マクロミルへ登録




ブログタイムズ



サンプル・モニターの口コミ広告ならブロカン
★5つが満点です!☆は0.5点です。
文中の映画のタイトルにリンクが貼っている場合はその映画のレビューにリンクしてます。(^^)
※コメントは承認制にしています。ご了承下さい。m(__)m
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-11-01 20:24:43

リップヴァンウィンクルの花嫁

テーマ:邦画 ら行

ずっと気になっていましたが、

テレビシリーズを先に観ました。

こちらが予想以上に良かったので、

映画も観てみることにしました。


東京で派遣教員をしている皆川七海は、

SNSで知り合った鉄也と結婚。

結婚式の代理出席をSNSを通じて、

何でも屋の安室に頼む。

ところが、結婚後間もなく鉄也に浮気の疑いが。

浮気相手の彼氏という人物に会うのだが、

それを義母に浮気と疑われ、七海は家を出ていくことになる。

そんな折、安室の取り扱う結婚式の代理出席のアルバイトで、

七海は売れない女優をやっているという里中真白と出会う。


賛否両論あるみたいですが、

ドラマは良かったです。

映画は、映画としてはかなり長いのですが、

ドラマより短い分、物足りなさを感じました。

映画から観ていれば、違った印象を受けたかも。

というか、

同じ役、同じシーンでも、編集の違いで

あったりなかったりするので、印象が違い、

編集の凄さを改めて感じました。

黒木華さんは好きな俳優の一人ですが、

自然な感じがやっぱり素敵でしたね。

あまり有名でない俳優さんを使っているのが、

リアリティーがあって良かったです。

綾野剛さんの胡散臭いところが良かったので、

裸で号泣のシーンはいらなかったな。

それよりも、ドラマではあった、

ニセお父さんの最後の挨拶がカットされてたのが

ショック。

あのシーン、好きだったのに。(:_;)


知らない男性とホテルで会ったりとか、

飛び込みで入ったお洒落なウェディング衣装屋が

試着どころか写真まで撮ってくれるとか、

旬を超えたであろうAV女優が、

今どきあそこまで稼げるのか?とか

説得力が薄い設定がいくつかあるのですが、

半分ファンタジーと思いながら観ました。

賛否両論ある作品のようですが、

私は満足です。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-10-16 19:32:43

君の名は。

テーマ:邦画 き

連日満員で話題のこの映画、

やっと観ることが出来ました。


山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、

都会への憧れを強く持っていたが、

ある日、彼女は自分が東京で暮らしている少年になった夢を見る。

現実的な夢にとまどいながらも都会での生活を楽三葉。

一方、東京に住む高校生・立花瀧も

自分が田舎に住む少女になった夢を見る。

二人とも頻繁にその夢を見るうちに、

夢を見ている間、入れ替わっていることに気づく。

ところがある日を境に、その夢を見なくなった立花は……。


面白かったです。

ちょっと感動しました。

しかし、

その感動はこの作品への感動とは少し違いました。

この映画は、

「転校生」「時をかける少女(細田守監督) 」「サマーウォーズ」

を思い出させました。

現代のタイムリープものってこういう風になるんだ。

挿入歌が沢山入るのも、今どきって感じでした。

最近のMVって、ストーリーや寸劇(?)が入っているものが増えてますが、

その逆バージョンて感じ。

映像の綺麗さの評判を聞いていましたが、

それは最近のアニメーション映画を観ていない人の感想なのかな?

確かに綺麗だったけれど、

そこまでは驚きませんでした。

他のアニメ映画も凄いです。

正直、

社会現象になるほどかな?と思いました。

というのは、

つっこみどころ、というか、

脳内補てんをしなければいけない個所がいくつかあって、

それが多いと私の場合、先に進めなくなるのですよね。(^_^;)

好みを言うと、

あそこで告らない方がいいのではないでしょうか?

