研修講師ラシャンスひな=渡辺 しのぶです。
JCAK(日本講師協会神奈川チャプター)ビジネス部会の勉強会に参加。
今回は部会長(大手企業の部門長で60名の部下を持ち、コーチ21のクラスコーチでもあるUさん)の「企業内ビジネスコーチング実践編」というもの。
会社の部門長としての業務をこなしながら、社内にコーチングを導入し実績をあげているUさん。
こんな上司のいる会社で働けたらどんなに幸せだろうかと感じました。
しかしながら、Uさんも部下の話を聞けるようになるまでにはいろいろな葛藤があったようです。
企業内で上司として職務をまっとうするにあたり、指示命令で動かすことがほとんどなのだと思います。
本当に部下のことを考えるコーチングマネジメント上司は、状況により指示命令とコーチングを使いこなす上司ですね。
そして、人にはいろいろなタイプがある。
その多様性を認めて、自分と違う考えの人もいる。。。。そのことを理解し自分の考えを押し付けない上司がコーチング型の上司だと思います。
・・・・言葉で言うのはたやすいですが、多くの上司は「自分の言うことが正しい」「なぜ私と同じようにできない?」と思っていることも事実です。
Uさんのおっしゃっていたことで印象的だったのは
「なぜ、同じことを何度も言わすんだ!!」と怒る上司に・・・・・・・
「なぜ、何度言っても同じ間違いを犯す部下に対して、違うアプローチをしないのですか?」
という問い。
まったくです。
これぞ コーチングです(言われた上司は 「はっ!」と気づくでしょう?)
今日の4行日記
事実:ビジネス部会に参加
発見:会社のコミュニケーションを本気で良くしたい上司はたくさんいる
教訓:個人が変われば、周り(組織)は変わる
宣言:私は変化し続けます
4行日記とは
事実:1日を振り返り、体験したこと、見聞きしたことを1つ選んで書く。意見や解釈感想は入れない。
発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。
教訓:発見から得たもの。
宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く。
☆彡『高校で「生きること」「仕事をすること」に関するお話しをさせていただけませんか?』
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/lachance/day-20090726.html

