入国審査を巡る汚職事件で、贈賄罪に問われた外国人芸能家招へい会社社長、伊東信悟被告(46)に対し、東京地裁は10日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。菱田泰信裁判官は「入管行政の公平性を損ない、責任は重いが反省している」と述べた。

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