出会ってから始まれば。

個人的には「言の葉の庭 」の方が好きです。


それでも充分面白かったです。

映画を観ながら笑顔になりました。

映画館も年配のお客さんが結構いました。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-10-06 13:28:08

バースデーカード

テーマ:邦画 は

Yahoo!のレビュアー試写会に招待して頂きました。


紀子は引っ込み思案な10歳の少女。

優しい両親と活発な弟・正男と暮していたが、

母の芳恵は紀子と正男が20歳になるまで

毎年手紙を送る約束をして亡くなる。

生前の約束通り届く芳恵からのバースデーカード。

紀子は成長するにつれ、母の人生も垣間見る。

やがて紀子は20歳を迎える。


正直、あまり期待してなかったのですよ。
今更、病気をネタにしたお涙頂戴ものかと。
しかし、良かったです!!
主人公の橋本愛さん扮する紀子は、
私より少し上の年代という設定だったのと、

小豆島が出てきて、
私が子供の頃、高松に住んでいたので
より親近感がわいたのかも。
泣かせどころも多く、私は泣かなかったけれど、
両隣の席の女性はずっと泣いていました。(^_^;)
ちょっと長いかなとも思いましたが、
とても丁寧に作られていて、良い作品だと思いました。
若いお母さん方に、特に観て貰いたいかなと思いました。
アタック25というクイズ番組がキーワードになっているのですが、
ちょっと面白かったです。

アタック25、観たくなりますね。
谷原章介さん素敵でした(笑)


地味だけれど、人に勧めたい作品でした。

食傷気味な難病物も、細かいところを丁寧に作れば、

素敵なものになるのだなと思いました。

庭に咲くヒマワリが造花ってわかるのは残念(><)

あと、ボーイフレンドが作るラーメンが美味しそうに見えない。

弱点はありますけどね。。。

原作があるのかと思いきや、

吉田康弘監督のオリジナル作品なんですね。

ここ最近、原作ものの映画が多いので

オリジナルで良い作品を観ると嬉しくなります。

最近ではオリジナルで映画を作るのは

難しいと聞いています。

こういう作品は応援したいです。(^ ^)

余談ですが、
東映さんの試写室での上映でしたが
受付の男性方が皆イケメンでした☆彡



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-10-03 16:48:57

超高速!参勤交代 リターンズ

テーマ:邦画 た~つ

シナリオゼミの仲間で作っている、

月1映画を観る会が、

50回を迎えました。\(^0^)/

月1と言っても、メンバーのスケジュールが合わなければ、

3ヶ月に1回、半年に1回となる、

ゆる~い会なので、

結成してから4年半は経っていると思われます。

すご~い。

記念すべき作品は、

実は別の作品でしたが、満席、

その場合にと考えてた作品も、満席、

さてどうしようか?

待ち時間が一番短い作品にしよう!ということになり、

この作品になりました。(笑)

そんなゆるさがこの会が続いている理由なのかもしれません。


金山奪略を狙う老中・松平信祝によって,

突然の参勤交代を命ぜられた弱小の湯長谷藩主の内藤政醇は、

なんとか知恵を使って「参勤」を実現して一安心、
しかし、「交代」をはじめた一行は、道中、

湯長谷で農民一揆が起きたことを耳にする。

2日以内に戻り、一揆を収めねば藩は取り潰しにあってしまう。

さらなる超高速で走り抜け、なんとか藩に帰るのだが、

信祝の策略によって、既に城は乗っ取られていた。

湯長谷藩はまたもや絶体絶命に見舞われる。


前作を観ておらず、

前情報がほとんどないまま観たので、

次から次に登場する豪華キャストにびっくりでした!

超短期間に知恵を絞って参勤交代をする、

という映画だと思っていたので、

そこにはあまり焦点が合わないのが

肩透かしな感じでしたが、

前作を観た友人によると、

1作目でそれをやってしまったそうで、

今回は違う切り口になったのでしょうか?

ともかく出てくる人出てくる人が

皆、芝居の上手い方ばかりなのですが、

笑わそう笑わそうとするせいか、

今一つでした。

例えば、井戸に落ちそうな人がそばにいるのに

ノーリアクションて不自然じゃないですか?

