ラ フランス 阿佐ヶ谷

フランス語会話学校エコールサンパ阿佐ヶ谷校です。フランスのことや、学校のことなどをお伝えしていきます。


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今年もカンヌ国際映画祭の季節がやってきましたね。

カンヌ2


今年のポスターはイングリット・バーグマン。会期は、5月13日から24日です。

今回は、日本から3人の監督の映画が選ばれています。

コンペティション部門に、一昨年「そして父になる」で第66回カンヌ映画祭審査員特別賞受賞を受賞した是枝監督の「海街ダイアリー」(OUR LITTLE SISTER)、ある視点部門に河瀬直美監督の「あん」、黒沢清監督の「岸辺の旅」(JOURNEY TO THE SHORE)です。

「海街ダイアリー」こちらは、日本で6月13日公開です。



「あん」



「岸辺の旅」

岸辺の旅


また、カンヌ映画祭の最中は浜辺でナイトシアターが開かれるようですね。気持ちよさそうです。

カンヌ


http://www.festival-cannes.fr/jp/festival/aroundTheSelection.html

カンヌ映画祭の情報はこちらをどうぞ↓

http://www.festival-cannes.fr/jp/festival.html

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ミシェル・アザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)監督の「あの日の声を探して」が4月24日から新宿武蔵野館、TOHOシネマズシャンテで公開されています。

監督は「アーティスト」でアカデミー賞5部門で受賞していますね。

今回、主人公の少年ハジに手を差し伸べるEU職員キャロル役を、「アーティスト」でも主演をつとめたベレニス・ベジョ(Bérénice Bejo)が演じています。

ベジョ


こちらが予告編です↓



こちらは監督とベレニス・ベジョのインタビューです。インタビューの中に子供の話が出てきますが、監督とベレニス・ベジョは公私共にパートナーで子供が二人います。



ちなみに監督は、60年代、70年代のポップカルチャーが好きだという事で来日中に中野ブロードウェイに行くと言っているようです。中野と言えば阿佐ヶ谷校のみなさんのお膝元。もし監督が道に迷っていたら、みなさん、頑張ってフランス語で案内してあげて下さいね。
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今日は、みなさんにフランスが舞台の映画をご紹介しますね。

この映画の原作は、浅田次郎の「王妃の館」という小説です。

アマゾンではこんな風にこの本は紹介されています↓

思いっきり笑えて泣ける、人情巨編!
150万円の贅沢三昧ツアーと、19万8千円の格安ツアー。対照的な二つのツアー客を、パリの超高級ホテルに同宿させる!? 倒産寸前の旅行会社が企てた、“料金二重取りツアー”のゆくえは…。


王妃の館


王妃の館下


映画の予告篇はコチラ↓



実は「王妃の館」、「Pavillon de la Reine」と言う名前で実在します。

住所:28 Place des Vosges, 75003

王妃

昼はこんな感じ

昼


夜はこんな感じ

夜


5階建て55室。
ホテルの紹介文を読むと、17世紀、ルイ13世の妻となり後にルイ14世の母となるアンヌ・ドートリッシュが、ヴォージュ広場を分ける翼棟に滞在したことから、「Le Pavillon de la Reine 」という名前がつけられたそうです。

2009年には内装工事も行われて、歴史とモダンな雰囲気が融合した部屋になっているようですよ。
Booking.comに、中の様子が載っています↓
http://www.booking.com/hotel/fr/le-pavillon-de-la-reine.ja.html

この映画で、日本からのお客さんが増えそうですね。
映画は、4月25日(土)からです。
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