2012-01-22 19:37:57

実は当社は「親」の教育をやっている

テーマ:日々思う

今年の冒頭に、当社代表の藤田が、

「教育」についての熱い想いを語っていました。


当社は企業人教育を行う研修会社です。

しかし、スキルややり方を提供するのではなく、

人間関係や人間性を土台に置いた、

一見すると、泥臭くも見える研修を行っています。


もちろん研修ですから、精神論や根性論では、

受講者や企業の成長にはつながりません。


行動科学をベースにし、根拠ある提示を常に心がけ、

研修がイニシャルコスト、つまり投資になるよう、

成果の追及にも励みます。


今日は、当社代表の藤田の言葉を、

引用抜粋してお伝えいたします。


・・・・・・・・・・・


「いままで、クライアント様の経営者や従業員に、

“どしゃ降りの時にこそ、外に出よう”と、言い続けてきた。


昨年の震災で、いくつかの企業から、感謝の言葉を頂いた。


苦しい時、外に打って出ていて、本当に良かった。

これまで大変な中、“準備”をしていたんだと、実感した。


と。



当社のお客様は、順風満帆な企業様ばかりではない。

従業員教育をしようにも、本当に難しい中、

ひねり出して、絞り出して、

研修費用を捻出して下さった企業様もいらっしゃる。


そんな企業様が、そう言って下さった。

当社が、ようやく正しい事をしてきたのだと証明された。


そして、大変な時にこそ、人に投資をしようとする企業様と、

お付き合いが、常にできる企業であらねばならないと、

あらためて、ネジを締め直したい」



「当社は、なぜ教育事業をしているのか。

大げさに言えば、日本を良くしていきたいのです。


具体的に何をするのか?

それは、次世代に責任を持って渡せる国づくりです。


今、果たして、この時代が、胸を張れる時代なのか?

そう問われると、心もとない。それではいけないのです。


この先も、間違いのない世の中として、

バトンタッチしていきたい。


そしてそれは、学校教育の問題だけではない。


足りない部分も、もちろん多々あるのだろうが、

実は、問題になるのは「親」なのです。


そして実は、当社は「親」の教育をやっている。

父として、母として、地域の大人として。


その根底となるのが、人間力なんです。


組織の中で、部下や後輩をしっかり育てていける人財は、

家庭でも、地域でも、次世代を育てていける。


企業人教育は、社会人教育を、

全く切り離して考える事はできない」



「企業を強くする事は、

日本という国を強くする事でもある。


我々は、企業人教育を間違えてはいけない。

単なる利益教育をするのではないのだ。


なぜ、利益を確保する事が大切なのか、

その根本を外したまま、利益の取り方を教える教育は、

してはならない。


それが、日本の国力を低下させるのだ。


もう、そんな時代ではない。

そんな考え方は、それこそ時代遅れだ。


日本の中だけで考えると、

リーダー不在でも危機感がないが、

国境が徐々になるなりボーダレスな時代が

リアルに来ている今、

日本国を自立・自律していける場づくりが必要。


だから、企業をもっともっと強くしたい」


・・・・・・・・・


仙台の一地方都市の研修会社。

その一講師である、代表の藤田は、

昨年、年間研修稼働が300日でした。


全国各地の企業様と、その従業員の皆様に、

このような想いで対峙させて頂いています。


今年も、ご提示する内容に磨きをかけて参ります!






コメント

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1 ■無題

はじめまして、
素敵な記事ありがとうございます。
勉強になります。ありがとうございます!
応援してます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2 ■Re:無題

>跳ねるよしさん
ありがとうございます。勇気とエネルギーを頂ける言葉です。感謝感謝です!

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