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2007年08月29日(水)

読み流して頂いて結構です。

テーマ:ブログ
『 質問 「世界平和とは?」

  マザー・テレサ

  「まず、あなたが早く家に帰って、家族を充分に愛することです。」 』





広島市は毎年8月6日に、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典を行い、広島市長が「平和宣言」を世界に向けて発表しています。広島・長崎の悲惨な体験を再び世界の人々が経験することのないよう、核兵器をこの地球上からなくし、いつまでも続く平和な世界を確立しようと、これからも平和宣言は訴え続けていきます。

平 和 宣 言

運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)――静寂――阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。

落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人――辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。

14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状腺癌(こうじょうせんがん)等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。

それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。

しかし、その中から生れたメッセージは、現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。

こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。

しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。

世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。

我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集める等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。

唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。

被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。

2007年(平成19年)8月6日
                      広島市長 秋 葉 忠 利

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2007年08月29日(水)

シフト・ドロー

テーマ:ラクロス


shift


以前から何度もお話しているかと思いますけれど、僕が女子ラクロスのコーチを行う際で最も苦手なのが「ドロー」対処です。男子の無骨なフェイスオフ(実は繊細な駆け引きがあるのですが、ここでは措いて)とは違い、女子のドローには芸術と称しても大袈裟ではない緻密な計算が根底にあります。僕は一応オトコなので、実戦で

ドローの経験が無いのです。こればっかりは、確信を持った指導が出来ないあせる


レフト・ライト・対面・平行面でのドローポジション多様性も然り、強弱の駆け引き、飛ばす方向の思惑も絡み合って、実は僕が「女性は恐い」と思うのがこのドロー場面なんですよ。


ラクロスを御存知無い方には、大阪市立大學の方が作成されたHPで判り易くルール解説をされていますので、こちらを御参照して頂ければ良いかと思います。

http://oculacrosse.hp.infoseek.co.jp/rule.html


だけど、です。所詮はどこかにボールは飛ぶワケです。真上に上げてセンターが自分でポゼッションするなんて、日本代V地方の3部リーグだったら有り得ますけど、常識では無いですよね。


そこで、「シフト・ドロー」の発想が生まれてくるワケです。


遥か昔、野球の世界で「王シフト」という戦術が使われました。現ホークスの王貞治監督の現役時代に相手チームが採用した手法です。とにかく王にはホームランを打たれたくない。相手チームはそこで、王が「シングルヒット」を打ち易い様な外野ポジショニングにしたのです。「王シフト」に関しては、ネットで検索してみれば膨大なヒットがあると思いますので、適宜ご覧になって見て下さい。


ここまでお話すれば勘付いて頂けると思いますけれども、ドロー開始時のポジショニングに関しては、僕の個人的な意見としては「極端な守備体勢」「極端な攻撃体勢」のどちらかで配置すべきなのではないかと、特に下位リーグのチームの方々にはお伝えしたいと思っています。



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2007年08月29日(水)

ラクロス即上達バイブル

テーマ:ラクロス


joutatu


全然知らなかったですが、去年の11月にこの様な本が出版されていたのですね。

近所の本屋で見付けて、中味も見ずに買ってしまいました。税込みで1,575円しますので、学生さんにとっては大學のテキスト本レベルの出費になってしまいますよね。


でも、一冊はお手元に確保された方が良いと思います。


男女ラクロス両方を網羅していますので、深くは無いですけれど写真が多くて初心者には判り易いですし、1970年代にボブ・スコットが書いた「lacrosse」の翻訳版が15年前に出版されたのと、女子では皆さん御存知の「女子ラクロスプレイヤーのためのはじめてのラクロス」、これもウッドクロス主流の十数年前に発売されて以来、日本語のラクロス書って無かったですからね。


個人的に最新のラクロス関連英書は買い漁りましたけど、翻訳する気力まではありませんので、エッセンスだけをご縁のあったチームにはお話してきたつもりです。


題記の本は、新人さんは「はじめて、、、」に加えてもう一冊、必携して頂くと良いと思います。簡単に本屋さんで取り寄せ出来ると思いますし、アマゾンなどの通販でも入手出来ます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%8D%B3%E4%B8%8A%E9%81%94%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%BB%8B/dp/4809405710

*上級生には必要有りません。

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2007年08月26日(日)

ストレート・ラン

テーマ:ラクロス


LAX2

下位リーグの試合で良く見かける光景が、ストレートラン&シュートです。

これを許してしまうDFの方がいけないのですが、純粋な観客の目で見ればこれほど魅力的なシーンはありません。


でも、プレイヤーの立場で鑑みると、どうしてこんな場面を許してしまうのでしょうか?

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2007年08月26日(日)

後半での守攻

テーマ:ラクロス


lax2

どこの地域リーグでも同じ事が言えますが、下位ブロック・リーグのチームではゲームにおいて前半/後半の「ムラ」が出てきてしまいます。女子ラクロスでは25分のハーフですが、タイムアウトが両チーム共に発動されて、夏季の試合ではオフィシャルのウオーターブレイクなんかもあったりして、なんだかんだとハーフで40分近くの時間を耐えなければならない場合があります。


試合の始まりをプレイヤーの体力100%とすると、ゲーム中であっては当然の事、ブレイクがあっても実は体力を消耗しているのです。消耗の激しいMFなら、ハーフ時点で40%を切っているでしょう。

タイムアウトやハーフタイムは、「休む」効果は全く期待出来ないと思った方が良いです。プレイヤーの皆さんなら実感出来ると思いますが。


そこで、Wをフライで交代させるのがセオリーですが、Wの(ボトムやゴーリーも然り)交代選手は下級生になる事が実情だと思います。ラクロスは皆さんが経験の浅いスポーツ。1年でも経験が違えばスキルの差が歴然となってしまいます。消耗の激しいWにしても同様です。


リーグトップクラスのチームには、この問題は殆ど捨象されて居るはずですが、末端ではかなり深刻なテーマなんだなぁ、と思っています。


僕がこの問題に対処するとしたら、あくまでも「パスの出来ないチーム」対象ですけれど、

①CやDWに出来るだけ攻撃参加させない(走らせない)。

②後半は、ホームにAWをさせ、ボトムにDWをさせる。それまでのWはそれぞれホームとボトムにまわる。

③Cは深追いのDFにまでには参加させない。


こんな感じですかね。細かい事は膨大にありますけれど、もうこの時期になってしまって今更体力強化と言っても絶対に無理ですから、戦術的な対処で乗り切るしかないでしょうね。あとは、マネージャーさんの手腕に掛かっています。




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