普通の人が普通に働いて成果を出せる、売れるしくみ
テーマ:日々思う昨日はプロセスマネジメント大学仙台校の2クール目でした。
http://www.pm-college.jp/form_tohoku02.html私は、この仙台校を盛り上げていきたい、
何よりも、プロセスマネジメントを、
もっともっと多くの企業様に導入して頂きたい!
と考えており、今年はそこに尽力していこうと思っています。
このプロセスマネジメントとは、
「普通の人が普通に働いて成果を出せる、売れる仕組み」。
結果を管理するのではなく、プロセスを見て、
チームで、組織で成果を出そう!という考えなのです。
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私は、フルコミ営業マンだった時代があります。
飛び込み訪問の、売り切り営業。
朝は5時に出社し、帰りは2時3時。
車の中で寝て、お風呂に入らない日が続く事も、
珍しくありませんでした。
数字があがらなければ
「根性を見せろ」「やる気をみせろ」
社内には訓示や精神論が、ところ狭しと貼られており、
出社してスグ、大声で読み上げる。
「十訓!」
「はいっ!ひとぉ~っつ!・・・」
でも、毎日新しい中途採用者が入社し、
毎日誰かが辞めていきました。
「缶ジュースを買いに行ってきます」
と言ったまま、いまだに帰ってこない人もいます(笑
自分自身が売って数字を上げている時には、
自分だけの問題ですから、良かったのですが、
チームを持ってからが大変でした。
断り文句の切り返しを教えても、
トークをいくら練習しても、
同行してフィードバックしても、
伸びない部下は、伸びない…
チームを持つ前は余裕があったのに、
チームを持って月末が近くなると、
自分のチームの数字を、自分が死にもの狂いであげる、
そんな日々が続きました。
・・・疲弊しました!
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研修業に入ってから、驚いたのは、
同じような営業スタイルの企業が、
大企業、中小企業問わずに、
数多く存在する、という事です!
出てしまった結果に対して
「いい」「ダメだ」と評価しても、
数字は全くあがりません。
ちょっと根性がついたスタッフが、
最後のチカラを振り絞って、
粘るので、ほんの一瞬の数字が出るだけです。
私は、その疲弊を知っているので、
プロセスマネジメントを知った時に、
心からの衝撃を受けました。
!そうだよね!
そして、実際に自社で、その考えを取り入れ、
業務効率がかなりあがりました。
また体系的なプロセスマネジメントを導入する前に、
同じ考え方で自社経営に乗り出し、
実際に業績を4倍以上に伸ばしています。
今年は、多くの方々に、この考えをお伝えして参ります。






