さて、またまた「みかん」の季節がやってきました。
毎年、この季節になると、話題になる「みかんはフランス語で何というのか?」。
実は、フランス人によって、「みかん」の呼び方が違うので、フランス人同士でも、話題になります。
一つは、「clémentine」、もう一つは「Mandarin」です。
ということで、「Petit Robert」で調べてみました。
clémentine:Fruit du clémentinier, Sorte de petite mandarine à peau fine
クレモンティーヌ:クレモンティーヌの木の果実、小さなマンダリンの一種、皮が薄い
Mandarin :Furit du mandarinier, plus petit que l'orange, doux et parfumé
マンダリン:マンダリンの木の果実、オレンジよりも小さい、甘くて香りがある
ということでした。
つまり、マンダリンの中で小さい実のなる種類を、クレモンティーヌというようです。
クジラの中の、小さいものをイルカと呼ぶのと同じですね。
ということで、クレモンティーヌが「みかん」で正しいようです。
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