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2006年01月29日(日)

矢面に立つ。

テーマ:ラクロス

矢面(やおもて)に立つ。

物理的・精神的・もしくは経済的な面などで外部からの攻撃に自らが直接晒される事を指します。


ある高校生ラクロッサーから、「ディフェンスのコツは何かありますか??」と言う、若者らしくピュアでストレートな御質問を受けました。


例えば日本の女子ラクロッサーが1万人いるとして、その内半分がDF/DMFだとしたら、5,000人が5,000通りの「コツ」を掴んでいる、もしくは掴もうとしているのでしょうね。


僕の答えは、表題の通りです。自らが矢面に立つ事。自分が止めるんです。でなきゃ負けるのです。

一度、たった一度自ら進んで矢面に立つだけで、殻を抜け出せます。

そこからは、相手ATに立ちはだかる事に快感を覚えるでしょう。

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2006年01月28日(土)

アップで強さは判る。

テーマ:ラクロス

こんな事を敢えて書くのも何ですし、周知と言うか各チームの指導的立場にある方々なら真っ先に対峙する問題だと思うのですが、アップの時点でチームの強さって大体推定できますよね


練習開始前からのグラメもタラタラ、集合してからのコーチ・キャプ・各リーダーやマネの発言に対して、大きな声で反応出来ない、アップではまず軽いランから入るのが常道ですが、この時にグラウンド中に響き渡る様な声を出せていない、ウォームアップのストレッチ時に、リーダーがストレッチの切り替えを指示した際にも、返事もせずに流している。元気な声を揃えて「はい!!!」と言うだけで済むのに、それが出来ない。


チームで勝とうと思ったら、まずはチームになりましょう。個人だけでもある程度は勝てる。

でも高みは望めないです。この事は、人数の多い・少ないに関わり無く言える事です。チームとしての一体感を醸成出来ないチームは脆い。部員人数も戦略戦術も大切ですが、先ずはアップから見直しましょう。上位チームの練習見学から始めるのも一手だと思いますよ

臆せずに、他チームの門を叩けば良いです。ラクロスというのはそういうスポーツだと僕は信じています。

極端な譬えを言えば、仮にウィスタリアがチェルに、慶応がデサフィーオに、見学を申し入れても拒絶されない筈です。

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2006年01月26日(木)

alternative

テーマ:ラクロス

新年が明けて、学校も始まって、ラクロスの部活動も(まだ自主練程度の人数しか集まらないチームも散見されますが)、ウィンブレ装着完備のもとで始まっているものと拝察しています。皆さん、お元気でお過ごしでしょうか

僕は既報の通り、各種のお病院様にご厄介になっている2006年のスタートです。前厄にはちょっと早いのですけれどね。


さて、各チームとも新体制になって、2006年度のAT/DFリーダーさんは方針固めを模索してますよね。

早いところ決めて、新勧計画やフレキャン準備も始めなきゃ、といった時期かな??


ここで、落とし穴に陥り易いのが、DFの方針です。「マンツーかゾーンか??」と言った、alternative(二者択一)の選択を絶対にしてはいけません。

両方ですよ。当たり前。戦局に応じて、マンツーもゾーンもフレキシブルに切り替えが出来る体制でなければ、試合になりませんからね。


但し、ゾーンを教えてくれる書物は殆どありません。日本でも入手出来るラクロス洋書は、基本的に(女子は)ユース以下の年齢を対象にした内容です。ゾーンDFへの言及は僅かです。

僕は僕で、ゾーンのセオリー程度は教える自信はありますし、いつもながらちょっと性格のひねまがった事も考えられますけど、、、、。


やっぱり、正統的な美しいゾーンDFを実際に見てみないとね。CHELさん、早稲田大さん、ひょっとしたら近々直接お願い&ご相談する事があるかも知れません。ご迷惑かとは思いますが、あとは直メで(^_^;)。


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2006年01月20日(金)

