☆安部まりあのマリアンヌブログ☆

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テーマ:

昨日、北京から帰国したばかりですが、インド旅行のレポしますね(笑)


インド旅行で信じられないアクシデントがあったので、そのことから書いて行きます。


ちなみに…

インド、めちゃくちゃ良かった!

みんなが良いって言ってた理由が分かりました!絶対また行きたい!

かなり気に入っちゃいました♡


一緒に行った友達は、ブログでも何度も登場してますが、私が中国留学中、同じクラスだったEMMAっていうイギリス人の女の子♡

現地の空港(デリー)で待ち合わせ。

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本当に本当に楽しい旅でした!


でも!!!!

乗り継ぎ場所の中国で、信じられないアクシデントが。そして今回の旅でもっと中国好きになった。


それでは!

怒涛の出発日から書いていきます!


今回の飛行機の行程はこんな感じ


中国東方航空、上海乗り継ぎでデリーまで飛びます。


羽田からまずは上海へ

飛行機が20分遅れて到着。

乗り継ぎ時間は4時間25分。

マジどーやって過ごそう。。


初めての上海。

2時間前くらいにはチェックイン出来るよね?一応インフォメーションでチェックイン場所、間違えないか聞いておこうと思ってインフォメーションに自分の行き先を伝えると…←この時本当にインフォメーションに行ってよかった。


「ここの空港じゃないよ?」


「は?」


「君が乗る飛行機はここの空港じゃないよ。違う空港だよ。君は既に遅刻!」


「え!?違う空港!?遠いの!?遅刻って!?」


「車で1時間くらい。」


「マジ!?でも4時間くらいあるでしょう!?」


「タクシーがすぐに捕まればね…タクシーの列見てみなよ。」


「え!?そんなことって…」


「僕は君が心配だよ…間に合うかわからない。急いだ方が良いよ。」


このセリフ、前に北京の空港でも言われたことがありました。

「急いだ方が良いよ」

中国人が急いだ方が良いって言う時は、もう結構ヤバイ時…


大急ぎで円を人民元に変えて、スポーツドリンクを一本購入。

タクシーの列に並ぶと…

目も眩むような列が…


人が多すぎてタクシーが間に合ってない。

次のタクシーがいつ来るかもわからない。

もう半泣き…もう無理かも…

中国の人口の多さを馬鹿にしちゃだめなんだ。


私はEMMAに会えないし、タージマハルを見ることも出来ない。

10日間上海で過ごそう。

ここまで覚悟しました。


でも、、私が大好きな中国…。

お願い…神様…

中国の神様…私を助けて…

中国の神様……

……神様じゃなくてもいい!

毛沢東でも諸葛孔明でも孫悟空でもいいから、私を助けて……っ!!

そんな気持ちだった。


並んでる途中で警察官と空港のスタッフが行列を見て何か話してるのを発見。

とりあえずこの人たちに事情を話してみようと思って、スーツケースだけ列に置いて、その人たちに事情を話しました。


すると

「この列に1時間半並んだとしてもタクシーは捕まらないだろう。タクシーに乗ってスムーズに行ったとしても空港まで1時間はかかる。地下鉄でも2時間くらい。方法は一つ、地下鉄に乗って、途中の駅で高速バスに乗る。そうすればギリギリ間に合うだろう。私が言ってること分かるかい?君、聞き取れてる?」


私「でも私、地下鉄なんてほとんど使ったことないんです。乗り換えとか無理です!上海には初めて来ました。そして私はマンダリンしか話せません!マンダリンでさえ危ういです。あなたが言ってることも完全には聞き取れていないんです。私の中国語は本当に衰えてしまった。」


警察官「地下鉄は複雑じゃないよ。そこからバスに乗ってしまえばあとは座ってるだけだから。ターミナルは?」


私「第1ターミナルです。」


警察官「聞き取れてるじゃない。君の中国語は悪くないよ。最初の駅だから。バスに乗ったら最初の駅だよ。」


もう無理だなんだ言ってられない。

やるしかないんだ。

ここでタクシーを待っていたら確実に間に合わない。

私の衰えた耳でもそのくらいは理解出来た。

留学生時代、タクシーで散財してた自分を恨み、そして中国語が話せる自分を賞賛しました。

そして、覚悟しました。


「わかった。決めたわ。私地下鉄で行く。やってみる。」

半泣きでしたが、覚悟した途端、涙は止まりました。

もうやるしかない!


チケットをバッグにしまって、深呼吸して、警察官にもう一度聞きました。


「ごめん。もう一回教えて。地下鉄でどうやって行くの?なんて駅で降りて、なんてバスに乗るの?」


そしたらその警備員が


「ついていくから、大丈夫。私がついていく。」


え!?は!?

嘘でしょ!?

仕事は!?!?

道わからないからって一緒に電車乗ってくれるの!?

ありえなくない!?


するとその人は空港のスタッフに

「彼女を送っていくから。」

とだけ言ってインカムで何か伝えて、私のスーツケースを持ってくれて、その場から離れてくれました。


例えこの人が偽物の警察官だとしても、

この瞬間、私が信じられる人は神様じゃなくて、この人でした。


そこからの道のりは信じられないくらいスムーズ


警察官が「おい、通してくれ。」と駅の係員に言うと改札が開き地下鉄に乗りました。


私「私、切符を買ってない。」


警察官「切符なんて買ってる時間はないよ。」


私「え…そこまで時間ないんですか?」


警察官「うん。」


警察官は冷静だけど、マジで時間やばいんだ。。


てか、こんな乗り継ぎ誰が出来るんだよ!

どんだけギリギリの乗り継ぎだよ!


私「でも切符買ってないから、私、お金を払ってないことになる…。」


警察官「今はお金よりも君の時間が重要だよ。」


あーマジ中国の警察官どんだけ優しいんじゃ!!!


てゆか、そもそも1人の人の事情で警察官ってついてきてくれるの?

道わからないからって一緒に電車乗ってくれるの!?

こんなことしてくれるの中国だけでしょ!!!!!


そして、駅に着くと、その警察官はその駅の警察官をインカムで呼んで引き継いでくれました。


警察官「彼女を高速バスの乗り場まで送ってくれ。」


来てくれた警察官がわかりました。と言うと


警察官「それじゃあ、旅を楽しんでね!気をつけてインドまで!」と言ってお別れしようとしたから、私が

「お願い!ハグさせて!!」と言ってハグして

「本当に本当にありがとう!!」と涙声で伝えると、笑ってもう一度

「気をつけてね」と言ってくれました。



つづく

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