鳩山政権になって定例閣議を午後に遅らせて開催することが相次いだため、天皇陛下の執務に影響が出ていたことが4日、わかった。

 定例閣議は通常、午前中に開くが、2日には衆参両院本会議での首相の答弁準備などを理由に午後5時半ごろ開催した。

 宮内庁によると同日の閣議で処理された書類は御所に届けられ、陛下は午後8時半ごろに署名するなどして決裁された。

 宮内庁はこの日、陛下が体調不良のため3日から予定していた葉山御用邸での静養を取りやめられると発表していた。

 平野官房長官は4日午前の記者会見で、「天皇陛下の公務の時間がずれているところもある。陛下のご負担にならないようにしたい」と影響を認めた。さらに午後の記者会見で、やむを得ず遅らす場合は事前連絡を徹底する考えを示した。

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