古田新太さんが大岡越前守という配役が

一番笑えたかも。

あと、富田靖子さんと寺脇康文さんの掛け合いが

面白かったです。


前作も気になるので観てみようと思います。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-10-03 16:40:24

【ブログタイムズ】かんたん動画編集ツール「Kizoa」

テーマ:ブログタイムズ・プレスブログ

ソフトではなくインターネットでサイトにアクセスして
動画を編集できる「kizoa 」を紹介いたします。


動画を編集するソフトをパソコンに持っているのですが、

今一つ使いにくくて、あまり使わなくなってしまいました。

こういうソフトってハードのスペックや、

使う人を選んでいる気がします。

巷ではどんどん新しいソフトが出ているようで

私はどんどん置いてけぼりです。(TヘT)

このkizoa はインターネットにつなげられる環境さえあれば、

ブラウザを使って簡単に動画の編集が出来てしまいます。

アクセスしてみたら、デモ画像や動画の綺麗なこと!

特徴としては、

・豊富なテンプレートや、あるいは自由に動画編集・スライドショー作成出来る。
・自由にカスタマイズ出来るテンプレート
・数百種類の効果とアニメーション

コラージュも作成できるみたいなので、

手持ちの画像とテンプレートを使って早速作ってみました。


movie01 アクセスはこちら

テンプレートの使い方次第でオリジナルな感じになりますね(笑)


kizoa は登録(無料)して一部の機能を、

有料登録で使いたい機能を使うことができます。

私はプレミアムPROという会員になりましたが

無料版で試してみて

自分の用途に合わせて選ぶことが出来ます。

手持ちの動画とテンプレートで動画も編集してみました。

movie02 アクセスはこちら
ASIMO君(笑)

画像が荒いのは、

私が携帯電話(しかもガラケー(^_^;))で撮影したため、

元々の画質が悪いせいで、kizoa のせいではありません。


素材の画像や動画は、

パソコンからアップロードすることもできますが、

Facebookにアップしたものも使えるのが今どきだなと思います。

出来上がった動画は、facebookなどのSNSに上げることも出来るし、

youtubeにもUP出来るので便利だと思いました。



PR by ブログタイム

2016-09-19 16:44:59

ハドソン川の奇跡

テーマ:洋画 は
Yahoo!のレビュアー試写会に招待して頂きました。
場所はまた
 wb01  ワーナーブラザーズさんの試写室です(^ ^)
 
2009年1月15日、
NYをシアトルに向けて飛び立ったUSエアウェイス"1549便は
離陸直後に両方のエンジンが停止し、
緊急の判断を迫られたベテランパイロットのサレンバーガー機長は、
独自の判断でハドソン川に不時着を成功させ、
155人の乗客乗員全員の命を救う。
この偉業は“ハドソン川の奇跡”として全世界に報道され、
サレンバーガーは一躍、国民的英雄となるのだが、
サレンバーガーはその後、乗客を危険にさらしたという容疑をかけられ、
国家運輸安全委員会の厳しい追及を受けることになる。

クリント・イーストウッド作品はあまり肌に合わないのですが、
良かったです。\(^0^)/
この事故は知っていたのですが、
機長が乗客を危険にさらしたという容疑者になっていたということは
この映画で知りました。
下手をすれば70トンの機体がニューヨーク市内に落ちるかもしれない。
墜落までのリミットは208秒。
事故当時ハドソン川は氷点下6度、水温2度だったそうです。
全員生還。
なのに、容疑者とは。。。
「人為的ミスを追求するなら、人的要因を考慮してほしい」
そうですよね。後からだったら何でも言える。
イーストウッド作品はテーマがはっきり伝わるのが良いですね。
それにしても、この事故のことを知っていても、
人の命が助かるって、こんなに感動するとは思いませんでした。
試写室でも泣いている人は結構いました。
感動というか、何故か、涙がぽろぽろ出てきました。

事故のシーンは迫力満点なので、是非映画館で。
1月のNYの寒さも伝わります。
あの恐怖を体験したら、機長が絶対に容疑者ではないと感じます。
当事者じゃないとわからない。
だから、こういう映画を観て想像力を養うって大事だと思います。