ご心配をお掛けしてますm(__)m

テーマ:ラクロス

ラクロス関係者や取引先の皆様を含め、お気遣いのお言葉を頂きまして、有難うございます。

先週は精神的に気弱になって保険に追加加入したりしましたが、まぁ、なるようになると考えるしかないですね。

いて座O型、泰然としていたいものです。

あ、「ハイウェイスター」って戦術を考えたので、アップを待てない方はメール下さい(^^)☆

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2006年01月13日(金)

3つの回答

テーマ:ラクロス

一昨日、病院で脳(頭部)のCT、胸部レントゲンに心電図と言った人間ドッグのプチ前倒しを受けて、取り敢えずは異常無しと診断されて少し気持が楽になりました。本格検査は来週ですけどね(^_^;)。


さて、メールで以下の3点、御相談を受けました。いずれも基本的な事項ですので、ここにアップしておきます。

①クレードルがうまく出来ず、チェックされるとすぐに落ちてしまう。

②ゴーリーがスローの際に、後方にボールを落としてしまう。遠くに飛ばせない。

③ドローでいつも相手に取られてしまう。


種々意見はあろうかと思いますので、僕の私見だけ以下の通り述べさせて頂きます。


①女子のクレードルの基本は、浅いヘッドに遠心力を掛け、且つ身体と平行な円運動により相手からのチェックを防止する為に「ドアの開閉」をイメージするというものでした。つまり、身体が蝶番(ちょうつがい)ですね。これが正確に・高速でこなせるプレイヤーの動きは、それはもう美しく、僕が女子ラクロスに 惹かれる魅力の最大の点でもあります。


但し、基本だからこそ最も難しい技術である事は確かです。走りながら、かわしながら、教科書通りのクレードルを続けるのは本当に難しい。


以前、本ブログでも記事にしましたし、実際お会いする時には実演するのですが、現在普及している「オフセットクロス」、ウッドに比べてクロスヘッドのサイドウォールが低い代りにネットが緩く張れるクロスですが、これならガンガン相手からチェックを受けても、落ちないクレードルが可能です。


あ、殆どの皆さんがお持ちのクロスがオフセットですよ。


まず、ボトムハンド側の手で、同じ側の脚付け根辺りに「輪っか」を作る。

その輪に、クロスを「差し込む」。決して握らない。そして、動かさない。ここが支点となります。

差し込む深さは、余り気にしないで良いです。男子ならボトムハンド側をチェックされますが、女子では有り得ませんから。

トップハンドで、ボトム側を頂点とした円錐を描く様に、クレードルを行う。強く、速く。

これで、試しにチームメイトにチェックをして貰ってみて下さい。


②僕はゴーリーの経験がありませんが、「ディップダウン」でしたっけ?この現象。良く見掛ける光景です。

ボールを後方に落としてしまうのは、キープ後に、スロー準備で色々考えている間(10秒の間)、クロスを構えつつ上げ下げしてしまっている事が原因です。構えたクロスが、地面と平行になっている事をきちんと確認しましょう。


また、「遠くに飛ばない」事を余り気にする必要は薄いと思いますが、スローをビデオで撮って、ご自身で 見てみることをお奨めします。踏みこみ足(ボトムハンド側の足)の爪先がきちんと目標に向いているか?お尻は目標と自分を結ぶ線と垂直になっているか?フォロースルーが小さ過ぎないか?

チェックされてみると色々と気が付く事も多いのではないかと思います。


③ドローの基本は、「クロス裏面にボールを乗せろ!!」であると理解していますが、「ドローで勝つ!!」 と気負うのは余り賢明とは言えないと思います。ドローは負けない事を目標にすれば良し。


つまり、「真上に上げる事だけ考えて、その後に頑張りましょう」と言うのが健全です。


ドローボールは、必ず頭よりも上でなければリドロー。上方へのベクトルは絶対に相手も必要とされます。

相手が左右に振ろうとしても、ベクトルは分散されるワケで、思いっきり貴方が真上に上げるだけで、まず「負け」は相当程度減りますよ。


こんなとこですかね(^^)。  


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