実は当社は「親」の教育をやっている
テーマ:日々思う今年の冒頭に、当社代表の藤田が、
「教育」についての熱い想いを語っていました。
当社は企業人教育を行う研修会社です。
しかし、スキルややり方を提供するのではなく、
人間関係や人間性を土台に置いた、
一見すると、泥臭くも見える研修を行っています。
もちろん研修ですから、精神論や根性論では、
受講者や企業の成長にはつながりません。
行動科学をベースにし、根拠ある提示を常に心がけ、
研修がイニシャルコスト、つまり投資になるよう、
成果の追及にも励みます。
今日は、当社代表の藤田の言葉を、
引用抜粋してお伝えいたします。
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「いままで、クライアント様の経営者や従業員に、
“どしゃ降りの時にこそ、外に出よう”と、言い続けてきた。
昨年の震災で、いくつかの企業から、感謝の言葉を頂いた。
苦しい時、外に打って出ていて、本当に良かった。
これまで大変な中、“準備”をしていたんだと、実感した。
と。
当社のお客様は、順風満帆な企業様ばかりではない。
従業員教育をしようにも、本当に難しい中、
ひねり出して、絞り出して、
研修費用を捻出して下さった企業様もいらっしゃる。
そんな企業様が、そう言って下さった。
当社が、ようやく正しい事をしてきたのだと証明された。
そして、大変な時にこそ、人に投資をしようとする企業様と、
お付き合いが、常にできる企業であらねばならないと、
あらためて、ネジを締め直したい」
「当社は、なぜ教育事業をしているのか。
大げさに言えば、日本を良くしていきたいのです。
具体的に何をするのか?
それは、次世代に責任を持って渡せる国づくりです。
今、果たして、この時代が、胸を張れる時代なのか?
そう問われると、心もとない。それではいけないのです。
この先も、間違いのない世の中として、
バトンタッチしていきたい。
そしてそれは、学校教育の問題だけではない。
足りない部分も、もちろん多々あるのだろうが、
実は、問題になるのは「親」なのです。
そして実は、当社は「親」の教育をやっている。
父として、母として、地域の大人として。
その根底となるのが、人間力なんです。
組織の中で、部下や後輩をしっかり育てていける人財は、
家庭でも、地域でも、次世代を育てていける。
企業人教育は、社会人教育を、
全く切り離して考える事はできない」
「企業を強くする事は、
日本という国を強くする事でもある。
我々は、企業人教育を間違えてはいけない。
単なる利益教育をするのではないのだ。
なぜ、利益を確保する事が大切なのか、
その根本を外したまま、利益の取り方を教える教育は、
してはならない。
それが、日本の国力を低下させるのだ。
もう、そんな時代ではない。
そんな考え方は、それこそ時代遅れだ。
日本の中だけで考えると、
リーダー不在でも危機感がないが、
国境が徐々になるなりボーダレスな時代が
リアルに来ている今、
日本国を自立・自律していける場づくりが必要。
だから、企業をもっともっと強くしたい」
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仙台の一地方都市の研修会社。
その一講師である、代表の藤田は、
昨年、年間研修稼働が300日でした。
全国各地の企業様と、その従業員の皆様に、
このような想いで対峙させて頂いています。
今年も、ご提示する内容に磨きをかけて参ります!







1 ■無題
はじめまして、
素敵な記事ありがとうございます。
勉強になります。ありがとうございます!
応援してます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