ポセイドン
テーマ:洋画 へ・ほ1972年、ジーン・ハックマン主演の「ポセイドン・アドベンチャー 」を
ウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。
本当は映画館で観たかった。(T^T)
DVDで鑑賞。
大みそかの夜。
北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号ではカウントダウン・パーティの真っ最中。
その頃ブリッジでは、一等航海士が、ローグ・ウェーブ(異常波浪)を目撃。
彼は致命的な打撃をかわそうと必死で舵を取るのだが
巨大な波は船を直撃し、船体は転覆し船内はパニック状態に。
波との衝突の衝撃がとりあえず収まったとき、
生き延びた数百人は、ひっくり返った水面下のダンスホールにかたまっていた。
船長は救助に来るまでここに留まるように指示するのだが。。。
冒頭にポセイドン号の全体像が映し出されるのですが、モロ、フルCG。
まー、すぐ沈んじゃうのでいいけど。
でも船の中身は豪華なホテルみたいで、後に180度反転したときに
見ごたえあるものになってます。
プールにいた人が水ごと流されるのはちょっと面白かったです。
それを除けば、いたって普通のパニック映画の印象。
しかけにお金をかけた分、キャストが安っぽく感じますね。( ^ _ ^;
「ポセイドン・アドベンチャー 」に比べてドラマも薄いので、私は途中で飽きてしまいました。
割と簡単に脱出できた感じだったし。
やっぱり映画館で観るべきでしたね。
テンポはいいし、次々に課題が襲ってくるので
まー、そこそこ楽しめます。
あんなにハードに動いたり、泳いだりしている女性のドレスが
しっかり彼女の体に張り付いていたのが不思議。
いつ、胸がポロンとなるかと気が気でなかったのは
私だけ?(笑)
ストーリー ★★★
映像 ★★★☆
音楽 ★★★
総合評価 ★★★







1 ■TBどうもでした
CGに見えちゃうのはまず現実に有得ないカメラワークを露骨にやるからでしょうね。
堅実に映画を撮ってきた人ほど、これやりたがる人が多いです。
まあオリジナルと比べちゃうと、全体にかる~くなった感はありますが、パニックアクションとしてまずまず楽しめました。