おはようございます、渡辺しのぶでございます。

 

ベランダに鳥がきます、すずめやヒヨドリが花を食べに来るのです。

 

冬の間は特に餌が少ないのでしょうね、花が丸坊主にされてしまうので網をかけたりするのですが、全部にかけるわけにもいかず・・・。


 

 

===

 

先日、こんな記事を読みました。

 

「ウチの小学生の子供が嘘をついてしょうがない。『宿題やったの?』『やった』

『テストまだ答案返ってこないの?』『まだ』全部嘘。そして叱っても全く悪びれていない。」

 

お母さんが嘆いていたそうです。

 

が、このお母さんは

「6歳以下が無料なのに、わざわざ6歳って申告してお金払うなんてばかみたい」というようなことをしょっちゅう言っているそうです。

「正直者は馬鹿だ」という考え方です。

 

子供は親の言うことは聞かないけど、やることはよく見ている。

そして、当然のように真似をする。

 

そんな話でした。

 

「勉強しなさい」という親は何をしているのだろうか?

 

子供もそうだけど、部下もそうですよね。

 

 

 

3/30にセミナーを実施します。

パワハラなんて言わせない・叱って部下を育てるスキル研修

 

AD

三連休の最終日、皆様いかがお過ごしですか?

 

渡辺しのぶでございます。

 

私は土曜は仕事(運輸業界の皆様にCS研修でした)、昨日は丸の内にいました^^

 

三菱一号館美術館で開催中の「オルセーのナビ派展」を観てきました。




「ナビ派」ってご存知ですか?

絵画の「バロック派」とか「印象派」とかの様式なのですが

恥ずかしながら私、初耳・・・・と思いましたら、日本で初めて本格的に紹介されたものだそうです!ナビとは「預言者」の意味があり、19世紀末のパリの若き前衛的な活動をしていた画家が新たな芸術表現を模索していて自ら「預言者」を名乗ったそうです。

 

パリのオルセー美術館所蔵のナビ派の作品70点を拝見しました。

ゴーギャンに影響を受けていたナビ派の皆様、色合いがなるほど~と思わせますね。

 


三菱一号美術館はクラシックな建物そのものもとても素敵です。

↓美術館の内部。


 

美術館の中庭^^ 昨日は卒業式帰りのはかま姿のお嬢さんたちも沢山見かけました。


 

美術館を出て、新丸ビルでランチをした後

丸の内で見かけた「ホワイトタイガー」


 

オフィス街から少し歩くと皇居です。

皇居東御苑をご存知ですか?

皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から無料公開されています。

但し、月金はお休み公開時間は冬時間の今は午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)

外国人の観光客も多いですよ。


 

皇居を出て、北の丸公園・科学技術館・武道館を眺めながら歩きます。

ハクレンやこぶしの花、彼岸桜なども咲いています。


 

最後に靖国神社で参拝しました^^

10キロくらい歩きました!

 

私は丸の内とか皇居界隈が好きだなぁ。

(銀座も大好きです。)

 

今日は春分の日。

皆様も春を探しに行きませんか。

 

 

 

AD

おはようございます、渡辺しのぶでございます。

 

株式会社NOWVILLEGE(ナウビレッジ)様主催で、セミナーを実施します。

 

ここ数年、一社向け企業研修が中心だったので
一般の方向けの短時間セミナーは久しぶりです^^
興味がある方、お時間があれば足を運んでいただけると嬉しいです。

 

 

====

 

パワハラなんて言わせない!
  叱って部下を育てるスキル研修 開催!

 

来月(4月)になったら、部下を持つ方々も多くいらっしゃることでしょう!
最近は、ハラスメントが企業の課題としてあがることが多くなってきました。
とは言っても、部下を育てるためには、叱ることも重要!
パワハラと叱るの分別を身につけて来期を迎えましょう!



《日時》2017年3月30日 15:00~18:00


《会場》NVセミナールーム(飯田橋駅:徒歩5分)

http://seminar.nowvillage.jp/place.php


《費用》5,000円(税別)


《対象》部下後輩を持っている人。これからリーダーになる人。人事担当者。


《担当講師》渡辺しのぶ


《講座内容》
部下育成に必要なことには「目標・目的を明確にする」「達成感と自信を持たせる」「権限を与える」「働く喜びを共有する」と共に「褒める」「叱る」ということも必要です。


しかしながら「叱って辞めたら困る…」「叱ったらパワハラになるのでは?」という理由で叱れない上司が多くなってきていることも事実です。


困った部下を叱れないと、本人が育たないばかりでなく、それを見ている他の部下からの信頼も失うことになりかねません。

本研修では「パワーハラスメント」と「叱る」ことの線引きから「上手に叱って信頼を得る上司に必要なスキル」とは何かを3時間でご紹介します。

【カリキュラム】
1.      ハラスメント再確認(セクハラ・パワハラ・マタハラ・パタハラ)
2.      「叱る」ことと「パワハラ」の境界線
3.      信頼を得るための聴き方
4.      部下の能力を引き出す質問力
5.      「ジャイアン」でもなく「のび太」でもなく「しずかちゃん」的な交渉術

申込はこちらから
http://www.seminar.nowvillage.jp/course_detail.php?course=264

 

 

====

 

3/30(木)、新たな季節を迎えるにあたりご受講いただきたいです^^

渡辺に会いに来てください(^_-)-☆


 

AD

残業100時間は許容範囲か?

