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2016-05-15 01:12:03

カティンの森

テーマ:洋画 か

カティンの森事件を知らなかったので、

知人に勧められて。


1939年9月17日、

ポーランドはドイツ軍とソ連軍に侵攻され、

アンジェイ大尉は、妻アンナと娘のニカの目前で、

東部へ連行されていく。

同年11月、アンジェイの父ヤンを始めとするクラクフのヤギェロン大学教授たちは、

ドイツ軍に逮捕され、ドイツのザクセンハウゼン収容所に送られた。

1940年の春、

アンナとニカはクラクフの義母の家で

夫と義父の帰還を待つのだが。。。


ドイツのヒトラーとソ連のスターリンの密約により、

1939年9月1日ポーランドはドイツに、

9月17日にはソ連に侵略され、

ソ連のグニェズドヴォ近郊の森で、約22,000人の、

ポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者が

ソビエト内務人民委員部(NKVD)によって銃殺された事件。

1943年春、ドイツがソ連に侵攻した際に、

カティンでポーランド将校の数千人の遺体を発見し、

ドイツはソ連の仕業としたが、ソ連は否定し、ドイツによる犯罪とした。

戦後、ソ連の衛星国となったポーランドでは、

この事件について語ることは厳しく禁じられていた。

これがカティンの森事件の全容である。

ちなみに「カティン(カチンとも。Katyń)」は現場近くの地名で、

事件とは直接関係ないものの、

覚えやすい名前であったためナチス・ドイツが名称に利用したそうです。

監督のアンジェイ・ワイダ氏は、

この事件で父親を亡くしているそうです。

この事件が公に語られることはおろか、

真相が、事件後何十年も闇に葬られたままという事実に

何とも言いえない苦しさを感じます。

こんなことが二度とあってはいけない。

1つ1つのエピソードがつらいですが、

アンナに偽装結婚を申し込んだ少佐の話が、

個人的には印象に残りました。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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2016-05-11 23:28:22

レヴェナント:蘇えりし者

テーマ:洋画 る~ろ

主演のレオナルド・ディカプリオが
悲願のアカデミー賞、主演男優賞を受賞した作品です。

アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督は監督賞を受賞。


1823年、西部開拓時代のアメリカ北西部、

極寒の荒野の中、狩猟をして毛皮を採取するハンターチームは

ネイティブアメリカンの一団に襲われ

多大な犠牲にあいながら命からがら船で川を下る。

チームのひとり、ヒュー・グラスは息子、ホークとともにガイドとして同行していたが、

熊に襲われ、瀕死の重傷を負い、気を失う。

仲間のジョン・フィッツジェラルドはグラスを殺そうとが、

ホークに見つかり、ホークを殺してしまう。

グラスは奇跡的に一命をとりとめ、
フィッツジェラルドに復習を果たすべく、

300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。


原作は、マイケル・パンクの小説『蘇った亡霊:ある復讐の物語で、

実在の罠猟師ヒュー・グラスの半生を描いている。

レオナルド・ディカプリオは「タイタニック 」のイメージが強いけれど、

割と骨太な作品に沢山出演していると思う。

というかもはや若い人は「タイタニック 」のイメージはないのでは?

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は、

去年、アカデミー賞作品賞を

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」で取ったけれど

それとは全く違う作品なのが驚き。

ホーク役のトム・ハーディも良かった。

見応えのある作品でした。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2016-05-08 21:19:54

映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃

テーマ:邦画 く

思い切り笑いたくて。


巨大な魚に呑み込まれる夢を見たのをきっかけに

春日部市の大人たちは悪夢ばかり見るようになってしまう。

同じ頃、貫庭玉サキが、

野原しんのすけの幼稚園に転入してくる。

なかなか友達が出来ないサキを春日部防衛隊に加えるのだが、

悪夢の原因は、サキの父親・貫庭玉夢彦が、

悪夢を見るサキのために人々の夢のパワーで、

サキの悪夢を中和していたのだった。

真相を知ったしんのすけたちは、

サキの悪夢を獏に食べさせるという作戦を考え、

夢の世界に入っていくのだが。。。


ゲラゲラ笑いたかったのに、

泣かせの要素が強くて、

自分には物足りなかった。

もちろん、これはこれでアリだけれど、

クレヨンしんちゃんシリーズは

笑いの要素が強いものであって欲しい。

とにかく明るい安村というキャラに

ほんとに助けられた。

現実に追いかけられたら怖いけど(笑)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2016-05-08 21:00:23

お知らせ

テーマ:番外

いつも記事を読んで下さって

ありがとうございます。

近年、更新が滞っております。

今後はしばらく、

私自身の備忘録的な感じにしていこうと思っております。

宜しくお願い申し上げます。

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2016-04-29 12:14:58

ルーム

テーマ:洋画 る~ろ

アカデミー賞主演女優賞を取った作品。

これは是非とも観なければ。


施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャックと、母親ジョイ。

彼女はオールド・ニックによって7年間も監禁されており、

ジャックが5歳になったある日、

オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、

ジョイは部屋からの決死の脱出を決心する。


映画は監禁生活よりも脱出した後のことに

焦点をあてて創っているような気がしました。

キャスト・アウェイ 」という映画を思い出しました。

ジャックよりもジョイの方が

社会復帰に時間がかかりそう。

先日もニュースで監禁事件が報道されていて、

どこか頭の隅に感じながら観てました。

この2人に焦点が当たっているので、

犯人がどうなったかとかは描かれていないのですが、

ちゃんと捕まってくれてると良いです。

ジョイ役の女優さん、

別の作品も観てみたいですね。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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2016-04-24 11:48:18

