1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-14 23:50:08

天平コンサート。

テーマ:ブログ
今日は彼と、天平というピアニストのコンサートに行ってきました。



フェニックスホールであったので、淀屋橋でランチをして歩いて行きました。



久しぶりの淀屋橋で、よく行っていた佐海屋でランチを食べました。



天平は中学~高校まで完全にピアノを離れ、高校中退後、自分の将来を考えた時、やっぱりピアノしかないと思い、大阪芸術大学に入学、その後コンポーザーピアニストとして、現在はニューヨークを拠点に活動しています。



今日のコンサートもTシャツにデニムというスタイルで、



普通のクラシックのような堅苦しさはなくて



とても斬新でした。



クラシックをしてる人にとっては、邪道と言われるかもしれませんが、



ピアノという楽器の表現方法はクラシックに限らず、こういう表現もありだと思います。



確かに音楽理論的な法則にはないコード進行もあり、現代的な曲もありましたが



彼は出来事や情景を見たまま感じたままに音にして表現しているんだろうなと思いました。



アンコールの時には質疑応答もあり、その時の彼の言葉はとても印象に残っています。



「ピアノがあるから、ピアノを通して色々な出会いがあったり、世界中を飛び回ることができる。」



私もそうだなと思いました。



ピアノがあったから、出会った人や経験できたことがたくさんありました。



もしピアノをしていなかったら、出会う人も経験もすべて違ったんだと思います。



彼に出会ったことも…



昔、占い師にも言われたように



ピアノは現世で彼と出会うための目印だったそうです。



今日ピアノの音を聞いた瞬間、涙がでました。



長い間ピアノの音を聞いていなかったから



ピアノを巡っては色々な感情がありました。



彼とは別れて、名古屋にピアノを弾くために行こうとしていた矢先の妊娠だったから



名古屋に行くことも、ピアノを弾くことも、止められた気がして、私はあれ以来、ピアノに向かう気になれませんでした。



それに、彼との出会いもピアノだったから



こんな風になってしまって



うまく言えないけれど、ピアノを弾くことも悲しかった。



でもピアノが嫌いになったわけじゃなくて



今日久しぶりに聞いたピアノの音色は



言葉では表せないけれど



私にとってとても大切な日になりました。





CDと本も買って、サインをもらいました。



CDは思い出に彼にもあげました。



今日の天平の話の中で、こんなことを言っていました。



「人生は選択の連続。選択をする度に、失うものは必ずある。だから今だけじゃなくて、5年後、10年後、20年後の自分を想像して後悔のない選択をしていきたい。」



つづく
同じテーマの最新記事
2009-11-10 23:45:41

四天王寺。

テーマ:ブログ
今日は昼間、彼が時間をあけてくれたので、一緒に四天王寺にお参りに行きました。



この数日、私がイライラしていたのを彼は察してくれて



毎朝会社に行く前に、電話をかけてくれたり



私の体を気遣ってくれたり



それは素直に嬉しかったです。



日曜日、彼は1人で四天王寺に行ったそうです。



彼にも色々な思いがあったんだと思います。



私の性格もよくわかっているから



私がイライラしている原因も彼はわかっていました。



私がブログで色々暴露していることも彼は知っているし



彼の知り合いが私のブログを見ていることは彼の耳にも入っています。



彼が、「めありぃは体のことや仕事のことを一番心配してくれてるし、その反面ブログで暴露したり、爆弾を落とそうとしたり、俺を潰したいのかどっちなんかな。」と言っていました。