96分という、コンパクトな尺なのも良いですね。
原題は 『Sully』。
機長のニックネームです。
蛇足ですが、
年齢を重ねるうちにアーロン・アッカートが
どんどん格好良くなってる気が。(*^^*)


ストーリー  ★★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★★☆

人気blogランキングへ  

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-09-14 16:33:55

シン・ゴジラ

テーマ:洋画 し
知り合いが沢山出ていて、
何となく冷めそうなので、観に行かないつもりでしたが、
周りの評判が良く、勧められるので、
観に行くことにしました。

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。
その後、海上に巨大不明生物が出現し、鎌倉に上陸、
街を破壊しながら突進していく。
内閣官房副長官・矢口蘭堂は各分野のスペシャリストの人間を集め、
その生物に対抗するため特別チームを設立する。
そんな折、矢口の元にアメリカからの要人カヨコ・アン・パタースンが訪れ、
今回の騒動の鍵を握るある人物を探してほしいと頼む。
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、
“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうのだが。。。

面白かったです。
観て良かった。
観る前に東宝の社長のインタビュー記事を読んだのですが、
庵野秀明氏に、3時間分の脚本になって、
2時間にはおさめてくださいと言ったら、
「わかりました、撮れますよ、なぜなら早口で言わせるから」
と答えが返ってきたというので
とても気になってました。
その早口が、ゴジラが危険な生物とわかる前は
早く会議を終わらせたいという感じに伝わり、
後半は緊迫感を盛り上げた効果があったと思います。
恋愛等を盛り込んでくれという意向も却下したそうですが、
ゴジラという生物と日本の政府の対応に
的が絞られていて、リアリティがありました。
リアリティといえば、
数々の失敗の後、攻撃が成功した時に
普通の映画だったら「やったー!!」というリアクションなのですが、
この映画はその表現は一切なかったです。
非現実的なことを描くには
細かいリアリティーがないと説得力がないのですが、
この映画はそこにこだわって成功していると思いました。
役者は駒という感じですね。
でもそれでもキャラクターは生きてるし、
作品がより伝えたいことを伝えていると思います。
電車爆弾には笑いました。

エヴァンゲリオンの要素も沢山含まれ、
庵野氏の作品という感じでした。



ストーリー  ★★★★
映像     ★★★★★
音楽     ★★★★☆
総合評価  ★★★★☆

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-12 16:25:24

ゴーストバスターズ

テーマ:洋画 こ

あの名(迷?)作がリブートされたと聞いて、

旧作を観たくなりました。


ニューヨークで超常現象や幽霊・霊体の研究を行っている、

ピーター・ヴェンクマン、レイモンド・スタンツ、イゴン・スペングラーの3人の博士は

研究資金に困り、幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業する。

始めは仕事がなかったが、ホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たりする。

そんな中、ディナとその隣人のルイスが、

門の神ズールと鍵の神ビンツにとり憑かれてしまう。

新人ウィンストン・ゼドモアを加えて絶好調のゴーストバスターズだったが、

環境保護局局長のウォルター・ペックに目を付けられ、

地下室の幽霊保管庫の電源を切られ大爆発を起こし、

捉えられていた幽霊は保管庫からビルの屋上を突き破って逃走、

ニューヨーク中で大暴れし始めるのだった。


この映画で、

ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、リック・モラニスが

有名なコメディアンだと知ったのでした。

話はとても馬鹿馬鹿しいですが、

サントラを買った覚えが。

この作品はパロディも沢山されたり、

オマージュ作品もあったりしていて、

僕らのミライへ逆回転 」という映画が、

私は大好きです。(^ ^)

観た当時、ヒロインがシガニー・ウィーバーで、

「エイリアン」のイメージが強く、

何だかキャラクターがピンとこなかったですね。

今観ても、ゴーストをやっつけてしまいそう。(^_^;)

エンディングでのピーターとのキスは

今観ても嫌そうに見えます。(笑)
改めて観て大発見をしたのが、ウォルター役が

ダイ・ハード 」でうざい記者役をやっていた、

ウィリアム・アザートンだったこと!

