lab.L

Recording Studio


テーマ:
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録りでご利用頂くことが多いラボエルですが、TDでご利用頂くこともあります。

TDの時は、レコーディングブースとコントロールブースを入れ替えます。

レコーディングブースは、無音状態だから細部をジャッジしやすいし、完全防音されてるので、かなりの音量でスピーカーのスペックをフルに活かして低音などをチェック出来ます。

最近は、予算の問題でおまかせミックス(エンジニアがある程度の要望を聞いて自宅などでTDしてしまう)というコースが存在しますが、先日、あるバンドのTDに立ち合ってみて、拘りが強い場合は(普通、皆様そうだと思うけど)、おまかせコースはありえないなと思いました。

細かな修正などのやり取りや、ニュアンスの伝達はメールや電話ではあまりにも効率が悪いし、正確に伝えるのは難しい。

それと
TDはとにかく時間がかかる作業で、メンバーやスタッフが待ってるスペースも重要になるけど、ラボエルならゆったり出来るスペースがあります。
五反田駅が近いから、駅の方に行けば色々あるしね。

TDでのご利用も承ります。
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テーマ:
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EARTHWORKS SR25(Stereo Pair)を
導入しました。

もう何度もドラムレコーディングでトップなどで使用していますが
451では録れなかった立体感や繊細なニュアンスがしっかり録れるようになりました。

以前はトップのマイクは、シンバルだけが録れるのが理想かと思っていたのですが、数々のレコーディングを経て、ラボエルのブースの場合は、キット全体を見越したアンビの要素も考慮したトップマイクとして、録ることで、現在の主流のロックドラムサウンド(打ち込みのようなドラムサウンド)に、ナチュラルなキット感というか、人間ぽさを足すことも出来るようになったと思います。


このマイク、使用されたエンジニアの皆様からの評判も凄く良かったです。

合計3本あるので
トップ2本と、ダイナミクスが重要なハイハットなどにも使えます。

ストリングスや、複数でのコーラスレコーディングでオフ目にステレオで立てて、録った時も良い結果を生みました。
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テーマ:
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YAMAHA SUBKICK
導入しました。


「大口径の振動板により自然な鳴りの低音部分を集音し、通常のキック用マイクと併用することで迫力のある重低音を再現できます(メーカーHP)」


説明は省略。


バスドラ向きのマイクは色々ありますが、これでないと録れない音があります。


これの上手な使い方(マイキングというよりミックスかなぁ)のノウハウがあるエンジニアじゃないと、活躍出来ないのが難点で、保守的なエンジニアさんは手も出さないだろうけど、これが好きなエンジニアのために導入しました。


なかなか現れないだろうけど(笑)


使ったことがないエンジニアさんも、試してみて、引き出し増やして欲しいな!

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テーマ:
戦国時代。

まさに
百戦錬磨の猛者が集まったバンド。

ボーカルのNao-AはYU+KI(ex.JURASSIC)、
ギターボーカルのKzはKAZUMA(ex.SIAM SHADE)、
ベースのDateはJu-ken、
ドラムスのS.N.Dは淳士(ex.SIAM SHADE)

凄い豪華なメンバーの
ほぼ全てのレコーディングで
lab.Lを使用して頂けました。

このクラスの演奏力がある方々の場合は
当然、出音が素晴らしく
必然的に音は良くなるしスタジオとしても凄く嬉しい。

淳士くんのドラムレコーディングの時も
何度か立ち合わせて頂きましたが
ライヴのような躍動感のある叩き方で
実際に録れているグルーヴも生々しい勢いのある淳士くんらしいグルーヴ
でめちゃくちゃかっこよかったです!!
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こういう勢いやグルーヴというのは
打ち込みやエディットでいくらでも編集が出来る時代になったとはいえ作れないんです。

つまり
生ドラムでしか録れない音や
その人にしか出せないグルーヴがあるという事。

そこに
音楽、音源の 価値
があると信じています。

戦国時代の音はドラム以外も
全てのパートが、このメンバーでしか出せない音とグルーヴで作られている素晴らしい作品です。

是非、聴いてください。




テーマ:
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ロックやメタル系のドラム録りが多いlab.Lですが、
ヴォーカルレコーディングの機会も増えてきていまして
ついにR&Bのシンガーの歌入れの依頼を頂きまして、
歌入れのマイクのバリエーションを増やしたいと思い先日、楽器屋で片っ端から試させて頂きました。
中でもダントツでよかったのがこの
BOCK AUDIO 241

あまり知られていないメーカーだし、安くはないマイク(定価60万円クラス)なので賭けでは
ありましたが、自分の耳を信じて購入。

翌日、R&Bの歌入れがあったので、早速試していただきました。

ノイマンU47fetと241で比較していただいて、
ご本人からもエンジニアからも241の方が良いとの事でチョイスされていました。

実際、凄く良かったです!

