政府・民主党は19日昼、次期参院選のマニフェスト(政権公約)を検討する「マニフェスト企画委員会」の第1回会合を党本部で開き、策定作業を始める。

 委員会の設置は今月8日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長が会談し、合意した。政府側と党側の考えを調整する意味があり、政府側委員長の仙谷由人国家戦略担当相、党側委員長の高嶋良充参院幹事長らが出席する。

 参院選マニフェストを巡っては、昨年の衆院選マニフェストと同様の家計支援策を求める党側と、財源問題を重視する政府側とで摩擦を生じる可能性もある。19日は、企画委の下部機関として政策を提言する新設の3研究会の会長人事などを正式に決定する予定だ。

【関連ニュース】
民主・生方氏:改めて小沢幹事長辞任求める
与謝野氏:小沢幹事長と同席 憶測呼ぶ 会話の中身は…
小沢幹事長:生方副幹事長更迭…執行部批判、辞任要求拒否
マニフェスト:研究会の3会長人事決まる 政府・民主党
普天間移設:鳩山首相「県内」強く示唆

子ども手当法案が参院で審議入り 月内成立へ(産経新聞)
普天間移設、2案提示へ…米側過去に却下(読売新聞)
西日本中心に気温上昇、強風=大分で29.3度、記録続出-低気圧接近、警戒を(時事通信)
<梅>偕楽園の3000本が満開 水戸(毎日新聞)
<連続保険金殺人>元看護師の死刑確定へ…被告側の上告棄却(毎日新聞)
AD