ラフィンムーンカメラの日々のこと

撮ったり、つぶやいたり、美味しい記憶…全ては明日へのラブレター

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仕事だったり、
誰かの気持ちだったり、
何かが思い通りにならないと
嘆いてる時って
その何かを狭いところに
無理矢理押し込もうと
してないかな?

世の中、
そうそう自分の思い通りになんて
ならない。
同じものを見ていても
他の誰かが
自分と同じように感じて
自分と同じように
行動するとは限らない。
人はそれぞれに
違った枠を持っているのだから
もし誰かとピタリと何かが合えば
むしろ奇跡くらいなのかも。
それなのに私たちは
なんだか勝手に期待してしまう。
そして
自分の思い通りにならないと
イライラしたり、
悲しんだり…

人は自分とは違う枠を
持っていること、
人に何かを期待しないこと、
嘆きの水たまりの中から
自分を解放する方法は
そういうことだね、きっと。


あぁ、あとストレッチ。
これ、
意外なことに身体だけじゃなく
なんだか心もスッキリするよ。


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可愛いといわれる頃は過ぎたけど

あなたが分かってくれたらそれでいいの。

 

今日のDan Mens

ブーランジェリー フルーレタンの

カンパーニュフィグ。

 

フランス語で「田舎パン」という意味で

スープに合う食事パンの

パン・ド・カンパーニュ、

今では

ハード系に行き着いたアタシだけど、

見た目が地味で武骨な感じで

昔はほとんど買わなかった、

カンパーニュ。

どうしても白くてふんわりしてて

いかにも美味しそうなパンに

ついつい惹かれていた。

 

アタシが20代の頃、巷では

“無国籍料理”をうたう

浮かれた感じの居酒屋が多かった。

そんな中で

パーティーメニューみたいな料理に

甘くて飲みやすくて美味しい〜♡

みたいなカクテルを飲んでいた。

でも、気付いてみればいつの間にか

“甘い”からは卒業していたアタシ。

そして

お酒の好みが変化していくと同時に

食べ物の好みも変わって、というか

飲むものに合うように食べるものも

変化していった。

そして、パンの好みはハード系へと。

 

ふわふわと可愛いだけじゃあね。

しっかりかみしめて味わう、

やっぱり行き着くところはこれでしょ。

 

でも、

そんなカンパーニュも

たまにはこっそりと

ちょっぴり甘くて可愛いことしてみたりね。

カンパーニュフィグ、

ドライいちじくのやさしい甘さと

クリームチーズのコク

そしてコリコリ時々くるみ。

美味しい♪

 

 

Dan Mensの魅力の一つは

“奥行”っぽいなぁ・・

 

 

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散歩をしていると
普段見過ごしているような場所に
結構いろんな花が
咲いていることに気付く。
それは玄関や庭先に
誰かの手によって
綺麗に植えられたものだったり、
風や鳥に運ばれて
どこからかやってきて
たまたまその場で
咲いたものだったり…

人の手によって
植えられたものの中でも
お行儀良くシュッとまっすぐに
その場で咲いてる花もあれば
何年もそこにいるうちに
まるで意思を持っているかのように
空へ空へとめざして、
それとも別の景色が見たいのか
なぜそこに?なんて場所で
ひょっこり咲いている花もある。

通りすがりにたまたま見上げた、
空へと伸びた大きな木の
わさわさ茂った葉にまぎれて
涼し気な顔をして咲いてる花。
ヘタをしたら
誰にも気付かれないような場所で
そんなことは
まるで気にしないふうで。

イイね、その感じ。
見つけた私も
なんだかちょっとうれしい。


どこにいたって
変わらずに
あなたはあなたで
いればいい。
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たまにはね、
いっそのこと下を向いて
涙をこぼしちゃうのも
わるくないと、アタシは思うの。

いやぁ別にね、
有名な方の作った歌に
反論するわけじゃないんだけどね。

嬉しい時に流す涙は
美しく語られて
悲しい時に流す涙は
我慢する方が美しいみたいに
扱われて、
なんだかちょっと不公平じゃない?
ふと、そんなことを思った。
と、こんなこと
泣かないオンナで有名な?
アタシが言うのもなんだけど。

我慢した涙はどこへいく?
我慢して我慢して我慢してると
体がいつか泣き方を
忘れてたしまうの。
心がいつか悲しいことを
感じないようになっていくの。
そのうち、
どうしようもなく悲しい時に
泣きたいのに
涙が出なくなっちゃうの。
そしてそれはとっても苦しいの。

泣いたあのコは大事にされて
泣けないアタシは大事にされない。

都合よく涙を流せて
なんでも手に入れてく女の子が
嫌いだった。
アタシはそういう
女の天才的な才能を
持ち合わせていなかったから
本当は
うらやましかったのかもなぁ…


