小倉の美容室美容院 ラガッツァのブログ

北九州市小倉に美容室を展開するラガッツァグループのブログです。


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もうホームページブログのみに上げようと思いながら、たまにこちらを覗いてみてしまいます。

そうすると、あぁまだ見てくださってる方がこんなにいらっしゃる(ノ_<。)

嬉しいよ(T▽T)

だけど………(. .)

もうこちらにはそろそろ書けなくなりそうで。

良かったら一度『小倉の美容室 ラガッツァグループ』覗いてくださいねm(__)m

閲覧数がいよいよ減ってしまうまで、僕もこうやってこちらも覗きに来ますけど。





初めての自撮り棒( ̄▽ ̄;)

棒見えちゃいました(≧∇≦)

面白くて子供に送ったら『じ、じどりぼう((((;゜Д゜)))?!』

そもそも私は自撮りなんざしちゃいけないらしいです(ノ_<。)コワイカオノウエニジドリボウミエテルシ…

てことで、お元気でm(__)m


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あれ?昨日のあまり良くなかったですか?
( ̄▽ ̄;)エツランスウガ……



自信満々だったんですよ(ー。ー;)ハー…


よし、では早速ですがリベンジさせていただきます( ̄へ ̄ )マジコワイデスカラネ





中学1年になって、いつもの通学路にダンプカーやユンボが入って土地を造成しているところがありました。


家でも建つのかな    と思ってはいましたが、まさかではありましたが、そこが父親が私達家族の新居を建てる場所だったのです。


それを知ったときは、もうたまらなく嬉しかったし、いつも家族の無駄遣いをうるさく言ってた、けちなイメージだった父親が、でかい男になったように誇らしく感じたのを覚えています。


なんせ毎日の通学路を通る度、少しづつ家が出来上がっていくわけですから、わくわくして、そこに住める日を一日千秋の思いで待っておりました。


が、ただひとつだけ気がかりなことがありました。


それは、その土地の両隣がまだほとんど手付かずの荒れ放題の状態で、当時の私の身長ほどもある葦のような草がびっしり生えていて、友達と歩いていても『そこから何か出てきそうだね。』などと話していたので、一人で通らなければならない時は、少し早足で通りすぎていたくらいの所だったのです。


またその向かい側に至っては、かなり深い鬱蒼とした竹林で、少し小高くなっており、ただでさえ背の高い竹が、大人でも身体を反らせて見上げないと上の方は見えないほどでしたから、西日を遮るためかなり暗くなるので、バスも通るくらいの幅広なのに、子供達の心をザワザワさせるのには十分過ぎる程の不気味さでした。


土地の造成をしたことで、葦の原の向こう側が開けた為に、随分と見通しが良くなり、幅5メートルくらいの川が流れていて、その向こうは広大な田んぼが広がってるのが見てとれるようになりました。


これは、家が建ったのち、2階の私の部屋から見渡す景色がそうだったために思ったことだったかもしれません。


神主さんのお祓いもすみ、段々と形もできてき、棟上げのもちまきもすみ、2年生になる直前の3月に立派に建ち上がり、私達家族は引っ越しをしました。


歩いても10分かからないくらいの距離の引っ越しでしたから、親戚や近所の方の手伝いであっという間に住めるようになり、2階に上って左側の6畳の和室が私の選んだ部屋でした。


ベランダもあり、そこからの景色は、家のすぐ横を流れる川に鮒や鯉の魚影が見え、その向こうは野球場で言えば10個は悠に入る程の田んぼが広がり、その終わりは松林、そしてその上に海の水平線が見えていると言う、それはもう絶景でした。


その夜のこと、さすがに興奮してなかなか寝付けはしなかったのですが、初めての自分一人の部屋を堪能し、布団を出して枕の向きを東にしたり南にしたり、結果1時頃ようやく寝ようと電気を豆球にして布団を被ったその刹那、それはそうっとやって来たのです。


最初はなんだかわからないけど、徐々に身体が動けなくなったと言う感じがしました。えっ?なに?これって金縛りってやつ?えっ?ええっ?


お腹の辺りに誰かがドスンッと座ったような重みを感じました。うっと声を出すような衝撃なんですが声は出ません。


重みはどんどん増していき、苦しくて口から胃が飛び出そうなくらい。あぁ、もうだめだぁ!と思った瞬間、ふっと押さえてた物がなくなり、すぅっと息を吸うと、また乗ってくる、あぁ今度こそもうだめだぁっ!するとふっと軽くなる。


これが数分も続いたでしょうか?いや、実際は数十秒くらいなのかもしれません。とにかく声も出ない、満足に呼吸もできない、目も開かないから誰がこんなことしているのかもわからない。


恐くてずっと「うあぁぁぁっっっ!」と叫んでいました。勿論声は出てないんですけど。


いきなり身体が柔らかくなって喉に声が引っ掛かったと思ったら、『う、うあぁぁぁっっっ!!!』と叫んでいました。


「どうしたん?兄ちゃんっ?」隣の部屋の弟が飛び込んできました。


半狂乱で今の出来事を話すと、弟は「僕、見たよ!」と言うんです。


「机で勉強してたら兄ちゃんが叫んで、それでパッと顔をあげたら、白い煙のようなものが右側に流れていったんだ」


もう2人とも恐くて、別々に寝ることができないと、弟の洋間に布団をズルズルと引っ張ってきて、2つの布団を引っ付けて寝ることにしました。


少しの間電気を消すこともできず、そのまま寝ようかとも言ってたんですが、やはり眠れないからと豆球だけにして、目をつぶって寝たかどうかという瞬間に『ぐぁぁぁっっっ!』弟が苦しげに叫んだんです。


