インサイド・マン
テーマ:洋画 い監督はスパイク・リー
デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスターと豪華な顔ぶれ。
そして私の大好きなウィレム・デフォー様が出ているとあらば
観なくてはね。
とDVDで鑑賞。
白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。
頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、
50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。
人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。
犯人側から型通りの要求はあったものの、交渉は進まず膠着状態に。
指揮を執る捜査官のフレイジャーも、
まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。
そんな中、銀行の会長から直々の依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。
びみょーーー。( ^ _ ^;
家で観る時って、結構、注意力散漫なのですわ、私。
でもかなり気をつけて観ていたつもり。
でも何回も巻き戻した。
結局、ジョディ・フォスターの役回りって本当に必要だったの?
種明かしもすっきりしないしなぁ。
声紋とか本当に方法はなかったの?
って、頭わる~な発言してます?f(^^;)
面白くなりそうなのに今ひとつピンと来ない。
エンターテイメントを狙ったキャスティングなのに
終わっても印象に残ることがない。
なんなんだー?(笑)
デンゼル・ワシントンは捜査官と犯人のリーダーと
どっちをやりたいかと聞かれ、
顔が隠れないという理由で捜査官を選んだそうだ。
そう聞くと
「Vフォー・ヴェンデッタ 」のヒューゴ・ウィービングってえらかったのね。
この作品で印象に残ったところは、子供がやっていたゲームと
シーア人の人質が犯人と間違われた時
「アラブ人だな!」って言われたこと。
何だかちょっとショックでした。
でもそんな感想、この映画じゃなくてもいいことなんだよね。
ウィレム・デフォー様は全く活躍してないし。
なんなんだー?(爆)
ストーリー ★★★☆
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★







1 ■ただただ…
クライブ・オーウェンが好きで、DVDで私も観ました。そこそこ見所のある作品だったと記憶してますが…。ジョディ・フォスターの役回りの必然性には確かに疑問はありますナ。