ワインに溺れる男の言いたい放題…今夜も夜更かし記憶なし

Bar à Vin La Nuit Blanche , Ginza - Tokyo
2008年6月 銀座に開業した Wine Bar La Nuit Blanche の酒に対して自制心のない店主の戯言です。

12月11日 月曜日 今夜はまだ お席に余裕がございます。
白トリュフ祭 開催中!
みなさまのご来店をお待ちしております。
*12月24日は日曜日ですが営業いたします。
また年末は今年も12月30日まで営業いたします。

 
24時間対応WEB予約ページに移動
(一部のスマホ等ではご利用できないことがあります。)

我々は時に " 隠れ家だね。 " といわれてしまうこともある 小さなお店ですが
自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなことにはこだわらず
旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうか ということを何よりも大切にしています。
深夜まで楽しめるイタリア料理と本当に美味しいワインをご堪能くださいませ。
NEW !
テーマ:
前回も書きましたが コルスって気を抜けない運転が基本。
海に囲まれつつほとんど山。
しかも 手付かずの自然も多い。
だからこそ美しい景色や なんじゃこりゃ的な岩肌や奇岩がたんまり。
 
が いかんせん車を停める場所などない崖ばっかり。
おまけに急カーブの連続で助手席のネロ嫁も写真撮ってる余裕ナシ。
そのため 通り過ぎる景色のほとんど写真を撮れませんでしたが ペロ・ロンゴを訪問してボニファシオに向かう途中のここは停められたのでパシャ。
 
 
なんでこんな岩ができるんでしょう?
 
訪れるべき場所がたんまりとあるコルスですが 最南端のボニファシオも有名な観光地ですが素敵なところ。
 
ホント 絶景です。
 
 
 
高さ80m
 
 
石灰質の崖をくり抜いたアンゴラ王の階段
 
 
 
 
 
 
センスなき画像では伝えられないボニファシオの魅力は こちらのYouTube で是非ご堪能くださいませ。
 
 
良くも悪くも昔ながらのお店がほとんどな旧市街にも新しいワインバーができてたりで夜も楽しめます。
 
毎年パリのとある酒屋さんで買って帰っていたウ・スティリッチョヌ。
 
 
セバスチャン 全て一人でやってるそうで そのせいか歩くの早過ぎ...
 
 
どんどこ どんどこ進んで行っちゃう。
 
コルシカ最後はアジャクシオ。
ナポレオンが生まれた街。
 
 
10月とはいえ賑やかでした。
 
ホテルのレセプションのお兄さんがとっても親切。
 
夜になると人影まばらでビックリなアジャクシオですが 彼がオススメしてくれたレストランはどこも大人気。
いい香りがしてたし間違いなく美味しかったんだろうけど ハバネロ先生 無念の食欲不振。
というか…食べ過ぎ&飲み過ぎの合わせ技でほとんど食べられない状態。
 
なのでウ・スティリッチョヌのセバスチャンが教えてくれたワインバーに。
感じがいいお店で つまみしかないんだけどそれで十分。
しかも 美味しい。
 
とはいえ次にアジャクシオに行ったらあのレストランに行きたいなぁ。
コルシカまた行きたい。
遠いけどね~
 
 
今夜のおまけ画像
 
ウ・スティリッチョヌの2013年 ダミアヌ
小さい造り手なんで日本に輸入されるようになってもなかなか手に入らないのが残念。
 
 
コルシカって濃そうって思うかもしれませんが いい意味で軽やかです。
 
 
今夜はお席に余裕がございますが 小さなお店です。
来店前にお電話(03-6909-9561)をお願いいたします。
明日はご予約多いです~。今夜是非。
 
 
 
 
注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

また ご予約希望日の当日夕方以降はお電話(03-6909-9561)のみでの受付となります。

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コルシカ島の想い出。
あと一回はって思うのですが その前にCM的ブログを。
 
アルバ産の白トリュフがようやく入荷してきました。
 
ピエモンテが日照り...
雨が降らなさ過ぎてトリュフも生育できず 歴史的凶作の2017年。
 
それでも輸入してる業者さんは確かにありました。
(こういったらなんですが 冴えないブツを)
 
当然 ニュイ・ブランシュのトリュフ商人は待って待って やっとこ先月末に初荷。
 
まぁでも そもそもが不作なわけだから期待し過ぎちゃいかんだろうと自制して到着を待っていましたが
おいおい 充分 素晴らしいじゃないか!
ってレベルのものが届いております。
やるな~トリュフ商人!
 