Wikipediaに載ってる、
「上を向いて歩こう」の
曲のモチーフがちょっと面白い。
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何度か言ってるように、
特に料理好き
という訳ではないアタシ
むしろ誰かが
ごはんを作ってくれるなら
美味しい美味しいと言いながら
それを食べていたい。
でも外食したら高くつくし、
という程度で
“食べるため”のごはんは
一応なんとなく作ってはいる。
でもその“食べるため”とは別に
ふと作りたくなる時がある。
ソロ活動のアタシは
誰の好き嫌いも気にする事もなく、
自分の舌の気分のままに
ワインなんか飲みながら
鼻唄でもうたいつつコトコトと。

そんな時の気分、
何かに似ているような…
と、思ったら
そう、それは散歩に似ていた。
散歩と言っても犬や猫みたいに
毎日の日課になっている散歩、
じゃなくて、
涼しくなった夕方に
ふと気が向いた時だけ
ふらりふらりと出かける、
気まぐれ散歩。
それは、
してもいいし、
別にしなくてもいい。

そして気になった景色があれば
スマホでパチリ。
そうかぁ、
料理は散歩だったのかぁ。


さぁ、今日は、
どんなコースでイッてみようか…




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“ラフィンムーンカメラ”なんて

ブログのタイトルに付けてる割には

メカ的なモノが苦手で

カメラの知識も写真の基礎も無く

実は

カメラ(写真)コンプレックスだったアタシ。

そうだ、

それをなんとか克服したくて

コンパクトデジカメで写真を撮って

人前にさらすために

ブログを始めたんだったこと思い出した。

そしていつの頃からか

“イチガン”という言葉に憧れて

今使ってる初心者向けの

デジタル一眼レフカメラを買ったんだ。

でも、手に入れてはみたものの

これが、荷物になるしと、

結局なかなか持って出かける事がない。

でもそんなアタシにも

気に入ってる被写体があって

【Dan Mens】と名付けたパンの断面と

3年前に“つくる。的写真展”に

参加し始めて撮るようになった

繊維工場の機械たち。

 

美味しそうなパンを買ってきて

久しぶりに

Dan Mensを撮ってて思った。

どうやらアタシ、

工場写真を撮ってる時は

光と陰、使い込まれた金属や油

そんなところには無口でクールで

なんならもう6パックくらいの腹筋を持つ

男性的な魅力を感じてて、

そして、外からは見えないけど、

ウチに連れ帰って

パン切りナイフでカットして

初めてあらわになるパンの断面には

何とも言えないセクシーな

女性的な魅力を感じているっぽい。

あれ?アタシ、言ってること変?

でもなんだかそんな感じなんだよなぁ・・

 

そして今日のDan Mens

KITTE名古屋のDelifranceの

いちじくのパン。

これがまた、カットしてみたら

いや~、いちじくちゃん、

想像以上にセクシーなコだった!

この感じ、伝わるかなぁ・・

はぁ・・たまらん♡

 

 

撮影後はもちろん

アタシ一人で美味しくいただきましたん。

美味しかった♪

 

 

 

 

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トリエンナーレで
服がたくさん吊り下げられた
「パブローブ」をみていたら
服とかが大好きだった
10代の頃を思い出した。

女子の多くはたぶん
そうだと思うんだけど、
小中学生くらいの頃は
雑誌やお店に並んだ
その年のその季節の
流行りにまんまと引っかかる。
まだ“本当に好きなモノ”が
はっきり決まってないから
ついつい、流行りモノ=好きなモノ
と思い込んで、
いかにも次の年にはもう
着たくなくなるような服を
選んでしまう。

「そんな服すぐ飽きちゃうよ。
こっちにしたら?」

と、母がすすめる服は
守りに入り過ぎてて
流行り大好きな子供のアタシには
全く魅力を感じない。
そして…
次の年には、母の言った通り
飽きてる。
んでもって
他のモノと合わせづらい。。
今考えると
なんて無駄な買い物をしてたんだろ。
それに、
末っ子のアタシが中学生の時には
高卒で就職した上の2人はもう
社会人だったから
お年玉なんかもくれたりして
アタシ、時には
今より高い服着てた気がする。

でもいつの頃からか
ふと気付いたら
だいたい似たようなモノしか
着てないんだよねぇ。
アタシのワードローブは
ほぼTシャツとデニムで
埋まっている。
そしてコーディネートに
悩まされることもまずない。
ダメかしら?
こんなよんじゅうほにゃららって…


そういえば小学生の時、
姉に借りて
ウエスタンブーツ履いて
学校行ったことあるけど
運動場走り回るには
ありゃ向かんね。




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今日は仕事が空いたので
急きょ
【あいちトリエンナーレ】へ。
今日のところは
近場からってことで、
まずは愛知県美術館のある
愛知芸術文化センターへ。

