ラ フランス 阿佐ヶ谷

フランス語会話学校エコールサンパ阿佐ヶ谷校です。フランスのことや、学校のことなどをお伝えしていきます。


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昨日から新宿武蔵野館で「友よ、さらばと言おう」が公開されました。

フランス映画祭でも上映されていましたね。

監督は、「すべて彼女のために」「この愛のために撃て」のフレッド・カヴァイエ(Fred Cavayé)です。

手に汗握るフレンチ・ノワール。

こちらが予告編です↓



こちらがインタヴューです↓



ご興味のある方はぜひどうぞ!

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8月2日(土)から、シネマライズ、シネ・リーブル池袋などで、「ぼくを探しに」が公開になります。

ベルヴィル・ランデヴー」や「イリュージョニスト」のシルヴァン・ショメ監督が撮った、初の長編実写映画です。プロデューサーは、「アメリ」のクローディ・オサール。

この作品は、「失われた時を求めて」のプルーストへのオマージュがたっぷり含まれているようですね。
主人公が出会う女性の名前は「マダム・プルースト」。そして、お話を導く不思議なハーブティーの横には、小さなマドレーヌ。記憶。

こちらが予告編です↓



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現在、ユーロスペースで「消えた画 クメール・ルージュの真実」が上映中です。

この作品は、第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを受賞しています。

監督は、リティ・パニュ

リティ パニュ


カンボジア人である監督は、1975年から1979年のポル・ポト派、クメール・ルージュによる支配下で、両親、そして友人を失います。この時期、数百万人もの人々の命がポル・ポト派によって失われました。
13歳の時に、収容所を脱出し、カンボジアからフランスに移住。フランスの高等映画学院を卒業し、数々のドキュメンタリーで高い評価を得るようになります。

今回の作品では、カンボジアの大地から作られたクレイアニメーションで、監督の人生、そしてその時代を描き出して行きます。



フランスとカンボジアの共同作品、フランス語です。
ご興味のある方はぜひどうぞ!

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