それは私も自分自身わからなくなります。



愛情と憎しみは紙一重だと私はいつも感じるけれど



彼の健康は本当に心配だし



してあげたいこともいっぱいあるけど



私は何もできないから



ほんとならすぐに病院予約して連れて行きたいと思うし



彼の健康を考えて、食事とか作ってあげたいと思うし



仕事だって、そんなにすべてを仕事に注がないで



肩の力を抜いて、もっと自分の人生を大切にしてほしい。



それは昔から変わらないこと。



だけど、彼のささいな嘘や、色々あったとしても彼だけ家族と離れずに普通に生活していることや、



私の存在を嫁に隠して、そんな中で、めありぃや亡くなった子どものことを忘れたことはないし、ちゃんと考えてるよと言われても



私は素直に受け取れなくて、



たとえば私がどうしようもなく気持ちが落ちて、話を聞いてほしくても、家に帰ったら電話できないとか、当たり前だけど、それも隠してるからだし



彼が嫁にもう浮気はしないと言って、嫁が信じているかどうかはわからないけれど



嫁は何も知らずに生活しているんだと思うと



また真実を知らせたいという気持ちにもなります。



もちろん彼がほんとに私や亡くなった赤ちゃんのことを考えてくれていることもわかっているし



家族に対しても償いがあるのもわかっているし



今いる子どもに対して愛情があるのもわかっています。






テニスで彼の子どもと同じような年齢の小学生の子を見ていると、



子どもは純粋だし、どんな親でも子どもはパパやママが大好きなんだろうなと思います。



両親が仲の良い家庭の子、



いつも両親がけんかばっかりしている家庭の子、



両親が離婚していて片親の子、



色んな子どもがいるけれど



みんな学校や家での出来事や色んなことを私にも話してくれます。



小さい時からよく知っている子で、いつもなんでも私によく話してくれる子がいて



その子のところは昔から両親の仲が悪くて、しょっちゅう家でも喧嘩をしていて、そんな話をよく私にしていました。



その両親がこないだ離婚したそうです。



名字が変わったので、母親から連絡があり、わかったのですが、



私は知らないふりをしていたけれど、こないだその子から話してくれました。



「寂しくない?」と私が尋ねると、



「全然寂しくないで。ママもパパもちゃんと○○(自分の名前)の話聞いてくれるようになったし。」



今まで両親が喧嘩ばかりしていて、その子が学校であったこととか、話したくても話せなくて、寂しかったそうです。



今は母親と暮らしていて、土曜日に父親にも会っているそうです。



家族がバラバラになったことはきっとその子も本音は寂しいだろうし、家族みんな仲良くが理想なのは当然だけど



それでも以前の家庭環境に比べて、その子にとっては、両親の喧嘩がなくなって、やっとママもパパも自分の方を見てくれるようになったことが嬉しかったそうです。



その子のママとも親しくて、その子が普段から私に色々話をしていることをママも知っていたので、こないだ話をする機会があった時、



「○○が私に、ママたち離婚したらって言ってきたんです。○○はママたちが別れてもママとパパどっちも好きやで。って。子どもながらに夫婦の会話も聞いていて、自分のためにママもパパも離婚しないと思ってたみたい。」



あの子はあの子なりに両親の幸せを考えていたんだろうなと思いました。



両親のことが好きだから。



その子はまだ5年生だけど、子どもって、時々びっくりするぐらい相手の気持ちを考えて、発言するんです。



もちろん人それぞれだし、両親の離婚で傷つく子もいるけれど。



彼の子どもも、両親のことは大好きだと思う。



彼の子どもに対しては、彼が今いる子どもと離れようとしないことで、憎しみではないけれど、嫌な気持ちになったりもしたけれど



昔、占い師に言われたみたいに、私は彼が決断して、彼の子どもも付いてくるなら、その時は精一杯大切にしようと思っていたし、



彼の大切なものは私も大切にしたいと思ったから



だから子どもの気持ちを考えると、父親を奪ったらいけないんだろうなっていう気持ちにもなります。



自分に子どもができていなかったら、きっとここまでで気持ちは収まっていたんだろうなと思います。



でも妊娠がわかって、どうして同じ彼の子どもなのに、彼は片方だけ守ろうとするんだろうって。



不倫だからと言ってしまえばそれまでだけど。



今まで彼は離婚して親や家族を傷つけたくなかったから、ごまかし続けたのだと思うけれど、その結果、みんな傷ついて、彼自身も傷ついたんだと思う。



色んなことを考えて、決断にも踏み切れなかったのだろうし、



今回のこと以前に嫁との溝はどうにもならないことも彼は気付いているだろうし、



私との関係をはっきりさせることもできなかったし、



それが彼の性格だってわかっているけれど



彼自身、自分を苦しめているんだろうなと思いました。



きちんとすべてと向き合っていたら、



彼自身も変わっていただろうし



嫁もこんな裏切りにあうこともなかっただろうし



子どもだって傷つくことはなかっただろうし



彼の親を悲しませることもなかったんだろうなと思うし



不倫で泥沼になることもなかったんだろうなと思ったりもします。



今は私自身に余裕がないから、ただ単に彼に家庭があることにイライラしているけれど



本音は彼が自分の人生を大切にしてほしいという気持ちには、昔も今も変わりはありません。



心から笑って、安らげるようになってほしい。



仕事も思いっきり、自分のためにしてほしい。



死んでもいいとか人生を投げ出さないで



もうすぐ40才だけど、まだまだこれからなんだから



体も大事にしてほしい。



今日彼が今の仕事について、一生この仕事を続けようと思ってる。これからは頭を下げて世の中を渡っていく。と言っていたけれど、



私は今の仕事を否定するわけじゃなくて、この仕事を選んだのは、彼自身自分の意に反しているんだろうなと感じたから



彼は自信を無くしてしまったのかもしれないけれど



彼が今までしてきた仕事は、誰にでもできる仕事じゃないし、私は尊敬してるし、神経をすり減らすぐらいワーカホリックで、いつも仕事のことを考えてるぐらい、彼は仕事に対して真剣な人だし、誤解をされることも多いけれど、ほんとは人の成長をいつも考えていて、私は彼にいつか経営者になってほしいと思っています。



