長野市内で男性(62)と長男夫婦の一家3人が3月下旬から行方不明になっている事件があり、長野県警は14日、男性が実質的に経営する会社の男性従業員の話をもとに、愛知県内の山林を死体遺棄容疑で捜索する方針を決めた。

 県警は、3人が殺害され山林内に遺棄された疑いがあるとみている。

 捜査関係者によると、3月下旬、男性の親族から捜索願が出された。県警が男性の自宅周辺や関係先を調べたところ、今月10日、同市若宮の貸倉庫内にあったワゴン車から、沖縄県出身の住所、職業不詳宮城浩法さん(37)の遺体が見つかった。宮城さんの死因は、頭を殴られたことによる頭蓋(ずがい)内損傷で、県警は殺人・死体遺棄事件として長野中央署に捜査本部を設置し、宮城さんの交友関係を調べている。

 捜査関係者によると、宮城さんと男性の長男は知り合いで、3人が行方不明になった経緯と宮城さん殺害との関連を調べている。

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