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2005年08月30日(火)

ダッジ=キス

テーマ:ラクロス

ずっと昔の話しですが、ジョンズ・ホプキンス大学がノリオ・エンドーさんの手引きで日本に遠征に来て、親善試合やクリニックを開催してくれた事がありました。女子のコーチさんも来日して、名前は失念しましたけど僕の拙い英語で随分と会話させて貰った記憶があります。


その時の会話で頭に残った事の一つが、「ダッジ=キス」です。

ダッジの際には、キスする位に身体を相手に接近させて、目を見て、表情を見て、心を見て、ダッジする。

出来るのか?そんなことが??今でも僕の中で、実際に指導出来ない課題であります。体得してませんから。そんなもん。


まー、今はどこのコーチもしていませんから、誰に提言すれば良いのか判りませんけどね、極めたい瞬技の一つですよね。


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2005年08月29日(月)

シュートフォロー崩し

テーマ:ラクロス

連続シュートチャンスを得る為の、シュートフォロー。大事ですよね。

ラクロスを知らない方のご参考に申し上げますと、シュートを外してもそのシュートがOBになる前に、ボールに最も近付いたプレイヤー側のチームからプレイが再開されるのです。

これが最近、気持悪い位にシュートフォロー成功&攻撃続行というパターンが多くなっている気がしています。


何故かと言えば、ゾーンディフェンスを採用しているチームが増えているからなのではないかと思います。シュートフォローまでDF側は付いていかない。


でもね、ゾーンはシュートを撃たれた時点で解除しなければ、その後の動きに対応出来ませんよ。シュートに対応出来なければ、連続シュート行動を受け続け、FSTGの反則を取られ、グリーンイエローなんて事態だって起こり得ます。

シュートを撃たれる対角線に近いDFの方は、即時にゾーンを解除してシュートフォロー対策に回るべきだと思います。どうですか??

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2005年08月27日(土)

秋季リーグその2

テーマ:ラクロス
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今日は、中四国ラクロス秋季リーグ(他の季節にリーグ戦は有りません)の予選が、先週の開幕戦に引き続き開催されました。1部リーグの試合が2試合、2部リーグAの試合が1試合。
キウイを連れて、酒蔵の町・西条へ。ここは毎年10月に「酒祭り」なる宇宙で一番幸せな祭りがあるのですが、酒祭り以外にもラクロス絡みで訪れる様になりました。
国内屈指のキャンパス面積を誇る広島大学が、今日の会場(酒祭りじゃなくてラクロスね)。
あんまりにも暑くて、テントも用意してくれていたにも拘わらず、キウイの為にも第2試合の前半終了時点で帰りました(ごめんね川崎とCURIOUS)。審判もオフィシャルタイムアウトで「ウォーターブレイクを取って下さい!」と宣言したほど。ほーー、そんな制度があったんだ。脱水や熱中症にならない様に準備・プレイするのも戦術の一つなのですけどね、優しいルールです。
岡山大学、島根大学、安田女子、徳島大学の方でもしこのブログを読んでいる方がいらしたら(ほとんどいないだろーけど)、プロフィール欄から個別にメール頂ければ感想お伝えしますね(^^)!!
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2005年08月24日(水)

楽しみ

テーマ:ラクロス

懇意にさせて頂いている、とあるチームの方から伝統ある交流戦のビデオを送って頂きました。隠岐島くんだりまで出張に行っていましたから、今日やっと手元に届きました。ごめんなさい。時間のあるときに拝見致します。

当地に赴任してから3年と4ヶ月。特定チームのコーチをしていない時期に頂いたビデオは、全国合計でこれで4本目になります。でも今回のが一番楽しみ。伸びしろ満載そうで、しかも今も十分強い。

少しでもヒントをあげられたら、と思って観るのが楽しみです。今夜は遅いから明日以降ね(^^)♪

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2005年08月22日(月)

2点同じ相手から得点されたら、タイムアウトを取れ。

テーマ:ラクロス

これも題名の通りの話ですから、解説する必要はありませんけれど、試合前半の立ち上がりは最善のスカウティングだと思ってください。相手チームの実力が赤裸々に判るという、当然&絶好の場面。

ここへきて、はじめて本当にマークすべき相手プレイヤーが判る時もあるでしょう。

だから、同じ相手から2点得点された時には、躊躇せずに早い段階からタイムアウトを取り、その相手を常にダブルorトリプルでも潰す戦術にシフトすべきです。

連続してシュートを仕掛けてくるプレイヤーは、普段から「ボールを集める対象」となっているプレイヤーです。逆に言えば、層の薄いチームであれば、その他のプレイヤーのスキルに差がある可能性が高いです。

攻撃のトップをまずは封殺する事。そこから見えてくる戦術の算段もありますよ(^^)。

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