んじゃったからうやむやになったけど
生きていたらどうだったのさ?
彼女ならやってたような。
正義のためなら手段を選ばない、
彼女のキャラクター、そういう描き方じゃない?
だから「愛の映画」と言われても説得力がない。
ともかく、この奥さんがエキセントリックすぎ。
パーティであからさまに嫌味言ったり、
本当に告発したいにしては活動が派手すぎる。
そりゃ狙われるって。
世間ずれしてないという設定なのだろうか?
こんなので外交官の妻になれるって、
美しいって得だねー。( ^ _ ^;


慈善事業をまとっての人体実験。
利権を第一に考える政府、大手企業。
もみ消しの仕方の残忍さ。
もしかしたらこういうこと、あるかもしれないと思わせる。
庭いじりが趣味の夫、正義感が強すぎる妻、
ちょっと説得力に欠けるのだけれど
それがかえってこの作品はフィクションなんだと思わせてくれる。
だってこんなこと、本当にあったら恐ろしい。
ないと思いたい。
でも思わせる。
もしそれが創り手の目的なら十分成功している。
怖い映画です。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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コメント

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13 ■もう。。。

この映画の記憶が。。。(爆)
ともかく死んでしまっては真相は藪の中ですよね。
この方が綺麗だったのは印象に残ってます。
女は大抵、計算する生き物ではないでしょうか?
な~んて。(笑)

12 ■私も策略に一票!w

TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~。
私も策略だと思います(きっぱり
彼女はやっぱり自分の思いが先行して、
あまり後先考えてないですよね。
余りに計算ずくの嫁さんも困りますが・・・
今?いえいえ、ウチの嫁さんは・・・・(爆

11 ■ありがとうございます。(^^)

こちらからもTBさせて頂きました。
私はこの作品、テッサが好きになれなかったせいもあり、
感動はしなかったのですが、なかなか興味深く思いました。

10 ■TBさせていただきました。

噂どおりの作品で、社会派の映画でありながら心から感動しました。

9 ■テッサとジャスティン。

すいません、もうあんまりこの映画のこと、覚えてないので、
テッサが夫を愛していたというところの印象があまりありません。( ^ _ ^;
どちらにしろ、真実をしったジャスティンが変わったのだから、
成すべきしての夫婦だったのかもしれません。

テッサがあれほど美しくなかったら
ジャスティンの同僚をたらしこめたかどうかは疑問ですね。
まー、私のやっかみも入っているので
素通りして下さい。f(^^;)

8 ■追記

ちなみに・・・

私は、テッサが仮に美しくなかったとしても、ジャスティンと結婚した可能性は充分あると思いますけどね。^^

7 ■いきなり反論してすみませんが。

>正義のためなら手段を選ばない、
彼女のキャラクター、そういう描き方じゃない?
だから「愛の映画」と言われても説得力がない。

うーん。最初から計算づくの結婚だったかのように見えて、実は、テッサは全身全霊で夫を愛していたのではないでしょうか。ジャスティンは、妻の死後、真実を追究するうちに、それに気がついた時、初めて号泣しましたよね。テッサは、目の前にいる夫も、先進国に食い物にされるアフリカの人達のことも、同じように愛する事が出来るほど、大きな愛を持った人間だったのではないでしょうか。だからこそ、権力にも屈せず立ち向かったのでしょう。(私にはとても真似出来ません。)ジャスティンは、普通に善良な人間だったけれども、妻の真意を知ることによって、事なかれ主義から、真に勇敢な人間に変わったのではないかと思います。その点がこの作品の一番訴えたかったところではないかと私は思うのですが。最後に死んじゃうのは悲しいですけどね。でも妻の愛を知って、ジャスティンの心は満たされていたのではないかしら・・・。

6 ■了解です(^^)

いつもありがとうございます。(^^)

彼女が美人じゃなかったら
どういう展開になっていたでしょうね。( ^ _ ^;
どちらにしろ怖い映画でした。

5 ■美しいって得!

いつの時代でも美人はよいですねぇ~

と・・そんなことはさておいて、恐ろしい現実がそこにあるかも・・そんなことを考えさせられた作品でした。いや~重い・・

あ、それから、スミマセン(汗)
間違ってレディ~をこちらにTBしてしまったので削除してくださいませ!
お手数かけます・・ごめんなさい

4 ■コメントありがとうございます。

>blog-kamechanさん
「ホテル・ルワンダ」もそうですが
私たちの知らないこと、沢山ありそうですね。
複雑な気持ちです。

>HIRORINさん
ありがとうございます。
感想もぜひ聞かせて下さいね。

>pinga0302さん
あんなことになるのならブサイクでよかったと思う、
今日この頃です。f(^^;)

3 ■確かに

美しいって得だよなぁと思いました。
私もチラッと策略?って思ったけど、
脳内の中で削除して映画を楽しんじゃいました。

2 ■はじめまして

素敵なブログですね

応援してますです
更新楽しみにしてます

じゃまた

1 ■重た~い作品でした。

ある意味、アフリカの現実を表しているのでしょう。見終わったあと、ふぅ~と溜息が出ました。

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