東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)が2006~07年に行った生体肝移植で、患者側に事前に説明しないまま研究段階の方法で手術していたことが17日、分かった。この方法で移植を受けた患者は7人で、因果関係は認められていないが、うち3人が術後死亡している。
 同センターによると、7人は、バイパスをつくって移植後の肝臓に流れる血液量を減らす「シャント(バイパス)」式と呼ばれる新たな方法を使った移植を受けた。3人の死因は敗血症などで、手術方法との因果関係は認定されていないという。
 事前に患者側に手法について説明しておらず、研究段階の医療の適否を検討する倫理委員会にも報告していなかった。 

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