2012-01-19 20:40:41

普通の人が普通に働いて成果を出せる、売れるしくみ

テーマ:日々思う

昨日はプロセスマネジメント大学仙台校の2クール目でした。

http://www.pm-college.jp/form_tohoku02.html

私は、この仙台校を盛り上げていきたい、

何よりも、プロセスマネジメントを、

もっともっと多くの企業様に導入して頂きたい!

と考えており、今年はそこに尽力していこうと思っています。


このプロセスマネジメントとは、

「普通の人が普通に働いて成果を出せる、売れる仕組み」。


結果を管理するのではなく、プロセスを見て、

チームで、組織で成果を出そう!という考えなのです。


・・・・・・・・・・・・


私は、フルコミ営業マンだった時代があります。

飛び込み訪問の、売り切り営業。


朝は5時に出社し、帰りは2時3時。

車の中で寝て、お風呂に入らない日が続く事も、

珍しくありませんでした。


数字があがらなければ

「根性を見せろ」「やる気をみせろ」


社内には訓示や精神論が、ところ狭しと貼られており、

出社してスグ、大声で読み上げる。


「十訓!」

「はいっ!ひとぉ~っつ!・・・」


でも、毎日新しい中途採用者が入社し、

毎日誰かが辞めていきました。


「缶ジュースを買いに行ってきます」

と言ったまま、いまだに帰ってこない人もいます(笑



自分自身が売って数字を上げている時には、

自分だけの問題ですから、良かったのですが、

チームを持ってからが大変でした。


断り文句の切り返しを教えても、

トークをいくら練習しても、

同行してフィードバックしても、

伸びない部下は、伸びない…


チームを持つ前は余裕があったのに、

チームを持って月末が近くなると、

自分のチームの数字を、自分が死にもの狂いであげる、

そんな日々が続きました。


・・・疲弊しました!


・・・・・・・・・・・


研修業に入ってから、驚いたのは、

同じような営業スタイルの企業が、

大企業、中小企業問わずに、

数多く存在する、という事です!


出てしまった結果に対して

「いい」「ダメだ」と評価しても、

数字は全くあがりません。


ちょっと根性がついたスタッフが、

最後のチカラを振り絞って、

粘るので、ほんの一瞬の数字が出るだけです。


私は、その疲弊を知っているので、

プロセスマネジメントを知った時に、

心からの衝撃を受けました。


!そうだよね!


そして、実際に自社で、その考えを取り入れ、

業務効率がかなりあがりました。


また体系的なプロセスマネジメントを導入する前に、

同じ考え方で自社経営に乗り出し、

実際に業績を4倍以上に伸ばしています。


今年は、多くの方々に、この考えをお伝えして参ります。




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