スポットライト 世紀のスクープ

テーマ:洋画 す

第88回アカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞しました。


2001年の夏、

ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。

バロンはカトリック教会の神父による、

性的虐待事件を追及する方針を打ち出すが、

読者にカトリック教徒が多いため、タブー視されていた。

独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》の人の記者たちは、

事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、

大勢の神父が同様の罪を犯している実態と、

その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。


硬派な作品でした。

しかしあまりにも淡々と進んでしまい、

物足りなさを感じました。

証言の数々の内容は衝撃的なのですが、

全部セリフ(言葉)なので、

もったいなく感じました。

そんなにドキドキしないというか。。。


しかし事件の内容にはびっくりです。

特に最後、事件が起こってた都市名が紹介されるのですが、

アメリカの都市だけではなく、

他の国の都市でも沢山起こっていて、

驚きました。

ニュースや記事だけではこの事件の印象は小さかったかもしれないので、

こうやって映像作品になるのは意味があるのだと思いました。

原題は“SPOTLIGHT”で、

邦題のサブタイトルはついてるのですが、

私はこのタイトルだったら、

この作品がアカデミー賞から漏れていたら観なかったので

もう少し食いつきのいいタイトルだったら

良かったのではないかと思いました。


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2016-04-02 23:42:28

心が叫びたがってるんだ。

テーマ:邦画 こ
映画の予告編好き? ブログネタ:映画の予告編好き? 参加中

映画の予告編は、

映画館で映画を観る時の楽しみの一つです。

映画を観る参考にしたりもしますね。

さて、この映画は、

長いタイトルのアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフの

新作です。

映画館で予告編を観た時に、

このタイトルの長さにちょっと笑ってしまいました。

原作も超平和バスターズ(笑)


成瀬順は、幼い頃の発言で両親の離婚のきっかけを作ってしまい、

玉子の妖精に喋ると腹痛が生じる“呪い”をかけられてしまう。

高校2年生になった順だが、他人と喋ることが出来ず友人もいない。

そんな折、担任の城嶋から坂上拓実・仁藤菜月・田崎大樹とともに

「地域ふれあい交流会」実行委員に指名されてしまう。

しかも音楽教師の城嶋はミュージカルを提案するのだが。。。


ミュージカル好きには楽しい作品でした。

選曲も良くて、特に最後の、

♪虹のかなたに♪悲愴の合唱は素敵でした。(^ ^)

このミュージカル、上演出演したいな。

このミュージカルのタイトルが『青春の向う脛』で

中身と全く違うのだけれど、

むしろこの映画のタイトルと合ってると思いました。

登場人物たちは皆、何かしら悩みを持っているのだけれど、

心が叫びたがっているというのとはちょっと違っていると思いました。

あとクラスの皆、いい人すぎなのは、

仕方がない展開なのでしょうかねぇ。

順の声優さんが、

典型的なアニメ声の方で、そこが役と合ってない感じがしました。

もっと自然な感じの方が、

歌もセリフで「きれいな声」とあるのだから、

アニメ声じゃない方がいいなと思いました。

お母さん役ももっと明るい声の人の方が合ってるのでは?と思いました。


秩父が舞台でこのスタッフの作品は

しばらくシリーズで観たいなとは思いました。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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2016-03-06 22:21:03

オデッセイ

テーマ:洋画 お

アカデミー賞7部門にノミネートされましたね。

惜しくも受賞は逃しましたが、

見ておこうと思います。


有人火星探査ミッション“アレス3”の6名のクルーたちは、

ミッション開始から18日目、猛烈な砂嵐に見舞われ、

クルーの一人マーク・ワトニーは行方不明となる。

メリッサ・ルイス船長はやむなく、彼を残したまま、

宇宙船ヘルメス号で地球への帰途に向かう。

ところが、彼は生きていた!

