キング・コング
テーマ:洋画 か行映画館で予告を観ました。
監督のピーター・ジャクソンが熱く語ってました。
できることなら映画館で観たかったのですが叶わず。
DVDで鑑賞。
大恐慌時代のニューヨーク。
新作の製作を打ち切られた映画監督のカールは
給料が未払いのまま劇場が閉鎖となり途方に暮れていた女優のアンを
起死回生をかけた冒険映画の主役に抜擢する。
船は撮影隊と脚本家のジャックを乗せ出航し
やがて伝説の孤島に到着する。
そこは巨大な生き物が生息する想像を絶する世界だった。
あー、やっぱり劇場で見るべきでした。
テレビの画面で見ても物凄い迫力です。
草食恐竜が肉食恐竜に襲われて
ゴロゴロ坂を転がる所は笑ってしまいました。
それより何より虫です、虫!
主役のコングを凌ぐインパクト。
怖かった~~。(T^T)
映像は物凄いのですがね、
何と言っても長過ぎる。
これも劇場で見たら違ったのだろうけど。
コングが登場するまで1時間強。
その間に細かい時代背景や人物の説明。
ストーリーはオリジナル版とほぼ変わらないのだけれど
コングと女性の関係は男と女の愛というより友情みたいな感じ。
エイドリアン・ブロディはいらないような気がするけど
そこをはっきりさせたいがためにいる感じ。
エイドリアン・ブロディが女性っぽい感じなのと対称的に
コングはえらく男前です。カッコイイ!(笑)
言いたいこと、やりたいことはよくわかったのですが
長すぎる、長すぎますよぉ。
ストーリー ★★★
映像 ★★★☆
音楽 ★★★
総合評価 ★★☆







1 ■こんにちは
やっぱり最近の映画って長時間作品が多すぎて
よく寝かせてもらってます(笑)
これは、寝るヒマはなかったけど、やっぱり長い!でしたよねぇ
虫が夢に出てこないよう、お祈りして(笑)
TB&コメントありがとうございました。