パシュートに見る日本人の強み
おはようございます^^
最近雨模様が続いていますが、外に出なければばぜか雨の日が好きな自分がいます
なんで好きなのかよく分からないんですが(笑)
さて、オリンピックが終わってしまいましたがちょっと“Number web”(http://number.bunshun.jp/other/column/view/4666/page:1 )を見ていましてパシュートについて書かれているコラムがあった
みなさんもご存知の通り女子パシュート日本代表が銀メダルを獲得しましたね
自分も見ていましたが日本女子パシュートは世界ランクも高いと聞いて団体戦強いんだなと思うとともに、なぜ個人で弱くても団体では強いといった競技があるんだろうと考えてしまったことを思い出します
コラムによるとパシュートという競技は、“タイムは3番目にゴールした選手によって計測されるから、いかに3人が平均した力を(女子の場合は3分間あまり)発揮するかが求められる”という
誰か1人が突出した実力を持っていれば勝てるという競技ではないらしい
また、パシュートで他に重要なのは、コーナーにおける先頭に立つ選手の入替で、このコラムでこのパシュートの入れ替えが北京オリンピックにおける陸上男子400mリレーを思い出させると書かれていた
確かに陸上において短距離個人の強さはそれほどでもないけど、リレーとなるとメダル争いに食い込める強さを発揮することがあるなと気付かされる
身体的な部分で勝てないところは徹底的に技術でカバーしようとするところは日本人の強みとも言える部分かもしれないですね
でも、いくら技術的部分を高めても強くならない団体競技もある
たとえば日本のサッカー選手は1人1人の技術はうまいと言われるけど、日本代表は強いとは言いがたいしその他の団体競技にも言える部分はあるように感じる
一言で団体競技といっても技術で対抗できる競技とできない競技があるのは何でだろうと考えてしまう
このコラムを見ていると日本の強みが生きるのは個の力を極力必要としない要素が強い競技、もしくは身体的ハンデを技術力で補え得る余地が大きく残されている競技なのかなと感じる
逆に必ずしも強くない団体競技は日本の強みともいえる技術力とは別の部分で勝負していく必要性があるとも言える
日本人の新たな強みを見出すというのは難しいと思うけどいつか必ず発揮できる日が来る!!と自分は信じますよ^^
素人考えばかり述べてしまいましたが、結局はもっと世界のトップレベルと互角に戦っている姿をもっともっと見たいという想いが自分の中で強いだけであると書きながら感じる今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
『日本人がサッカー選手として成功しないのはハングリーさが足りないからではない 頭が良いからだ』
by イビチャオシム
→前サッカー日本代表監督であったオシム氏が「日本人が大成しない理由」について語った言葉
“プロになるためには1日24時間、すべてをサッカーにささげて取り組まなければならない これがいかに大変か(日本の)選手は頭が良いので分かってしまう 先を考え、苦労が分かってしまうからだ”