マイルドでヴィンテージっぽいんだけど、遠くなく、スピードがあって、品がある感じ。

是非お試しください。
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テーマ:
ダイレクトケーブルが更に追加され合計17本になりました。

これで17チャンネル分は、コネクターパネルを通さずに
ダイレクトでHAに接続出来ます!

このダイレクトケーブルの効果は、謎のグッズをスピーカーの上に乗せて
音を良くするみたいなオカルト的なものではなく、マイクで拾った信号を
出来るだけ質を落さず(変えず)HAに届けるというとてもシンプルな効果を
狙ったものです。


地味な部分だけど結果に直結する重要な点だと感じていて、
ラボエルの音が良いと言っていただけているファクターの1つだと思います。
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モニタースピーカーが
Focal SOLO6 BEから同じく
Focal TRIO6 BEにバージョンアップしました。

SOLO6が素晴らしかっただけに、上位機種のTRIO6が気になっていました。

言うまでもないですが完璧です。

録り音の良い点も悪い点も、ジャッジし易くなりました。

これからラボエルに合ったセッティングを見つけていきたいな思います。
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テーマ:
お陰様で色んなジャンルの方に
lab.L(ラボエル)でレコーディングして頂けるようになりました。

その中で
先日、御丁寧に完成した音源を送っていただいた
アーティスト様をご紹介させて頂きます。

こちらのアーティストさんはDAMYと言う
インディーズのヴィジュアル系バンドさんでラボエルでは、ドラムと歌を録らせていただきました。

エンジニアはラボエルの提携エンジニアのY氏。
ギターとベースの録りは違うけど、それ以外はミックスまでY氏。

完成した音源を聴かせて頂きましたが
エッジの効いたメタルサウンドでとてもカッコ良かったです!

特にドラムサウンドは
チューナーとしても参加させていただいたので狙い通りの分離の良い攻撃的なサウンドに仕上がって大満足。
因みにシンバル以外は、僕のドラムセットだったりします。

この手のサウンドは嘘くさい生ドラム風打ち込み が多い中、こうやってドラマーが叩くメリットを最大限引き出せたと思います。
実際、生ドラムと人間味のあるグルーヴがしっかり録れています。

youtubeにMVが出ていたので
サウンドを聴いてみてください。

やれ予算がどうのこうのって言われて泣き寝いりしてるドラマー達よ!
今、生で録音しないと絶対!
後悔するぜ!

この手のサウンドのノウハウは完璧だから是非ご相談ください。



テーマ:
HUMPBACK ENGINEERING 8ch CUE SYSTEM

スタジオで地味な存在ではあるけど
とても重要な機材の一つがキューシステム。

以前は
FURMANのキューシステムを使用していたのですが
PANが振れない。
4ch分しか単独で送れない。
という難点がありました。

そこで
HUMPBACK ENGINEERINGさんに
キューシステムについてご相談させていただいたところ
以前に試作した8ch仕様でPANもふれるキューボックスがあるとの事で
それを使いつつ、親機をlab.L仕様で新規で作って頂きました!!

高級スタジオにある
キューボックスみたいに重厚な造りではないですが
音質は負けていません。
いやむしろ、こっちの方が
クリアで分離もいいんじゃないかなあ?

8ch分あれば大抵のプレイヤーの
ベストなモニタリング環境を整える事が出来るはず。

キューボックスは3機あるから
ブースは一つですが同時録音も可能です。

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テーマ:
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HUMPBACK ENGINEERING High Definition D.I.
導入しました。

画像を見て
どこにD.I.があるの?
とお思いでしょう。

実は
以前から導入している
HUMPBACK ENGINEERING 
特注の4ch Attenuator(ラックの一番上)
に埋め込んで頂きました!!

超かっこいい!!!

HUMPBACK ENGINEERINGの代表である戸田さんに、lab.Lの場合、ライン録りをする時は大抵、コントロール側だから、D.I.を持ち運ぶ必要がないので
ラックマウント出来ないかご相談させていただいたところ
可能との事でしたので、改造して頂きました。

余計な物は要らなくて、シンプルにしてほしいと発注したら
ご覧の通りシンプルに仕上げて頂けました!!
何事もシンプルが好き♪


HUMPBACK ENGINEERINGのD.I.を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが
実は以前から、ベーシストや、エンジニアなど多方面から、物凄く良いという評判を耳にしていて、lab.Lにも導入した次第です。

ベース、ギター録りなどで威力を発揮してくれる事でしょう!


オーナーの本業が多忙極まりなく
ブログの更新が滞っている間にもlab.Lのスペックはどんどん進化していて
まだまだ紹介出来ていない、機材があるから、合間を見つけて紹介させて頂きます!!!

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