残された食料は31日分、

次の探索ミッション“アレス4”が火星にやってくるまで4年。

残された物資を使って、植物学者としての知識を活かした

サバイバル生活が始まる。


この作品を観ながらずっと頭の中にあったのは、

ゼロ・グラビティ 」です。

あの映画が強烈だったので、

何かと比較してしまって。

宇宙服を着て、宇宙船に閉じ込められるのと
火星に取り残されるのとでは、

違うと思うのですが、

この主人公の孤独感とか

追い詰められた感じとかが、

彼の前向きな性格によってあまり深刻に感じられなくて

後半、ワトニーがゲッソリ痩せるのですが、

それでも危機感があまり伝わって来なかったです。

映画のところどころに、

船長が好みだという懐かしの音楽がかかるのですが、

それもなんだかなぁ。。。

宇宙空間の手に汗握るシーンも

ゼロ・グラビティ 」を観てたから

物凄くドキドキしたと思う。

あの映画の功績、凄いなぁ(爆)

火星の映像とかは良かったです。


しかし、宇宙飛行士って、

本当に何でも出来なくちゃだめなのね(^_^;)

私だったら、

体に棒が突き刺さった段階で諦めそう。(><)

子供の頃、宇宙飛行士になりたいとか言ってたけれど、

やっぱり無理だったね。f(^^;)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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2016-02-28 13:34:19

鬼畜

テーマ:邦画 き
プライベートでネットがなくなる、テレビがなくなる。どっちが困る? ブログネタ:プライベートでネットがなくなる、テレビがなくなる。どっちが困る? 参加中

子供の頃、親が厳しくてテレビをあまり見せて貰えなかったせいか、

今でもあまりテレビを観ないです。

見せて貰えなかった時は、もう見たくて仕方がなくて、

一人暮らし始めた時はもう四六時中観てたのですが、

いつの間にか見なくなりました。

しかしパソコンはほとんど点けてます。

ちょっとした調べものとかも簡単に出来るし、

情報も早いし。

何よりもこのブログを書いてるし。

なので、ネットがなくなったら困ります。(><)この作品も、偶然ネットでこの作品が紹介されてて、

観てみようと思いました。


郊外で印刷屋を営む竹下宗吉と妻のお梅。

景気の良かったと時もあったが、

近代技術の印刷屋の進出や火事に遭い、

商売は行き詰まりつつあった。

そんな時、宗吉の7年来の愛人の料理屋の女中・菊代が、

3人の隠し子を宗吉に押し付けて失踪する。

お梅は子どもたちに辛く当たる中、

末っ子の赤ん坊が死んでしまう。

お梅は残る2人の子供の処分を宗吉に迫るのだった。


英語のタイトルはThe Demon

原作は松本清張の同名小説でこちらは未読。

誰に感情移入するか、で感想が違ってきそう。

子供の「処分」となるとそれはひどいなと思うけれど、

経済的に行き詰まっているところに

旦那の愛人がやって来て、

旦那の子供3人を押し付けられたら、

子供に罪はないとはいえ、

はい、そうですかと優しく出来るかと言ったら

自信はないというのは、責められることだろうか?

タイトルの鬼畜やDemonは誰に対してなのだろう?

ついに現れなかった菊代か?

難しいですね。。。

ただただ子供たちが可哀想です。

この映画から何年もたった今でも、

虐待されて命を落としていく子供の事件はあるわけで、

こんなふうに追い詰められていくのかな?と

ちょっと思って、胸が詰まりました。

最後に長男が取った態度は、

二番目や(赤ん坊だけれど)末っ子だったら違ったと思う、

と、長女の私は思う。

一番上は辛いよね。。。


キャスティングは豪華です。

小川真由美さんの色っぽいこと。

確かに男性はのめり込みそう。

対する岩下志麻さんもとっても綺麗。

最後に長男と対面する緒方拳さんも泣けました。

やっぱり古い作品も良いな。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆


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2016-02-11 15:11:19

偉大なるマルグリット

テーマ:洋画 い

試写会に招待して頂きました。

予告編を観て、観たかった映画なので嬉しい\(^0^)/


1920年、パリ郊外のマルグリット・デュモン男爵夫人の邸宅での

サロン音楽会に紛れ込んでいた辛口新聞記者のボーモンは、

マルグリットの歌声に驚く。

彼女は並外れた音痴だったが、

招待客の貴族たちは社交辞令で拍手喝采をおくり、

自分の歌声がひどいことに気づいていないのだった。

ボーモンは野心から彼女の歌を絶賛する記事を書き、

パリの音楽会に出演者として招待する。

夫のジョルジュは何とか阻止しようとするが、

執事のマデルボスに邪魔される。

音楽会は失敗に終わるが、

マルグリットは観客の前で歌う喜びに目覚め、

パリでリサイタルを開くと決意するのだったが。。。


冒頭の夜の女王のアリアで皆笑っていましたが、

私は笑えませんでした。

私も歌うことが大好きですが、上手くはないからです。

切ない話でした。

実在した音痴の歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスから、

立案したという映画ですが、

この歌手は関係ない感じですね。

歌が下手な歌好きの女性の話というよりは、

夫婦愛の話だったのが意外でした。

結局、この夫婦がどうなるのか、

着地もあいまいで、

執事も善人ではないし、

どうしたかったのか、何を描きたかったのか、

今一つよくわからなくて、

ただただ切ない映画でした。

しかし、最初は大きかった笑い声もだんだん小さくなり、

終映後のロビーでは「切ない映画だったね」との声もあり、

そういう映画だったのかな?と思いました。

初めはお金目的で近づいた人たちが、

彼女の純真な人柄に引きつけられて味方になっていくのには

ちょっと安心しました。


ハラハラドキドキしながら観てました。

彼女はあの後、どうなったのでしょうか?



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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