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2007年09月25日(火)

キウイ

テーマ:ラクロス
200709221743000.jpg
これが愛犬チワワのキウイです。この間、某チームの練習にお邪魔した際に尋ねられましたので、久々のブログ登場です(^-^)。
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2007年09月15日(土)

ペナルティ・シュート練習

テーマ:ラクロス


0914FSTG

この時期になってきますと、練習のメニューも試合のシュミレーションに沿った内容になってきますよね。

殆どのチームはメニューに取り入れていると思いますが、ペナルティポジションからのシュート&DF練習。

この練習に割く時間割を多めに取った方が良いと思います。特に下位リーグ(失礼)の方々。

FSTGの反則が多い(時としては上位チームも戦術として故意に反則を行いますが)チームは、このペナルティシュートで敗退してしまうケースが多いと思います。

そもそも、ペナシューでセーブせよ、なんて事はゴーリーさんには酷な話で、そのような場面に至る展開を避けるのが一番なのですが、いざ試合となると焦って15で正面からダブルに付いたりしがちですよね。

それもこれも、普段の練習からFSTGのホイッスルを吹いてくれる人がいないからです。

試合形式の練習をしていても、最も疎かにしてしまうのが、

①フリー・スペース・トゥ・ゴールの反則

②オフサイド

③ディテイニング

この3つです。


その中でも、FSTGは最たるものです。


なので、ペナルティポジションからのシュートに対峙するDFの練習を、重ねて重ねて行って下さい。

ポイントは、シューターの視界を如何に狭めるかです。

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2007年09月13日(木)

アイガードの落とし穴

テーマ:ラクロス


lax0913


東京(関東)に戻ってきて、12月の全日本選手権以外の試合を拝見する事も出来る様になりました。


実は一番驚いたのが、アイガードの普及率!!チーム内でアイガードを着用している人が一人もいないチームって、皆無なのではないかと思うほど。


ひょっとして規約改正されましたかはてなマークNCAAでは確か義務化されたと記憶していますので、、、。

プレイヤーの安全監督義務を負うコーチとしては、安心感が増すのは有り難い事なのですが、アイガードをしているがゆえにラフプレイが増加してしまう危険も無視出来ません。


本末転倒にならない様に、あくまでもマウスピース同様、安全を補助する(保証するものではない)ツールだと思って下さいね。視野狭窄も起こしやすいので、自分がボールキャリアの場合、意識的に首を動かし、単にパスコースやランコースを探すだけではなく、ピックには十二分に注意して下さい。思わぬ怪我に繋がる危険性があります。

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2007年09月11日(火)

ドロー放置

テーマ:ラクロス


FIELD


これも邪道の誹りを受ける戦術なのでしょう。


「○○を制するものは試合を制す」って、僕らコーチ経験者は良く(便利なので)言及しますよね。

女子ラクロスの場合、「グラボ」「スライド」「やっぱりパスキャ」「やっぱりドロー」などと言うフレーズがここに当て嵌まりますけれど、 「ドロー放置」こんなフレーズは試合を制する為の教訓には似つかわしくないですね。


要は、女子ラクロスの、下位リーグレベルにおけるドロースキルやドローフォローの駆け引きに関しては、チーム指導者の立場になられた方には捨象して良い問題だと。


ドローでは、負ける事を前提にして強固な守備布陣を敷くのか、勝つことを前提にして動きを考えておくのか、トップチームから試合局面において重要な判断を試合局面の展開ごとに迫られます。


負ける事を前提として下さい。


僕のブログを読んでいらっしゃるチームの方々であれば、なおさらです。


だから、ドローを「負ける」事を意図的に行えば、対策も打てるでしょう???

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2007年09月08日(土)

ゴーリーの交替

テーマ:ラクロス


lax2


守備陣へのコントロールからセーブ、クリア、ターンオーバーまでの守護神・反撃神を担うのが、ラクロスでは「ゴーリー」と言います。他のスポーツのゴールキーパーとほぼ役割は同じですが、ゴールセーブを重きに置いたスポーツが多いのが、ラクロスとは違うところなのでは無いでしょうか。


ラクロスでは、1on1で相手アタッカーに対峙されてしまうと、セーブ出来る確率はせいぜい20%でしょう。

1on1にさせないが為の司令塔としての役割が、ゴーリーには最も要求されるスキルです。

冷静に、360度・100mを見て、良く聞こえる声を出す。カラオケで絶唱するのも効果的な練習法です。


話を主題に立ち返りますと、ゴーリーを試合途中で交替させるチームをよく見掛けます。

圧倒的な勝ちゲームなのか僅差の競り合いなのかを別にしてです。


僕の個人的な意見ですけれど、ゲームに出すのはベストな状態・スキルのゴーリー1人だけ。

それで25分ハーフ×2を通したいです。

フィールドプレイヤーに対比して消耗は少ないですし、通し出場して当然のポジションです。


明らかに体調がおかしい、試合感を掴めていないとベンチが判断した時のみ、エースゴーリーの交替をすべきです。もし機械的に交替ルールを決める際には、「何点取られた」からではなく、「前半で4点差」になった時です。


これは、エースゴーリーを見限る措置ではなくて、あくまでも「折られそうになっている気持ち」を冷静にさせる為のクールダウンです。


エースゴーリーさん、ゲーム最後のホイッスルまで当然頑張れますよねはてなマークニコニコ

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