国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の公訴時効を受け、オウム真理教(現アレフ)の広報部は30日、「関与を疑われた教団にとって一種の冤罪(えんざい)とも言い得る事件だった」とのコメントを出した。
 警視庁が教団信者グループが関与したとの捜査概要を発表したことには「見立てに固執した初動捜査の過ちから一歩も抜け出せておらず、残念」と批判。「疑惑を晴らすため協力を尽くしたが、捜査に幕が引かれたことは極めて残念」としている。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「地下鉄サリン事件」
「コメントは不可能」=長官銃撃時効でひかりの輪
「力及ばずに尽きる」=謙虚に反省、テロ防止誓う

<車両火災>危険なライター 意図せず着火、08年61件 (毎日新聞)
財政と国民生活「両立が課題」と首相=連合会長、現実的な参院選公約を(時事通信)
与謝野新党「週明けにも決めたい」…藤井元運輸相(読売新聞)
阿久根市給与支払い拒否、地検が告発状を受理(読売新聞)
「ベーシックインカム」制度 導入議論急速に盛り上がり(J-CASTニュース)
AD