白トリュフを食べずに年なんて越せるわけがない。
何度食べても幸せ 白トリュフドキドキ
こんなにスタートが遅れたのは初めて。
元々 楽しめる期間は短いけど ホントにホントの期間限定となってしまいました。
 
 
今後さらに良くなるかもしれませんが 現状のものでもパラダイスです。
逆に少し劣るものしか入らない可能性もありますので いいものがある今がチャンス。
是非お早目に。
 
 
今夜はお席に余裕がございますが 小さなお店です。
来店前にお電話(03-6909-9561)をお願いいたします。
白トリュフ祭 開催中!
 
 
 
 
注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

また ご予約希望日の当日夕方以降はお電話(03-6909-9561)のみでの受付となります。

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寒いですねぇ~今日は。
ま 先週末から寒かった。
でも 土曜も昨日もお店の中は熱かったニュイ・ブランシュですが…
今夜はいかに?
 
明日の朝の中央区の予想最低気温は3度!
外気同様の強い冷え込みが懸念されています。
 
ま それでも人生楽しく。
コルシカの想い出 続編です。
 
これはパトリモニオというワイン産地。
 
 
訪問した日本には輸入されていない生産者の畑。
 
あなたたちの車じゃ畑まで行けないからこの車に乗ってと四駆に乗せてもらいました。
あぜ道すらまともに作られてないワイン産地って初めてでしたよ。
 
コルシカって公道ももクネクネ急カーブに上って下って。
ジェットコースター的な しかも車線が狭くてガードレールがない山道ばかり。
そんな危険な道でトチ狂ったお金持ち軍団がポルシェでラリーごっこしてたりで運転には神経を使うわけですが 滅多に存在しない平坦な道を通って立ち寄ったコルシカ島の東部 サリ=ソレンツァラの街外れのレストラン A Mandria。
ここはバリバリの郷土料理の店だと期待して行ったらドンピシャ。
量が多くてツラかったけど一番 美味しかったなぁ このグリル肉盛り合わせが。
 
 
心配したワインもまともなワインが揃ってた。
最後はおじいちゃんシェフとおばあちゃんマダムが全ての席を周っておしゃべり。
古き良き時代のコルスのレストランを見たような。
また行きたい店です。
 
この写真はコルス南西部のペロ・ロンゴという生産者で撮ったもの。
卵型の発酵槽を使う人が至る所で増えてますが まぁ前回のピエールの画像を見てもみんな縦型というか縦置き。
ここのピエール爺さん(別のピエール)は 卵が立ってるなんて不自然だからと横向き卵型タンクを自作。
 
 
流行りとか人まねでのビオディナミではなく 熟考し試行錯誤を重ねた上で辿り着いたビオディナミなので畑もワインの味わいも綺麗。
 
 
(さらば なんちゃって自然派どもパンチ!)
 
コルスの想い出 あと1回くらいはつづく(予定)
 
 
今夜のおまけ画像
 
最近 酒販ニュースってのに載っていたそうです。
 
 
アントワーヌ・アレナの影響大きいコルシカ島では若い意欲的な生産者が結構 出てきてます。
クロ・シニャドルのこれは2013年。
濃くてスパイシーな果実味ですが綺麗な酸を感じタンニンからも複雑性を感じる ジビエ向きなワインです。
 
 
今夜はお席に余裕がございますが 小さなお店です。
来店前にお電話(03-6909-9561)をお願いいたします。
明日はご予約多いです~。今夜是非。
 
 
 
 
注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

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昨日は久しぶりのブログ。
それもあってダラダラとまとまりのない無駄に長いものとなってしまいました。
しかも プータレ気味な内容。
 
