2008-06-16 18:27:18

アメリカ、ボストンより。

テーマ:works

皆さま、『妻の日 』をご存じでいらっしゃいますか?


”愛する妻に花を贈ろう”


花を贈る男性を増やそう、

そして、花を贈られたときの女性の素晴らしい笑顔を増やそう

という活動で、La fleurもこの活動に賛同しております。


先日、まだ開店前の早朝、お店・自宅兼用の電話が鳴りました。

「もしもし。。」と電話に出たところ

いつもラ・フルールのお花を贈って下さる、ある男性からでした。


朝早く、どうされたのかな?と思っていたところ、

「あっ、そちらはまだ朝なんですよね・・」との事。??

お伺いすると、なんと出張先のアメリカのボストンから

お店が閉まることを知って電話をかけて下さったのでした。


その方が、初めてお店にいらっしゃった時の事を

今でもはっきり覚えています。

まだラ・フルールがオープンしたばかりの頃、

紫のブーケをご注文頂きました。

きっと、その頃はまだご結婚される前だったのかな?


その後、ご結婚されてからも誕生日、結婚記念日はもちろん

桃の節句、バレンタイン、クリスマス、または春の穏やかな日、深まる秋をイメージして・・。

何気ない日常に奥さまにお花を贈られる。

お花が大好きな奥様が、とても喜んで下さるのだそうです。


私は、その方がお店にいらっしゃる度に

とても幸せな気分になりました。

妻の笑顔が見たくて、お花を贈る。

きっと頂いた奥さまは、何よりその気持ちが嬉しくて

旦那さまの笑顔のために、おいしいお料理を作られるのだろうな。と


夫婦とは、お互いの思いやりや優しさが大切なのだと

いつも教えて頂いたような気がします。


・・・何だか、ブログを書いていて、色々思い出が甦り

  涙が溢れて来ました。


出張は8月まで。

お店を閉めた後のご帰国ということで

お会いできずとても残念です。

わざわざ、遠いアメリカからお電話を頂いたこと

本当に嬉しかったです。


もしかしたら、最後になるかもしれないお花を

今日ご実家に帰省されている奥さまにお届けしました。

「今日は、小さなピンクのバラをメインで。」





F様、本当にお世話になりました。

これからもずっと、素敵な奥様にお花を贈られて下さいね。








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コメント

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2 ■F さんへ

ブログ見て頂いたのですね。
どうもありがとうございます。

早いもので、あれからもう3年の月日が
経つのですね。

アレンジメント、喜んで頂けてとても嬉しいです♪

アメリカでの生活、楽しんで下さいね。
私たちも、フランスでの生活を楽しんできます♪
またお会いできる日を楽しみにしております。

本当にありがとうございました。

1 ■ずっと

お二人と友達になれるといいなと思っていました。

花を贈るのは何よりも妻の喜ぶ顔を見たいから。
そしていつも快く応対してくださるお二人と話をするのは私の楽しみでもありました。
事あるごとにお花をつくっていただいたLa fleurさんの歩みは、本当に私たち夫婦の歩みでもあります。

そんなお二人に私たちの思いが届いていたことを何よりもうれしく思います。
お互いのこころに穏やかな記憶としてきっちり綴られていたのですね。

小さなピンクのバラのアレンジメント、妻もとても気に入ってくれました。
ありがとうございました。

フランスでもお体に気をつけて、
また周りの人たちに幸せを分けてあげてくださいね。

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