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2007-04-07 11:07:15

メゾン・ド・ヒミコ

テーマ:邦画 ま行

話題になったこの作品。
賛否両論ですね。
DVDで鑑賞。


3年前に亡くなった母親の入院費で借金を抱え、
塗装会社で事務員をしている24歳の沙織の元に
ある日、沙織の父親の恋人であるという美しい青年・春彦が訪ねてくる。
沙織はゲイである事を告白し家族の元を去った父・ヒミコを許せないでいる。
ところが春彦は、ヒミコが作り、自らも余生を過ごしている
ゲイ専用老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」に
来て欲しいと言うのだ。
ヒミコは末期癌だった。
法外なバイト料を春彦から提示され、
沙織はしぶしぶ「メゾン・ド・ヒミコ」に足を運ぶのだが。。。


ジョゼと虎と魚たち 」と同じく、犬童一心監督&渡辺あやの作品です。

結構よかったです。

このコンビ好きかも。(^^)
私が大好きな作品「プリシラ 」とちょっと似てますね。

でも弱者の持つエゴもはっきり指摘していて

そこはいいなと思いました。

登場人物にもいろいろなオカマがいて楽しいし、

ミュージカルっぽいシーンがあるのも私好み。

しかし、柴咲コウさんがちょっと浮いている気が。。。

この役は生活感がないとだめだと思うけれど

彼女は元々綺麗なので

綺麗なところから、わざと崩しているように見えてしまう。

だから、だらしなく振舞っていても、

なんかきまって見えちゃうんですよね。

大体、確かに肉感的ではないかもしれないけれど

バニーガールの面接落ちたって、全然説得力ないんですけど。( ^ _ ^;

でも、じゃあ他の誰だったらよいか?って考えてもいないのです。

そういえばこの年代の女優さんって

綺麗な人ばかりで生活感ある人っていないような。。。

それってちょっと問題ですよねー。

オダギリジョーさんはタイプではないのですが

役に合っていると思う。

西島秀俊さんはずっとこんな役ばかりですね。

合ってるけど。(笑)


あれ?って思うところもちょっとあるけれど、許せてしまう

優しい雰囲気の映画です。

ピキピキピッキー♪



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

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