ま 端的な文章で表現できないのは昔から。
ただ 今日は何か気持ちが揚がるようなブログを…
と思っていたのですが 何を書いたものかなぁ。
 
で たまたま今月のフェルミエ(チーズ屋さん)のカタログを見ていたら 案の定 そそられるチーズはない。
チーズってそんなもんですけどねぇ。
美味しいチーズはほぼ決まってますから。
散々いろいろなチーズを食べてきた今 新たな嬉しい発見って まずないわけです。
ワインと違って。
 
それゆえ先月末には届いていたカタログに今頃になって目を通したわけですが そこでコルシカ島の栗ビール Pietra に関する記事が。
へぇ~ 日本でも買えるんですねぇ。
知りませんでした。
 
あぁでも一昨年 コルシカ島に行った時は何度も飲んだなぁ。
コルシカの名産の栗を使ったこのビール。
 
記事ではピエトラって表記されてたしピエトラでも通じたけど 確かピエチュラってコルスの人は言ってたような。
(早くも記憶喪失気味...)
 
まじゃぁせっかくなんで楽しかったコルシカ島の想い出でも振り返ってみよっかな。
写真とともに。
 
コルシカ島ってよくシチリア島と混同されてるなってこの仕事してると思うんですが 地中海に浮かぶ島ってことは共通してる。
ただ位置はかなり違うし コルスのすぐ南にはサルディニア島。
コルスはフランス。サルディニア島とシチリア島はイタリア。
ま 別物です。
 
で コルシカ島って島なんだけど山なんです。
こんな感じ。
 
 
とはいえ やっぱり島なんでマジかよってな崖沿いの道を進むも海が見えたり。
これも分かりずらいけ奥に海が写ってます。
 
 
もちろん綺麗な港街もあります。
 
 
ただ大概 海から大至急 斜面だったり。
泊まったホテルのテラスで朝撮った写真。
 
 
ここも海が見える山。
太陽出ていたら…。
生産者を訪問する予約をしていたので雲が晴れるのを待つ時間がありませんでした。
 
それでも遅刻しちゃった。
どーせ遅刻するなら昼飯食べて行こうって 思いっきり予定を変更。
もちろん 連絡しましたよ~
 
 
でも とっても優しく親切なピエールでした。
 
つづく(予定)
 
 
今夜のおまけ画像
 
ワインの世界は常に新しい出会いがある。
もちろん 簡単に出会えるわけではありませんが まだ知らない素晴らしいワインを探し続け 追い求めていると出会えたり。
 
昔 フランス人に画像を見せてもらって話を聞いて いいなぁドキドキ 飲んでみたいドキドキ 欲しいなぁ。
どーにか手に入らないものかなぁ ってずっと思っていた。
でも フランスのワインショップ行ってもレストランに行っても出会えなかった。
 
そんなシャンパーニュをついに手に入れました。
 
 
(すでにFBには出てますが。)
 
 
今夜も明日も明後日も今週はお席に余裕がございますが 小さなお店です。
来店前にお電話(03-6909-9561)をお願いいたします。
 
 
 
 
注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

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ここ一ヵ月余り ニュイ・ブランシュの入るビルの地下一階は改装中。
正確には階段部分を補修・改装。
ニュイ・ブランシュの隣 地下一階の奥に新店舗が入るので内装工事ってことです。
 
本来なら階段の補修・改装工事はとうに終わっていたような そんな予定をずいぶん前に聞いたような気もしますが 新店舗の内装工事を優先させてだと思うのですが まだしばらく 露骨に補修中 って見てくれなようです 階段は。
 
ま それはしょうがない。
家賃も発生してるでしょうからねぇ。
そのお店をやる側としては内装工事を早く終わらせたいでしょう。
 
でもそれは ハバネロ先生も同じ。
早く終わって欲しい...
 
