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2006年04月26日(水)

グラボはグラボで。

テーマ:ラクロス

御質問へのアドバイスです。

確かに、1on1でグラボ合戦を行い、ボールキャリアになった方がアタック、グラボに負けた方がディフェンスとなってそのまま通常の1on1に移る練習というのも一般的に普及しているものと思います。

それはそれで、実践的な練習であるので否定はしません。


但し、本当にグラボの修練を積みたいと思ったら、グラボ後の1on1に意識を配分せずに、グラボ勝負に集中出来る練習をした方が良いと思います。


以前アップした「グランドボール・クイーン」にしてもそうですし、グラボ縛りのゲームも然り。勝ち抜け戦でも良いですね。


グラボは奥深い技術です。

グラボを取らない事が戦術になる事だってあります。


それはまた今度。


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2006年04月23日(日)

「ドンマイ」禁止

テーマ:ラクロス

女子ラクロスの練習で気になるのが、パスミスやキャッチミスで当事者以外から発せられる言葉、「ドンマイ」です。

意外に思われるかも知れませんが、男子の練習や試合では、この言葉は禁句です。


ミスはミス。その時々であっても、弾劾されて然るべき。「何やってんだ!!」「ヘイヘイヘイ!!」ときには「謝れ!!」なんて罵声が飛んで当然でしょう。


勝つ為の練習です。許し許される雰囲気も良いとは思いますが、「緩し緩されてしまう」雰囲気になってませんか?

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2006年04月18日(火)

マットサイエンス

テーマ:ラクロス

猛烈アスリート(トライアスロン・フルマラソン)の妻が通っているスポーツクラブ。

YMCAの系列なのでそれほどスノッブなクラブでは無いのですが、僕は会員では無いので妻が行く際に「家族割引」で1回千円で利用します。


飽きっぽく、面倒臭がりの僕が続くかどうか判りませんが、「マット・サイエンス」なる講習にはまっています。


けっこうキツイのですが、気持ち良し。骨格が矯正されるのが、体感して判るのです。


ラクロスのアップでも応用出来るかも?と思ってトライしたのですが、考えてみればこれはマットが無いと痛いです。


ただ、ストレッチングにしてもアジリティにしても、一度はちゃんとプロからコーチングを受けるべき。

これは必須なのではないでしょうかねメモ

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2006年04月16日(日)

ゴムボール野球部

テーマ:ラクロス

スローやキャッチ、グラボといった基本動作をどうしたら簡単に習得出来ますか?

と言う御質問を多く頂きます。答えは「正しい動作を反復練習するしかない」のですが、個人練習ならともかく、人数が集まると基本練習は退屈・マンネリ極まりなく、場持ちしないのが実情だと思います。


そんなチームにオススメなのが、ゴムボール野球の試合をする事。


この日はクロスもラクロスボールも不要です。100円ショップあたりでゴムボールもプラスティックバットも売っているでしょ?カラーコーンで即席ベースを作って、ゴムボール野球をしましょう!


ラクロスのスローは、野球のスローと全く同じ。キャッチも然り。ゴロの捕球も、グラボで忘れがちな「身体を入れる」事を思い出させてくれます。


同じ大学にソフトボールチームがあれば、練習試合を申し入れても良いでしょう。張り合いになりますよ。

テニスプレイヤーにも効果的ですから、テニスサークルをそそのかして対戦しても面白いかもね。


そうそう、男ラクにも声を掛けてみても可。チョキOK

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2006年04月15日(土)

ダブルディフェンス

テーマ:ラクロス

今日も広島は雨でした雨。本当に良く降ります。週末くらいは晴れて欲しいものですよね。

で、妻と一緒にスポーツジムへ。これで2回目の受講なのですが、「マット・サイエンス」を1時間、たっぷり堪能してきました。ヨガとピラテスを融合したもので、頚椎に障害のある僕に妻が勧めてくれたのです。

整体にも効果がありそうだし、スポーツコンディショニングの勉強にもなるので通ってみています。


ゆっくりとした動きなのですが、かなり汗だくに(僕だけは)なります。


マッサージチェアで存分にほぐしたあと、サウナ&シャワーでさっぱり。雨の週末はジムも良いなぁ。


さて先刻、とある高校ラクロッサーの方からメールを頂きました。お会いした事は無いのですが、勉強熱心な方です。僕は携帯メールを打つのが余り得意ではありませんのであせるここに返答させて頂きます。


【ダブルディフェンスの基本:「V字」】


基本を学ばなければならない初歩の段階では、ダブルに対するコンセプトを「ボールを奪う事を優先せずに、相手の落球やミスパスを誘う」事に留めておくべきでしょう。

1on1で負けてしまう相手でも、2人なら簡単にチェックでボールを奪えると思ってはいけません。視界を奪い、前方へのパスコースを広い角度で塞ぎ、ボールキャリアのスピードを減少させる。これにより相手の判断力を削ぐのが最大目的です。DFに付く2人は「シャウト」を忘れずに。ぼそぼそと声出しするのでは無く、叫ぶ事。


頂いたご質問は、2人で付いていても1on1になってしまう事を防止したい、との事でした。


この答えが、もうひとつの基本、「V字を崩さない事」です。


あなたの右肩先と左肩先を結ぶ線を、V字の片側と考えて下さい。そして仲間DFと、V字を作る。

思い切り広げたピースサインよりも、若干広めの角度です。広すぎると、突進力のあるボールキャリアに横移動されてしまうと、気が付けば1on1になってしまうケースも多いと思います。


これで2人の間に出来るスペースを、「キャナル」(運河)と言います。


このキャナルを崩さない様に意識して、キャナル内に獲物(相手AT)を封じ込めながら動きます。


以上が基本です。

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