テーマ:

こんにちは、渡辺しのぶでございます。

 

本日は自宅で事務作業をしています。

3月も半ばというのに、真冬並みの寒さですね。

 

 

さて、昨日の朝刊を見て驚きました。

 

『残業時間の上限「月100時間の壁」を巡り対立を続けていた経団連と連合が、13日、両団体の会長と首相官邸で会談した安倍総理は「月100時間未満」とするよう要請』

 

http://www.mag2.com/p/news/242830?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0315

 

いかにも100時間以内におさえなさいよと言っているようではあるけれど

100時間以内なら堂々と残業していいんだよ、と言うお墨付きになっていないですか?

 

ましてや

『退社から次の出社までに一定の休息時間を確保するインターバル制度については、全面的な導入を見送った

 

夜中にタイムカードを押して、便宜上退社したことにして、すぐにタイムカードを押して出社の飲食業の方とか

2~3時間仮眠しただけで、運転し続けなければならないドライバーさんとか

 

何も改善されないじゃないですか!

 

 

プレミアムフライデーもおかしいと思っていますが、今回の件も本当に政治家は何もわかっていないとしか言いようがない。

(夫の会社は経団連と深い関わりがありますが、プレミアムフライデー未導入ですよ)

 

自分のキャリアは自分で形成し、何かあった時には自分で自分の身を守れるようにしておかないとね。

 

おはようございます、渡辺しのぶでございます。

 

ハクモクレンが咲き始めましたね^^

花言葉は『気高さ』『高潔な心』『荘厳』『崇敬』『崇高』『慈悲』『自然への愛』『自然な愛情』など。


 

====

 

男性DV防止啓発講座・アンガーマネジメント(怒りをコントロールする)....講座を受講しました。

 

協会推奨の一般的なアンガーマネジメント講座はすでに1年以上前に受講しています。

その時は「怒りとは何か」から始まり自分の「怒りのタイプ診断」をしました。

 

 

今回は、DVの現状・定義・要因・加害者の特徴をご講義いただき、

更にはDV更生プログラムの中でどのようにアンガーマネジメントを活用しているのか、といった実践的な話をDV被害者の支援活動をしている講師の方から学びました。

 

非常に深かったです。。。。。

 

DV(ドメスティックバイオレンス)は、身体への暴力だけではありません。

精神的なものも含みます。

 

夫婦間(恋人同士でも)で夫が「男は女より偉い」「俺が喰わしてやっている」「女は男に従うべきだ」

 

....上記のような考え方が 当たり前だ と思うのであれば、DV要素は強いです。

当然のことなので夫は自分がDVをしているとは思っていません。

(自分の言うことが一番正しいので、妻の言うことを常に馬鹿にする&否定するのも特徴)

 

昔の男性はこういうタイプが多かったですよね。

80代の私の父もこういうタイプです(今は年をとり少し変わってきたようですが・・・)。

 

石〇元都知事もそういう傾向が見受けれれるように思われますし、私の周りにいる50代の男性も「周りから非難されそうだから口には出さないけど、石〇さんの考えに近い」と言う人結構います(苦笑)。

 

 

男らしさのはき違えですよね。

 

まあ、思っていてもそれをパートナーにぶつけなければ(暴力や暴言)DVにはならないのですが、怒りを押し殺し続けるといつかは大爆発を起こします(しかもこの怒りは客観的に見て理不尽な怒りであることが多いです)。

だからこそ、怒りを自分で上手にコントロール(自分の考え方や受け取り方を変える)すれば良いわけですね。

怒りをコントロールし怒りから解放されなければ、いつまでたっても誰かを傷つけ続けます。

その結果自分も傷つきます。

 

そして、DVは連鎖します。

 

愛していても、パートナーは自分と別の人格を持つ対等な関係の個人です。

全てを支配できるはずもないし、してはいけないのです。

問題解決に暴力(暴言)を使ってはいけないのです。

これは子供に対しても言えることですね。

そして、最近は女性から男性へのDVも問題になっています。

 

パートナーや子供は所有物ではない。

その意識を忘れてはいけないですね。