メディアというある種 無責任な情報媒体はいまだに メイド・イン・ジャパン というモノに世界から高い評価が与えられているかのように喧伝していますが ハバネロ先生にはそうは思えません。残念ながら。
 
確かに自動車メーカーのように今でも世界の販売台数で上位にランキングするものありますが スマートフォンにしたって いわゆる家電だって世界じゃ箸にも棒にもかからない。
 
メイド・イン・ジャパンが高品質で壊れなくてというのは最早 過ぎし日の栄光 という事実を感じるの人は実は少なからずいるのではないでしょうか?
 
だからこそ HONDA はF1に参戦復帰して3年たってもメルセデスやフェラーリと比べると 同じカテゴリーとは到底思えないような低性能かつ低信頼性に富んだパワーユニットしかこしらえることができないわけです。
 
ま ホンダだけじゃないんですが。
 
ただ…それでもここまで堕ちて欲しくはなかった。
 
不正でもいいから やっちゃえ NISSAN 的なとこが枚挙に暇がない。
特に神戸製鋼はヒドイ。
 
ハバネロ先生は思うのです。
メイド・イン・ジャパンの価値って高品質で尚且つ故障しない ってことも確かにあっただろうけど 日本人なら手抜きやインチキしないだろうってな信頼感や安心感ってものもあったのではと。
実はそっちの方が大事だったり。
 
ついに日本人の倫理観まで地に堕ちちゃった。
ホント残念。
 
でも 実際は 世の中バレなきゃファインプレー って結構 横行してたわけです。
少なくともハバネロ先生の記憶にある中では ずいぶん前から日本って。
 
ま 政治家がそういうスタイルだし 政治家の場合 世の中バレても逃げ切りゃファインプレー だったり。
またその政治家の親衛隊的立場の役人は 逃げ切らせてやればファインプレー で出世しちゃう。
 
ホント 働き方改革とかほざいてるんだったらこういうコバンザメ野郎では出世できないような社会にするべきだと思うんですけどねぇ。
 
自分が子供だった頃はまだ日本人はそんな体質じゃなかったのか?
それとも単に暴かれなかっただけなのか?
 
経済的失速と繋がりがあるような気もしますが どうなんでしょう。
 
話しを戻すと とにかく 内装業者さんて 大概ヒドイです。
ニュイ・ブランシュの看板を修理してもらったとこも。
とある友人の同級生なんですけどねぇ。
二度と付き合わない。
 
ま 自分がお金払う立場でもヒドイとこが多いくらいですから 他の店舗になんか ビタ一文 配慮がないのは当然です。
工事前にお話しした時とは豹変。
バレなきゃファインプレー どころか 確信犯。
だって 何度もそういう作業してるわけでしょ 様々な現場で。
そしたら予想できる。
でも こっちに相談してたら時間がかかるんで相談もなくやっちゃうわけです。
この9年ちょっとで1階では幾度か内装工事がありましたが毎回そう。
 
いきなりそんなことされちゃ困りますよ って言っても伝家の宝刀スットボケ。
そんなとこばっか。
 
今も気苦労+実労の毎日。
作業以外もね。
だって階段とか平気で汚しっぱなしでお帰りになられちゃうんですから。
慌てて再度 階段掃除したり。
 
実際にお店をやる側の責任者に連絡しても こちらも必殺スットボケ。
今日なんて携帯にかけてもシカト。
さすが 都内に数店舗 飲食店を経営されてるだけのことはある。
 
日本の職人さんって こんなもんか?
違う人もいっぱいいるんでしょうけど でも大多数がヒドイんでしょうね。
小さなとこも大きなとこも。
こんなんで大丈夫なのか? この国???
 
ま 大丈夫じゃないでしょうね たぶん。
 
あぁー 早く工事 終わって欲しいなぁ。
 
 
長過ぎる愚痴 すいません。
今夜のおまけ画像。
こちらは晴れやかな気持ちで。
 
10月のバスクでの新発見!
 
 
こういう新しい造り手が出てきてるんですね!
 
2015年 初ヴィンテージのシュビアルデア。
クリアで綺麗なイルレギです。
日本で飲めるのはもちろんニュイ・ブランシュだけ!
 
 
今夜も明日も明後日も今週はお席に余裕がございますが 小さなお店です。
来店前にお電話(03-6909-9561)をお願いいたします。
 
 
 
 
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