ワインに溺れる男の言いたい放題…今夜も夜更かし記憶なし

Bar à Vin La Nuit Blanche , Ginza - Tokyo
2008年6月 銀座に開業した Wine Bar La Nuit Blanche の酒に対して自制心のない店主の戯言です。

12月3日 土曜日 今夜はお席に余裕がございます。
お席の状況はお電話(03-6909-9561)でご確認くださいませ。
白トリュフ祭り 開催中! みなさまのご来店をお待ちしております。
 
24時間対応WEB予約ページに移動
(一部のスマホ等ではご利用できないことがあります。)

 
我々は時に " 隠れ家だね。 " といわれてしまうこともある 小さなお店ですが

 
自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなことにはこだわらず
旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうか ということを何よりも大切にしています。
深夜まで楽しめるイタリア料理と本当に美味しいワインをご堪能くださいませ。

テーマ:
今日は勤労感謝の日。
世の中の大部分の方はお休み。
 
ま 祝日ですからね。
ニュイ・ブランシュには当てはまりませんが。
 
そんなわけで 昨夜は祝日前夜。
となると ついついちょっと期待しちゃうのですが その割には静か過ぎる前半。
 
こりゃダメだ。
と 早めにガソリン入れてたら深夜に爆裂。
ただでさえフラフラ気味なのに A立さんの誕生日祝って乾杯して…
ボロボロですよ 飲み過ぎで...
 
そんなわけで帰宅したのが7時半頃。
風呂からあがるとテレビで池上さんが 勤労感謝の日となった11月23日は元々は宮中の大切な行事である 新嘗祭という祭日だった…
それがGHQの占領政策下で 皇室行事と切り離すためのに 『勤労感謝の日』 となった…
そんなようなことを言ってました。
 
にいなめさい…
はい はい はい。
聞いたことはりますね。
ニュースでも見たな いつだったか。
漢字は書けないけど。
 
長時間労働の実態がメディアを賑わせるや否や ブラック企業のレッテルを張られる時代となった日本でも 天皇陛下の生前退位を良しとしない有識者が多数ってのには正直 驚きます。
 
気軽に 『不適切な発言』 を連発し 国政を停滞させても平気なセンセーたちとは違う 責任あるお立場であり大変な職務。
余程の人間でも耐えられない大変な日々だと思います。
それでも生前退位はよろしくないって 鬼だね。
 
自分で選んだ仕事をして 人生を送れることに感謝しながら今夜も頑張ります。
 
 
今夜のおまけ画像
 
FBにも画像あげちゃったけど トレヴァロンの2013年の白。
 
 
手に入らない。
赤はともかく ホント白は手に入らない。
 
それなのに ここの甘口を持ってる店をパリで見つけました。
トレヴァロン 甘口も造ってたの???
存在すら知らなかった。
甘口飲む気分じゃなかったから飲まなかったけど いつか飲んでみたいものです。
 
ま 辛口の白も抜群ですけどね。
 
 

今夜はまだ お席に余裕がございます。

来店前に お電話(03-6909-9561)をお願いいたします。

 
 
 
 
注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

また ご予約希望日の当日夕方以降はお電話(03-6909-9561)のみでの受付となります。

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金曜日だってのに アルバ産の白トリュフも届くってのに 来日中のフランス人生産者が二組も営業前にニュイ・ブランシュに来てくださいました。
本当に光栄なことです。
 
が ティスティングして 話を聞いて…ってしてたらもう一組来て…
まぁ 収拾つきません。
 
その間に白トリュフも届くし...
 
で 超バタバタモード。
 
テーブルやカウンターを拭き直し トイレ掃除もやり直して...
 
必死に準備し直した割にはキャンセルもあり 静かな金曜でした。
営業前と営業後の朝まで中華の方が盛り上がるってどーよ?
今晩 巻き返さなきゃ。
 
 
今夜のおまけ画像
 
 
ゼリジュ=キャラヴォンの2006年 ニュイ・ダンクルが1本だけ取ってあたんですが それにサインしていただきました。
家族3人で描きまくってくれました。
 
この画像じゃ全部は見えないけどね。
 
 

今夜はまだ お席に余裕がございます。

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渡仏して 生産者を訪ね 昼も夜も現地のレストランで郷土料理とその土地のワインを限界まで食べて飲んで体と感覚で覚える。
地獄のようなフランス研修のため10月に10日半も休んでしまったため そりゃお金ないです。
 