彼は複雑かもしれないけれど、それは名古屋のあの人も言ってました。



確かに仕事で今まで人間関係がうまくいかなかったりしたのは、彼にも問題があったのだと思います。



そういう彼の嫌な面は私も今回のことで見てしまったから。



彼のいい加減な言動に、憎しみさえ感じた時もあったけれど



それでも、彼の良いところも悪いところも全部、私だけは見捨てたりしないって思ったのも本音で



彼が仕事も家庭も自分の人生としっかり向き合って、



自分をごまかして、自分を犠牲にする優しさじゃなくて



彼自身の人生を大切にして、ほんとの意味で優しい人になってほしい。



今は私もイライラばっかりで、本音は変わっていないけれど、すべてをぶち壊したくなる瞬間もあります。



いつまでこんな状態が続くんだろうと、



自分でもわからなくて



亡くなった子どものことを考えるとまた悲しくなって



病院に行ったり、薬を飲んだり、女性としての私の気持ちは、彼にはわからないだろうなと思うこともあって



彼を苦しめたくないのに、苦しめてしまう自分もいて



彼が家族といる限り、私の気持ちが晴れることはないんだろうなと思ったり



彼の気持ちもほんとに十分わかっているのに



素直に受け入れられないのは私の弱さだし、申し訳ない気持ちになるけれど



少しでも優しくなれるように毎日過ごしたいなと今日は彼に会って思いました。



忙しい中で、私のことも気遣ってくれて、ありがとう。



2009-11-08 00:30:18

複雑な気持ち。

テーマ:ブログ
イライラと、体調の悪さと、溜めていた色んな気持ちがプッツリ切れて、涙が止まらなくなった。



自分でも自分の感情がどうしようもなくて、彼にメールしたら、電話してきてくれた。



何も話せなかったけれど、電話で彼の声を聞いて、少しだけ落ち着いた。





この前、病院に行って以来、



また改めて、色んなことを考えてしまう。



体調も悪いし、これからの体のことや将来のことを考えると、気持ちが落ちてしまう。



それに、ほんとならもうすぐ出産予定日だったから。



あの時、一番最初に行った病院では、初め中絶の意志を伝えなかったから



普通の妊婦さんと同じように、出産予定日を教えてくれた。



11月30日頃だと言われた。



あれからもう7ヵ月が過ぎたけれど



反対にあのまま元気に育っていたら、今頃もうおなかも大きくて、あと1ヵ月もしないうちに産まれてたんだろうなって



おなかの大きな妊婦さんや、テレビで芸能人の出産のニュースを見たりする度に、心が痛くなる。



時間が経つに連れて、周りはどんどん忘れていくし、私も自分からは話さないけれど



私の気持ちは結局あの時と何も変わっていないし


日が経つにつれて、また違う気持ちも出てきて、どんどん複雑になる。



もうどうしようもないってわかっていても



今でも後悔があるし、もしあの子がいたらって、今でも何度も考えてしまう。



あの子が今、もうすぐ産まれてくるのなら、



彼も今みたいに普通には暮らしていないだろうし、嫌でも変わらざるを得なかったんだろうなって思ったりもした。



彼は最近、私のことを気遣ってくれたり、連絡もまめにしてくれて、私がイライラしないようにしてくれてるんだろうなって思うから、それは素直に嬉しいと思うし、



私も彼と楽しく過ごせるように、あえて何も言わずに、今は黙っていようと思っていたけれど



だけど彼が普通に家族といることが嫌だと思う気持ちに変わりはなくて



これだけは、嫁や彼の子供が嫌いだからとかじゃなくて、彼だけが家族といること、彼があの家に住んでること、彼や彼の家族が普通に今まで通りの生活を送っていることが許せない。



自己中だけど、ほんとにただそれだけ。



彼の家庭内ではもうほとぼりが冷めたことになっているのかわからないけれど



嫁には私とはもう別れたことになっているだろうし



それが私はイライラするし



ほんとは今すぐにだって嫁にばらしたい。



このブログも見せたいし。



毎日、そんな風に思うけれど



ある意味、そうするのはいつでもできるという気持ちもある。



それに、私からばらさなくても、これだけ私のブログが彼や嫁の関係者の目に入っているなら



どこからか嫁の耳にも入るかもしれないとも思ったりする。



彼と縁を切ると決めた時、私はそうしようと思う。



それがいつなのかはわからないけれど。



年が明けたら、もう一度彼が今後についてどう考えているのか聞いてみようと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent