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2012-02-25 22:30:31

休まない

テーマ:日々想う

最近、ちょっとした衝撃を受けた記事だった。

雑誌「致知」のメルマガより、抜粋転載。


・・・・・・・・・・・・


「日本人よ、かつての勤勉性を取り戻せ」
福島孝徳(デューク大学教授)

『致知』2012年3月号より


          

私が考える名医・良医の条件は、
一に技術、二に知識、三に判断力なんです。

まず技術がなければダメで、
その技術を上手く采配する知識もなければダメ。
またその判断が正しいということ。

そして、いくら凄いお医者さんでも、
ハートが悪かったら付き合えない。
私は患者さんと接する上では、常に愛情を持って、
親切、誠実、丁寧をモットーにやってきました。

   

アメリカ人は絶対に自分の携帯電話は教えません。
病院を出たら完全にプライベートで、

患者さんにはタッチしない。
でも私も患者さんに渡す名刺には、
24時間繋がる携帯番号が書いてある。

24時間患者さんのことを考える。
そこが欧米人と違うところかな。


ただこれは私がいまアメリカにいて
非常に怒っていることなんですが、
最近の日本人は休み過ぎなんですよ。

私は朝から晩まで仕事で、
1週間に8日働く男といわれていますが、
土日祝日絶対に休まない。

夏休み、クリスマス休暇は一切取らない。
ハロウィーンもサンクスギビングも絶対に休まない。

休むというのは罪悪なんです。
自分たちの大切な人生の時間を
どれだけ無駄にしてるんだと。

私は全生涯を患者さんと脳外科のために尽くすと
決めた男なので、1日、1秒たりとも無駄にはできない。

かつての日本人は欧米で勤勉な人種と勇名を馳せたのに、
その欧米人から日本人は働き過ぎだといわれて
土日を完全休暇にしてしまった。

私の考えから言えば、あり得ないことですよ。
ヨーロッパ人は休むため、遊ぶために働いているから
そもそもの考えが違うんです。

私が三井記念病院にいた時も、
24時間患者さんのために働きなさいと
皆に言ってきましたから。

1年365日あるうち土日を休んだら104日休みで、
その上、日本は国民の祝日が世界一多い。

ざっと数えてみたら15日もある。
土日と合わせれば年間約120日休みで、
1年のうち3分の1は遊んでいるんです。

アメリカにはナショナルホリデーは6日しかない。
つくりもつくったりだ。
かつての勤勉な日本人は一体どこへ行ったんだと言いたい。

大体、過労死なんてものはあり得ないんですよ。
私よりも働いて倒れたのなら過労死は認めます。

私は1日4、5時間の睡眠時間で、
1週間8日働くわけですからね。

昔は月月火水木金金といわれましたが、
私の場合は月月火水木木金金(笑)。

大抵の場合は過労死ではなく、ストレス死なんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は40歳の時に「休まない」と決めたので、

この記事を読んで、大いに共感を覚えた。


実際に盆と正月は、親孝行なども含めて休むのだが、

基本的には日曜だからと言って休む事はない。

1年のうちに300日程度は研修稼働。

その他は研修準備や報告などの稼働である。


働き盛りなのだから、それで良いと考えている。


しかも好きでやっている事で、

やり甲斐の大きな仕事である。


ストレスゼロだ。


もちろん働き過ぎを推奨する訳ではなく、

私見ではあるのだが…。

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2012-02-25 07:30:36

コミュニケーションの変遷

テーマ:日々想う

昨日から埼玉入り。


さて、私もようやくフェイスブックを初めてみた。

今一つ、使い方がわかっていないのだが

こうやってコミュニケーションが変わっていくのを

実感している。面白いものだ。


コミュニケーションは時代と共に変化する。


私がいくら「最近の若いものは」と言ったところで、

時代は流れていき、若い者が時代の中心となり、

私は年とともに取り残されてしまうのがオチだ。


つまり常に次世代のコミュニケーションを、

取り入れていかなければ、時代の中心には

居られないことになる。


私が80代の時、中心世代は40代・50代。

今の10代・20代である。



まあ、自身はそのように時代の中心にいるつもりだが、

どんな企業でも、世代間のコミュニケーションギャップは、

深刻な課題だ。


その場合、多くが若者を、年配者の方に合わせようとする。

もちろんそれを否定するつもりはない。

若者にとっても、様々なコミュニケーション方法を

身に着けておくことに、越したことはないだろう。


しかし若者にとって致命的なのは、

体験したことがないコミュニケーション方法が

存在する、ということだ。



私の時代は、電話も固定で一家に一台。

親と言う関門を突破しなければ、

好きなコにさえ、電話はできなかった。


思春期に、いいな、と思う子がいれば、

タイミングをはかり、チャンスを生み出す事が、

とても大切な事だった。


親とケンカをすれば、ご飯が出てこない。

意地を張ってお腹をグウグウ言わせながらも、

一日二日、ご飯を食べない、なんて事もあった…


しかし今では一人一台の携帯電話。

大事な話はメールで、相手の都合の良い時に。

お腹がすけば、コンビニがある。


・・・・・・・・・・・・・


私がおこなっているのは「コミュニケーション」の研修ともいえる。

しかし単に「やり方」を伝えるのではなく、

「育ち直し」をする研修とも言える。


実際に自身で様々なコミュニケーションを体感し、

経験を積み重ね、もがいたり悩んだりしながら、

修正を重ねて、ベストを探っていくのだ。


知識だけを与えられても、経験が無ければ

薄っぺらなものになってしまう。


もちろん知識が無ければ、その行動も

短絡的になる事もあるだろう。


両方をバランス良く伝えていく事を、

モットーとしている。


コミュニケーションは知識でわかっても、

体験しない限り自身の中に蓄積はない。


・・・・・・・・・・・・・・


私の末の息子は5歳。

スマートフォンで、ひらがなの勉強をする世代だ。


どんなコミュニケーションをするようになるのだろうか。








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2012-02-20 22:08:32

人材格差は企業格差!~企業体質を強くする、人材育成戦略と人間力養成

テーマ:セミナー情報

私、藤田和久の仙台セミナーが開催される事となりました。




“人財・組織”でお悩みの経営者、経営幹部、教育担当者必聴!

「人材格差は企業格差!~企業体質を強くする、人材育成戦略と人間力養成」




■日時:2012321日(水)19:0021:00(開場18:30

(懇親会21:3014,000円、事前申込)

■会場:エルパーク仙台 5F セミナーホール2

■定員:40

■費用:15,000円(同一企業2名以上は1名につき4,000円)




年間300日以上全国各地で人材育成・組織活性化研修を実施する、私、ラボ・ジャパン株式会社 代表取締役 藤田和久の仙台セミナーが開催されます。




「ダメ社員は、こう活かす」「経営者は間違わない!ワンマン経営のススメ」「腹を割って話せる組織をつくるには」「こんな人材育成は間違っている、人材育成は戦略だ」「ゆとり世代とバブル世代の伸ばし方」「まずは売上をあげる組織をつくろう」「部下は誉めるな、認めて共感」「ゼネレーションギャップが起こす、社内のミスコミュニケーションを無くすには」



机上論ではなく実際の研修現場から見る人材育成について、現在起こっている企業課題と、その解決策の視点から語ります。




事例から見る人材育成では、

●多拠点展開をする企業の、拠点開発事例 

●オーナー経営者の特色を活かした人材育成事例 

●小企業ならではの全員経営で危機回避 

などの現場事例から解説します。





【セミナー内容】

■現在の企業研修の流れ

■企業成果を出す人財育成とは

■人財育成戦略の勘違い

■人間力養成は、論理的・建設的に

■叱ると辞める部下、叱れない上司

■事例から見る人材育成



<こんな組織の方にお聞きいただきたいです>

・ビジョンや目標が明確で、さらに組織力をつけたい

・多拠点展開をしているが、拠点格差が激しい

・現場リーダーの属人的能力で、現場成果が変わる

・目標を立てるが、成果がなかなか出ない

・チームワークに欠けている、活気がない
・叱るとやめてしまう人が多い

・働く人たちが腹を割っていない気がする

・部下指導の方法が分からない管理者が多い




<こんな変化を起こすヒントがあります>

・強い個人に基づいた、強い組織になります

・社内コミュニケーションが変わります

・進捗管理が変わります

・部下指導が変わります

・売り上げが上がります

・報連相がスムーズになります

・風通しの良い組織になります

・業務効率化がもたらされます






■お申込み

お申込みは ●氏名 ●企業名 ●役職 ●住所 ●電話番号 ●メールアドレス ●懇親会参加・不参加 をご記入の上、下記にお申込み下さい。

FAX 0222115679

Mail: info@lab‐japan.jp

公開講座サイト:  http://lab-kouza.com/





■お問い合わせ

TEL  0222115678

Mail: info@lab‐japan.jp

http://www.lab-japan.jp/

ラボ・ジャパン株式会社

仙台市青葉区大町21014野村不動産仙台パークサイドビル6F

担当/佐藤






■藤田和久プロフィール

1962年(昭和37年)1226日生まれ、北海道苫小牧市出身。


 20代で出逢った経営者や教育者に感化を受け、5年間の会計事務所勤務を経て、企業教育の世界に転身。講演家・教育家である小田全宏氏(松下政経塾4期生)のもとで、4年間人材育成・人間力教育・組織開発の基礎を学ぶ。


その後、株式会社ヒューマンハーバー・山田昭和氏のもとで、企業人教育プログラム・組織開発プログラム・企業コンサルテーションを学ぶ。中でも山田氏の、立教大学行動科学研究所時代の研究を基礎とした人材教育プログラムや、EQ診断開発の基礎であるEI研究は、現在のラボ・ジャパン「チームビルディング・メソッド」となっている。また山田氏のもとではトレーナーとして数多くの一流・大手企業の研修を勤めた。その後、平成4年に人材育成トレーナーとして独立。平成6年に企業化。



 現在は首都圏を活動の中心とし、全国の企業の組織開発を行っている。モットーは「to do よりも to be」であり、自律型社員の育成に力を入れている。さらに共に働く同士が「信じること、待つこと、許すこと」が現在の組織には必要であると考え、独自のチームビルディング・メソッドを開発。企業が確かな結果を出すためには、個人スキルだけではなく、その組織の人間関係性を高める事だと提唱している。




【藤田和久ブログ「自立自走の人材育成ジンカツのすすめ」http://ameblo.jp/labjapan-kensyu/








 









































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