ラ フランス 阿佐ヶ谷

フランス語会話学校エコールサンパ阿佐ヶ谷校です。フランスのことや、学校のことなどをお伝えしていきます。


テーマ:
「女の一生」が今日から岩波ホールで公開になりました。

une vie2


原作は1883年に書かれたモーパッサンの小説「女の一生」です。原題は「une Vie」。

une vie


そして「女の一生」といえば、以前ブログで紹介したこちら↓

モーパッサン


阿佐ヶ谷の生徒さん、Chinaさんが翻訳しています。Chinaさんの豊かな日本語力と確かなフランス語に支えられた訳なので、よろしかったらぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。

予告編はこちらです↓


ご興味のある方はぜひどうぞ!
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「ルージュの手紙」が、12月9日(土)にシネスイッチ・銀座で公開になります。

主演はカトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロ(大統領の料理人)。

ルージュ


彼女たちが演じるのは、正反対の性格をもつ血のつながらない母娘です。

フランス語の題名は「sage femme」
「sage femme」というのは、助産婦さんのことです。

sage


ストーリー:

もしも、何もかも正反対の相手が突然現れて、自分を予想外の未来へと導いてくれるとしたら——?
セーヌ川が流れるパリ郊外を舞台に、血のつながらない母と娘が30年ぶりの再会を果たす。
本来なら決して近づくことのない対照的な生き方をしてきた彼女たちが、互いの人生を交錯させ、やがて行き詰まった日常から心を解放してゆく——。
母と娘のユーモアのあるやりとりや、年齢を重ねたからこそ変化する女同士の絆が、共感と感動を呼び起こす。
映画界に咲き誇る大輪の花、カトリーヌ・ドヌーヴが、まるで彼女自身の生き方そのもののように、人生を謳歌する“母”役を演じ、チャーミングな魅力が全開! 度が過ぎるほど真面目な“娘”役には、『大統領の料理人』で脚光を浴びたカトリーヌ・フロ。この冬、あなた自身も気づかなかった心の扉を、“ふたりのカトリーヌ”が笑いと涙で、そっと開けてくれる——。

予告編です↓


カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロのインタビューを見つけたのでどうぞ↓



こちらはカトリーヌ・フロのインタビューです↓


ご興味のある方はぜひどうぞ!
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「新世紀 パリ・オペラ座」がBunkamuraで12月9日(土)から公開になります。

この映画は「パリ・オペラ座のすべて」「ミルピエ-パリ・オペラ座に挑んだ男-」を越え、オペラ座ドキュメンタリー映画史上、No.1の記録を樹立し、2017年のモスクワ国際映画祭ドキュメンタリー映画賞を受賞しています。

パリオペラ


ストーリー:
フランスが誇る芸術の殿堂パリ・オペラ座は迷っていた。
350年以上にわたる伝統を維持してきた彼らにも、時代の波は容赦なく押し寄せる。選ぶべきは、歴史の継承か、新時代の表現か。さらに”ナタリー・ポートマンの夫”としても注目を集めていたバレエ団芸術監督バンジャマン・ミルピエの電撃退任と、カリスマエトワール:オレリー・デュポン就任というマスコミを巻き込んだ大騒動。そしてパリの劇場が襲撃された同時多発テロ。混迷を極めた今の時代に彼らは自問し続ける。
「今、オペラ座に求められるものは何なのか-?」

こちらが予告編です↓


フランスの新聞、Libérationは「オペラ座一番の混乱期をカメラに収めた圧巻のドキュメンタリー」と紹介しています。

ご興味のある方はお見逃しなく!


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