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3/1-3 段々滝仙の滝(世立八滝)醤油樽の滝(八ヶ岳)


 金曜日は有給休暇を取得したので、木曜の夜に出発。 
 今回も「霊前滝山」にて車中泊後、目的地へ移動。


 3/1 「段々の滝」 & 「仙の滝

 一応、色々事前に調べておいたので、先週駐車した場所からさらに奥へ車で
 移動して広場前に駐車。 ここからは、もう1つの目的「仙の滝」が目の前に見える。

 支度をしてから、一旦 「仙の滝」 を確認してから、
 
  最初の目的 「段々の滝」 へ移動。

段々の滝01


 この滝を登る核心は滝に取り付く所。 滝壺は凍っていないので、氷結が薄い
  場所をトラバースして登りました。 落ちれば滝壺にドボンです。(浅いけど)

 段があるので、簡単ではあるが2Pに分けて つるべ で登攀。
  

段々の滝02  上部をリードするパートナー


 傾斜は60~70度。 裏側に水流が見える箇所も多いが、安定している部分を
  選んで登攀。  でも簡単。 グレードは Ⅳ- 程度

 下降は灌木を支点に懸垂。
 
 使用ギアは
  60mロープx2、下降用FIXロープ30m、
   スクリュー(ランニング3~4本程度+ビレイ用2本)

持ってきたギア 持ってきたギア



装着状況 装着状況(汚いなぁ)





 続いて 「仙の滝」

仙の滝


 こちらはパートナーがリード。 この滝も右側しか登れない。
 落差は18m程度で、傾斜も60~70度。 薄いが表面の氷はしっかり凍っていて
 アックスもアイゼンも良く効くので問題無い。 上部は薄すぎてスクリューが
 効かないのでランナウトするが、傾斜が落ちるので簡単。
 グレードはⅣってところかな?
 
 使用ギアは ほぼ同じ。 トップロープにして2本ほど登って片付け始めた頃に
 雨がぱらついてきた。 

  駐車スペースに戻ると、遊歩道の整備(看板設置)をしている人に会ったので
  挨拶すると 「危ない事してるねぇ」 と。
 
  登ってる時は全く気づかなかったが、ここから登攀状況は丸見えだった。
 確かにフツーの方々からすれば凍った滝を登るなんて

  行為は狂気の沙汰かも。
www
 
 すこし話をすると、滝登るんなら 「殺人の滝」 (さつうぜんのたき と読みます)
 に行けばいい、と。 写真で見てはいたが水量と形状から凍らないだろうと、
 考えていたが凍っているらしい。
 (凍っている、といってクライミング対象になるかどうかは別なんだけど) 


 反対側からも行けるようなので、状況を聞くと、やっぱり反対側からの方が
 少しだけ近いらしいし、駐車スペースもあるとの事で、明日は、そっちへ
 いくことに決定。

 一旦、長野原に戻って食料の買い出しをしてから 「道の駅 六合村」 へ。

 ここで温泉入ってから、恒例の車内宴会をして20時就寝。 だが、この頃から
 結構な本降りになってきて気温も高く氷の状況が心配。

 

 3/2 「殺人の滝」・・・「不動滝」・・・結局移動のみ

昨日の駐車エリアを通り過ぎ、集落を抜けてほぼ登り切った所にある駐車場
(夏期はキャニオニングの事務所?) に駐車。

整備された遊歩道を400m進めば 「殺人の滝」 到着。

一目見て 「登れない」 と。 落ち口中央部から盛大に水が噴き出しています。

殺人の滝


無理すりゃぁ登れない事は無いかも知れないがびしょ濡れでしょう。
さっさと諦めて車に戻る。

しょうがないので、昨日 移動した時に気になっていた某所へ行ってみるが
取り付きから見上げると、やく8m程度と小さかった。 
遠望だと、もう少し大きく見えたのに。



あえて登る気にもなれず、、吾妻不動へ移動する。



一応、橋上から確認すると・・・・ こちらも無理です。




 F1の上部はボロボロで氷も相当無くなっている。
 1パーティ取り付いているが中間部までしか登っていない。
 そりゃ、あれでは抜けられないよね。

 F2は遠目には青々して発達している様に見えたが、上部から水が盛大に
 吹き出してます。


やっぱり、気温上昇と昨日のにやられたのでしょう。



・・・・色々検討した結果、八ヶ岳に転進決定。

近くの蕎麦屋で蕎麦と舞茸の天ぷら食べてから、オール下道で今夜の宿、
「道の駅 小淵沢」 へ約4時間ほどかけて移動。


宴会して20時就寝。

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