私は「どうしたっ?」と隣に目をやり、弟は白い煙のようなものに包まれていたようで、それがふわぁっと離れていくところを見てしまったんです。


弟は「死ぬかと思った。恐かった」と泣いており、私も「恐かったね、恐かったね!」と弟をさすりながら泣いておりました。



しかし、その夜以来、お互いの部屋では全く何も起きることなく、弟も私も『あれは何だったんだろうね?』と、いい歳になった今でもたまに、酒を酌み交わしながら話すことがあります。


本当にあったお話です。


ちなみにその後、両隣も造成され、ポツポツと家が建ち、向かい側の竹林も随分竹が減り、光を遮るほどではなくなってます。


広大な田んぼも全て造成され、大きな工場が建ちました。


その実家も立派に改装され、違う家族が住んでいます。





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まぁ読んでほしいわけなんですが(///∇///)


皆さん怖い話好きなんですねぇ?(^.^)ププ


何故?だって昨日だけ閲覧数ドーン!↑っすもん(///ω///)♪ウレシカッタッスケドネ


だけど、昨日のはホントは怖い話ではなかったという、見出しだけにつられていらしてガッカリした感じだったでしょ?(^-^ゞカタスカシデスミマセン


だから、今日は本当に怖い話をさせていただきますね( ̄ー ̄)フッフッフ






それは私がまだ小学校の5年生の、夏休みのなかばの、そう、お盆も間近に迫ってる頃のことでした。


2つ下の弟と私に与えられていた寝室は、窓もない三畳ほどの板の間で、2段ベッドの上の段に弟が、下の段に私が、毎夜のうだるような暑さにタオルケットをお腹の上だけに掛けて寝ていました。


その日も熱帯夜の中、何時頃かは分かりませんが、珍しく目が覚めてしまいまして、はっきりと意識がある状態になってしまい、トイレに行こうかなと考えておりました。


その頃住んでいた借家は、倉庫を改装して人が住めるように作ったらしく、窓と言えばかなり高い天井のすぐ下の壁に、明かりとりのために取り付けたであろう嵌め込みの硝子窓があるきりで、常に空気が動かずよどんだような家でした。


トイレや風呂は、靴を履き土間に下り、はだか電球を点けながら行かねばならず、夜中のトイレは、小学生にはそれはもうお化け屋敷さながらの恐怖に耐えながらの荒行でした。


それで弟も私も、目が覚めてトイレに行かなければならない時は、お互いを起こして一緒に行ってもらうのが通例になっておりました。


そこで、いつものように弟を起こそうと上半身を起こしたら、足元に、体操座りをして膝を両手で抱いて頭をつけて寝ている弟がいたのです。


あぁなるほど、おしっこがしたくて、私が起こしても起こしても起きなくて、あきらめて寝てしまったんだなと思い、ちょうど良かった、起こしてやろう。    足を伸ばし爪先でつんっとつついたんです。


足は、爪先は、なんの感触もなく空を切りました。


そして今の今まで膝を抱えていた弟の身体が、頭部だけ残して消えてしまったのです。ゆらゆらと。


一瞬ですがその頭には弟よりももっとずっと幼い男の子の顔がありました。


私は、悲鳴をあげたかどうか、すぐに逃げたのかどうか、全く覚えてはおりません。


その後気付いたのは、明るくなって母親に起こされてからです。


私は夜中のことを思い出し、ぞぅっとし、足元の方をそっと見てみましたが、そこにはなんの痕跡もありません。


怖い夢だった。本当にあったことのように思えるけど、あれは夢だったんだ。知らない顔の男の子だった。なんであんな夢見たんだろう。お母さんにも弟にも話してみよう。    そう思いながら土間に下り、顔を洗い、食卓に付きました。


もう出勤する時間が近い父親は、時計を見つつ、テレビを見つつ、母がしゃべってる話を聞いていました。


「ああ、そうだ。昨日の夜変なもの見たのよ。健治(私)と弘の寝相を見に行って、上の弘のタオルケットを掛けてやって、健治のタオルケットも掛けてやろうとしたら、健治の足元に子供が座ってて、ビックリして小さな声で『あんた誰ねっ?!』って言ったらすぅ~っと消えてね…」


そのあと私があまりに取り乱すものだから、変なことを言うなって父が怒り、母もあら、ごめんね、嘘よ嘘。何もおらんかったんよ。子供とか嘘嘘。ごめんねぇ。とか慌てて言ってたのを覚えています。



そののち、私が高校生になった頃、その昔夏の暑い夜に倉庫から火が出て、3歳くらいの男の子が焼け死んだらしいと言う話を聞きました。


多分その倉庫というのは、その火事のあと改装し、私達一家に貸されることになったあの家なのでしょう。


あの夜から1年ほど住んでいましたが、2度とあの男の子に会うことはありませんでした。
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