義父
テーマ:お知らせ実は、11月初旬あたりから、義父の調子が悪く
ついこの間、ALTと診断を受けました。
ALTとは、成人T細胞白血病というもので
ウイルスによって感染をお越し
数十年という歳月をかけて白血病の細胞に
変化して行くという病気です。
発病までには30年~70年と極めて
長いもので、一生発症しない人もいるそうです。
感染経路は、母子感染が最も多く
昔、産婦人科で医療事務をしていたころ
そう言えば、九州・四国方面の方で
母乳をあげてもよいか?ALTの検査をして
いた覚えがあり、じいちゃんが、この病気と聞いた時
すぐに、ピンときました。
いわゆる風土病とも言われていますが
現在73歳の、主人の父は、
昔の人なので、まさか、自分の母親からの
母乳感染で、白血病になるなど
思いもよらなかったと思います。
(まだ、じいちゃんは、白血病という事は知らないと
思いますが・・・・。)
じいちゃんは、GACOが、北海道に来て
「自分の両親だと思って、なんでも相談してきなさい^^」と
いつも、おだやかに笑って、接してくれていました。
上のお子は、名古屋生まれの初孫ですが、
本当に、可愛がってもらい
そして、二人目は小樽生まれで
じいちゃんにいつも、抱っこされて
おむつも変えてもらって育ちました。
GACOにとって、じいちゃんは、
心の支えでもあり、本当の父より
今では、近いものがありました。
もちろん、我がお子たちにとっても・・・・。
上のお子は、自分がバレーボールをしている事が
よい事なのか?
じいちゃんのそばにいてあげるのがよいのではないか?と
時に悩んだりもしていましたが、じいちゃんは、
よくお酒を飲んだ時に、いつも、こう言っていました。
「GACO^^ 孫を産んでくれて
本当にありがとうな。GACOが生んでくれて
孫を抱かせてくれて、本当にじいちゃんは幸せだ。
じいちゃんが、もしも、死んでしまいそうになっても
笑って、見送ってくれな。じいちゃんの人生は
本当に、幸せだったんだからな。」と
今では、孫が、8人もいる じじですが、
下のお子が生まれた後、そんな事を
泣きながら話してくれました。
だから、上のお子には、バレーをやっていても
じいちゃんは、怒らないのではないか?と・・・。
上のお子が幸せならば、じいちゃんも
きっと、笑ってくれるはず・・・・。
そう信じて、今は、バレーボールを自分の為に
頑張りなさいと伝えてあります。
本当に、素敵な、じいちゃんです。
ここ最近、自分自身の体調や
じいちゃんの事や、黒ラブさくらの事
色々な事が重なり、ちょっと凹んだりしていますが
GACO自身は、今は、大丈夫^^
心の支えのじいちゃん・・・。
長生きしてね。
GACO







1 ■寒いね。
お子様たちは変わりなくお過ごしかしら?
GACOちんは素敵は義父様に恵まれて幸せね(≧▽≦)
いつまでも元気でいて欲しいね。
毎年帰っているけれど・・・父も母も・・・歳をとってきます。
gacoちんも里帰りしているかな?
なかなか会えないから、心配なことも多いでしょう~(><;)
互い、実家が遠いとなにかと大変よね。
頑張ろうね。
いつも、ブログ読んでるよ・・・頑張っているね。
ふぁいと~ぉぉぉ。