なんせハバネロ先生 限度額の問題で最後はクレジットカード使用不能でしたから。
って そういうことじゃない。
 
ハバネロ先生個人のお金は元々たいしてないし 向こうで使い過ぎたわけでもないんですけどね。
直前に新しいクレジットカードにしたからかな。
 
とにかく ニュイ・ブランシュにお金がない。
休んで売り上げがなくなるのに 将来を見据えて という大義名分の元 高価なワインも買っていた10月分の支払いで肝を冷やしておりました。
 
が 昨日 クレジットカードの売り上げが入金され 取り敢えずは一安心。
まぁでも月末には家賃も払わなきゃですからねぇ。
まだまだ油断はできません。
 
そんなわけで 11月も後半戦。
年末年始にはネロ父を温泉にでも連れて行ってあげたいと思うも 日並びイマイチなこの年始。
ネロ弟の休みが短くて タイミング合わせるにはどーしたらいいの状態。
 
そろそろ年賀状の準備もしなきゃなタイミングですが 今年の干支すら忘れてる。
 
そんな11月の半ば とんでもないアルバ産 白トリュフが届いています。
 
その昔 バンド(BO∅WY)時代の氷室さんの名言に
『ライヴハウス武道館へようこそ!』
ってのがありますが 今のニュイ・ブランシュはタヤリン出まくりで
『タヤリンバー ニュイ・ブランシュへようこそ!』 状態。
 
同時に複数の席でタヤリンが出て 白トリュフの官能的香りが充満。
大変危険な状態です。
 
 

今夜はまだ お席に余裕がございます。

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注)一部のスマホやモバイル端末ではご利用いただけないこともございます。

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ついこないだまで自分たちがフランスに行っていたのに 他の人がフランスに行くとそれはまた羨ましく ちょっとだけジェラシーな強欲ハバネロ先生です。
 
あぁ~ もうしばらくはフランス行けないな...
ま また来年の10月って思ってますんで たかだか1年の辛抱なんですけどね。
 
今回はスケジュール的にもこれまでよりは ゆったり。
メールでやり取りして 生産者の訪問の時間が先方の都合により16時になった。
これまでの欲張リンボーなハバネロ先生なら
16時からだったら昼ご飯の後 その前にもう一件 入れられるんじゃない? 的に動いて自爆するパターン。
 
去年のコルシカ遠征ではホント車飛ばしてコルシカ中をあっち行ってこっち行って。
毎日1回は給油しないとガソリンがなくなるほど。
それが今回は6日で2回ですからね~
 
ま パリ返却は満タンにしませんでしたけど。
だって超渋滞してるんだもん パリ周辺。
 
多少 割高になるけど給油してる場合じゃなかった。
 
シャルル・ドゥ・ゴール空港から絶好のタイミングでジュネーヴへと乗り継ぐフライトが欠航になったことと
帰りの飛行機に ひどく酔っ払ったオッサンがいて離陸するってのに立ち上がって上の棚から免税店で買った酒出して飲みだすは 徘徊するしで我々へのサービスが滞っていたこと以外 トラブルもないっちゃなく ほぼ順調だった今回のフランス。
 
パリではフランス政府主催のコンペに勝ち 表彰式のために招待されていた同い年の友達とも一緒に飲めたり 楽しいことだらけだったんですが…
やはり 胃袋に厳しいですね。
なんであんな食べられないんだろう...
歳だね。
 
その友達もFBに書いてたけど 帰国したら仕事とダイエット頑張らなきゃ なハバネロ先生ですが なかなか簡単じゃないですね。
ダイエットも仕事も。
今夜も明日もいっぱい席空いてますよ~
 
 
今夜のおまけ画像
 
 
今やサヴォワ No.1 の造り手だと思いますね アルドワズィエールは。
他の造り手と比べると相当 高いけど 圧倒的に次元も違う。
でも日本未輸入。
 
これまた日本未輸入のジャン=フランソワ・ケナール
とても感じのいいご夫婦が造る上質なサヴォワ。
 
ドミニク・ベリュアール
日本で購入したものを飲むと...ちょっと残念なワインなんですが 山登りしないけどグランド・ジョラスという響きが好きなんで買ってきてしまいました。
 
 

今夜はまだ お席に余裕がございます。

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塗ってたペンキが ひとんちの看板にかかろうが 知らんぷり。
指摘しても しらばっくれ。
" 何ですかね~ これ? " って あなたが塗ってるペンキ以外にあるの? この色???
 