この人、こういう役、本当に合ってますね。

こういう発見をすると、

古い映画を改めて観たくなります。

新作も是非観ようと思っています。

というか、新作のゴーストバスターズは全員女性だそうですね。

出たかった(笑)

ゴーストバスターズ!!



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-07-23 03:12:31

橋からの眺め

テーマ:洋画 は

俳優仲間の間で話題になっていたので。

映像で観る舞台って、

あまり良いとは思えず、本当は苦手。f(^^;)

でも観てみましょう。


1950年代のブルックリン。

波止場の港湾労働者エディ・カルボーネは

妻のベアトリス、姪のキャサリンと安アパートで暮らしていた。

ある日、ベアトリスの従兄弟、マルコとロドルフォが、

イタリアから仕事を得るために不法入国し

一家と共に住み始めたことから

歯車が狂い出す。

エディは弁護士アルフィエーリを訪ねるのだが。。。


上演時間2時間14分。

正直、気が向かなかったのですが、

観て良かった!

演出、凄かった!

冒頭、シャワーを浴びているシーンが

本当に浴びてるみたい!と思ったのですが、

本当に水が出てました。(^_^;)

そういうところ、映像ではわかりにくいのですよね。(-_-)

それはともかく、ラストのシーンは

冒頭のシーンがなかったら

唐突な感じを受けたと思うのですが、

冒頭のシーンあるのでそれは大丈夫でした。

長いこと流れているSE(音響効果)で

ずっと、良からぬことが起こりそうな

変な緊張感があって、

それがクライマックスシーンにつながるのですが、

刃物とかがなく、動いてなくても

観客の想像を掻き立て、

惨劇が目に浮かぶ演出でした。

セリフでも言ってますが、

キャサリンがエディに抱きついたり、

エディがキャサリンの太腿とかをやたら触ったりするのが

気持ち悪く、

エディが弁明しても、そりゃベアトリスは勘ぐるよね、

って観客が思うような演出でした。

いろいろなあらすじを読みましたが、

キャサリンはロドルフォに恋しているのではなく、

エディから逃れたいからというふうに見えるし、

ロドルフォはキャサリンを愛しているようには見えず、

エディの言う通り、市民権が欲しいだけというように見える。

つまり、惨劇は起こるべくして起こったということが

説得力のある演出だったと思います。

キャスティングも合ってました。

日本でも舞台化がされていますが、

日本人でやったらどうだったんでしょうね?


1955年に発表された、

劇作家のアーサー・ミラーの作品。

古さは感じませんでした。

しかし、すみません、

最初の方、ちょっと寝てしまいました(爆)

戯曲、読んでみたいです。

ほんとです。

しかし、映画の中で、

舞台を観てる観客が結構笑っているんですが、

そのツボがわかりませんでした。

やっぱり日本人は違うのでしょうね。



ストーリー  ★★★☆
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-07-20 01:08:22

白鯨との闘い

テーマ:洋画 は

バケモノの子 」を見て、

白鯨を読んでみたくなったんですが、

とても長い作品なので、

まずは映画を。(^_^;)


1850年、アメリカの新進作家ハーマン・メルヴィルは、

トーマスという男を訪ねる。

1819年、エセックス号は鯨油を入手するために

アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。

当時14歳だったトーマスはキャビン・ボーイとして乗り込んでいた。

一等航海士オーウェン・チェイスは、

船長のポラードが未経験者なのを不安に感じていた。

太平洋沖4,800キロメートルの海域で

白い巨大なマッコウクジラと遭遇し、

エセックス号は沈没させられる。

3艘のボートに分乗した船員たちは、

僅かな水と食料で漂流を始めるのだが。。。

ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の映画化と思って観たのですが、

そうではなく、ナサニエル・フィルブリックのノンフィクション

「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」が基になった映画でした。

この映画を観る少し前に、

ある劇団の舞台「白鯨」観たのですが、

それが素晴らしかったので、

ちょっと肩透かし。

その舞台は鯨は無対象だったのですが、

お芝居は物凄い迫力!

こちらの映画も映像はとても迫力がありました。

これはこれで面白かったのですが、

そんなわけで物足りなさを感じてしまいました。

観るタイミングって大事ですね。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。