地下街からつながる
芸文センターB2Fに入ると
2013年には
ヤノベケンジさんの作品が
展示されてた場所に今回は
前回奈良美智さんと共に
“THE WE-LOWS”として
出展されていた森北伸さんの作品の
巨大なやじろべえが
どーんと展示されている。
以前森北さんの
ワークショップに参加して
やじろべえを
作った事があるんだけど
その時に森北さんが
「僕はやじろべえ作家じゃないので
やじろべえばかり
作っているわけではありません」
と言ってた言葉を思い出して
あ、やじろべえ作ってる、と
ちょっとくすり(笑
そしてそのワークショップ以来
森北さんの絵を観ても
なんだかついその中に
支点を探してしまう私がいる。
私なりの森北さんの作品の
楽しみ方になっているみたい。

その後は8,10,11F,屋上庭園と、
私の服も作品の一部になっている
“パブローブ”などの展示を
平日だからゆっくりゆったりと。
そして、場所を移動して
旧明治屋ビル、中央広小路ビル、
損保ジャパン日本興亜名古屋ビル、
てくてくてく…
今日のトリエンナーレのしめは
JPタワー名古屋2Fの
これまた森北さんの作品。
おお!先日森北さんがTwitterで
モノクロ写真で上げてたの
これだったのかぁ!と
感動とともに
今日の私のトリエンナーレは
ここまで。
暑かったけど楽しかったー。


あ、お出かけのさいは
ぜひ水筒と、日傘を。
これあると結構大丈夫ですよん。














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「虹が見える」

たまたま夕方の空を眺めていた時に
スマホに流れてきた言葉に
キョロキョロと
屋上から見渡せる限りの空の中を
探してみたけれど
虹は見当たらない。
もう一度スマホの中の
その言葉と画像を見直して
そこに写った
オレンジ色に染まった空を頼りに
今度はさっきよりもゆっくり
よーく目を凝らして
空をみつめてみるけれど
アタシの見ている空には
やっぱり虹は見当たらなかった。

“同じ空を見ている”
とか、
“同じ星に生きている”
なんてロマンチックな言葉は
どうにも埋められない距離に
心が
バラバラになってしまいそうな時、
もう、それ以外に
慰めようのない時の
最後の最後の言葉なんだなぁ
と、気付いた。

太陽も月も一つずつだし、
確かに空はどこまでも
つながっているし、
夜空に光る星々は
どこから見ていても同じモノのはず。
でも、
誰かがどこかで見ている虹は
アタシには見えなかった。
同じ時間に同じような
オレンジ色の空を眺めているのに、
アタシには見えなかった。

同じ空のようで、違う空
同じ星の上で、遠い距離…

「本当にお互いが必要なら
またどこかできっと会えるから」
と、
いつかアタシがついてしまった嘘を
ふと、思い出した。
わざと
嫌われるようなことばかりをして
どんどん自分が
イヤな女になっていく、
と、思った時に
最後の最後にアタシが
自分を守るためについた嘘。


あぁ、もう本当に
夕焼けってやつは…








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先日
『雲の上はいつも青空 Scene.2』
と一緒に買った、
ハービー・山口さんのもう一冊
『僕の虹、君の星』

ベッドの横に置いてある、
『雲の上〜』がまだ読みかけなのに
キッチンでカレーを煮込む間、
通りすがりに本棚にあった
『僕の虹〜』を
なんとなく手にとって
自分の部屋の中なのに
気付いたら立ち読みしてた。

最近の情報源は
ほぼツイッターになってるアタシ。
ハービー・山口さんの名前は
もちろん前から知っていたんだけど
モノクロ写真の写真家、
という以外は
ラジオ番組を持ってたことや
文章を書くということは
実はほとんど知らなかった。
でもツイッターでハービーさんの
フォトエッセイがあることを知って
すごく読んでみたくなって
とりあえず2冊買った。
そしてついさっき『僕の虹〜』を
読み終えた。

ハービーさんの書く文章は
エッセイだからなのか、
文章を書くことが
本業ではないからなのか
それとも人柄なのか
なんだかすごく自然体で優しい。
“ほら、こういう言葉好きでしょ?”
みたいなやらしさがなくて
す〜っと自然に心の中に入ってくる。

子供の頃の話、恋の話、
ラジオの話、ロンドンの風景
ミュージシャンの撮影の話…
その時々に目に映った風景に
シャッターを押すような感覚で
綴られているような文章で
アタシの知らない風景なのに
頭に次々絵が浮かぶ。

バイクの話は
一応免許があるアタシは
体に感じる風を思い出せるし、
小高い丘で芝生に寝転がって
空を見てた話では
子供の頃感じた緑の匂いを思い出す。

すごく好きな感じの文章なのに
アタシってば
写真家以外のハービーさんを
なんで
今まで知らなかったのかしら…
もっと早く知れば良かった!
あ、いやきっと
今だから良かったのかも、
と、思うことにする。


あぁ、アタシのひとさし指が
またポチッとしてしまいそ。




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