その他諸々 取り繕ったウソばっか。
人として信じられない。
 
まぁでも そんな人たちのこと気にしててもしょうがない。
石が流れて木の葉が沈む そんな非常識野郎どもが大手を振って闊歩する時代になろうとも 流されない石でありたいものです。
 
そんなわけで気持ちを切り替え週末の営業に挑みます。
 
 
今夜のおまけ画像
 
プリウレ・サン=クリストフの なんと!1993年のモンドゥーズ トラディション!!!
 
 
今年のフランスはサヴォワ遠征。
実に2001年の春以来の山岳ステージ(ツール・ド・フランス風に言ってみました)。
 
プリウレ・サン=クリストフの古いヴィンテージを手に入れてやるぜ! ってな野望があったんですが ちゃんとゲットしてきましたよ。
 
そもそも なんで2001年にサヴォワに行ったかというと その時は一ヵ月間フランスにいて いろいろな産地・生産者を回っていたんですけど とある生産者に このプリウレ・サン=クリストフに是非行ってみたらと言われたからなんです。
 
その頃 日本には入っていないフランスの優れたワインに関する情報といえば ベタンヌって人とデソーヴって人の クラスモン っていう評価本を紀伊国屋の洋書売り場で買い求め その本から仕入れたんですが プリウレ・サン=クリストフはクラスモンにも 当時は載っていなかった。
 
全く知らないドメーヌだったんで どこの造り手かを尋ねると
" Savoie " との答えが。
 
ま じゃぁ 適当にサヴォワ辺りまで行って 後は誰か人に聞きゃどうにかなるっしょで サヴォワへGo!
 
今だったら大至急 iPhone で場所調べて経路案内出してってなっちゃうけど 若かった頃のハバネロくん 今より全然たくましい。
 
で とりあえず アルバンって村まで車で行って そこで車を停め 誰かに聞こうと思も誰もいない。
田舎だししょうがないか~ と思っていたところに通りがかったご夫婦の旦那さんが このドメーヌが畑を拡張する時にお金を出した出資者の一人だったんです。
 
ドメーヌへは明日行けばいいからウチで一緒に食事しないか?
なんて言われて ビンボーなハバネロくん あっさり自宅への招待を受け入れ 窓の外にモンブランが見えるお宅でマダムの手料理&ワインをいただいちゃったり。
 
そんなこんなで訪問し モンドゥーズに その時は特に僅かに新樽を使った モンドゥーズ プレスティージュに衝撃を受けちゃって 1998年のそれをちょっとだけ分けていただいたんですよねぇ。
 
が さすがにもう全部なくなっちゃった。
 
2000年代前半には 日本にも輸入されるようになったけど 売れないんでしょうね。
事実上 単発ワイン 状態。
毎ヴィンテージは入ってこないし インポーターもコロコロ変わる。
 
確かに難しいと思いますよ この人のワインを売るのって。
サヴォワにしては断然高価だし 熟成させないとその価値がない。
 
なのでハバネロ先生 日本に持ち帰った1998年のプレスティージュは10数年 寝かせてましたから。
 
結局 古いものを手に入れられないなら 10年以上保管しておかなければならない。
これは なかなか大変なことです。
だって そういう取っておかなきゃいけないワインが山のようにあるし そもそもプリウレ・サン=クリストフって日本ではそう簡単には手に入らないし...
 
しかも 後継者がいなく高齢だったミッシェル・グリザールは2014年で引退。
 
だったら行くしかないよね ってことで今年のフランス研修の地はサヴォワとなったのです。
 
結果 抜群に美味しかった 1993年を手に入れることができました。
10数年熟成したプレスティージュも飲んだんですけどねぇ。
自分自身の感覚が当時とは違うんでしょうけど より淡い トラディションに心奪われました。
ま プレスティージュだと30年程の時が必要なヴィンテージもあるんでしょうけど。
 
乱暴な言い方ですが 1993年のトラディションはエレガントだった時代のシャーヴのエルミタージュと華やかに熟成したブルゴーニュを足したような ビックリ仰天の素晴らしいワインになっておりました。
高かったけど...
 
しばらくの間 旅の疲れを癒してもらってからリストに載せますので お楽しみに~
 
 

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