じぶんにないもの

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「人の芝生は青い」




ってことばがあるように




人はじぶんにないものをより自覚する。




じぶんにないものはなぜか光って見えるし




ときに、うらやましくもありながら




わかっているふりをしながら、




「じぶんは持っていない」と
あらためて認識することをおそれて




生き慣れてきた環境の変化をおそれて、
大多数の中にいようとする。




さらには、他者への非難と排除にむかう。




そんな、つまらないことが
平気で起きている世のなか。





そういう人たちは、きっと
自分らしく生きている人の姿が
ただうらやましくて、





勇気がなくて、生きたいように
人生を過ごせていないことに





心の奥でもどかしさを感じている、
じぶんに自信のない人。






もっと、
自分の中に「ある」ものに
目を向けていかなくちゃね。






自分が自分として生まれてきた確率は、
遺伝子れべるでいうと




300兆分の1の確率らしい。






そんな、じぶんにしかないもの、
良さ、感覚、自分らしさ





きっとたくさんあるはず。






じぶんの欠点を探すのが
得意なことと同じくらい





じぶんの長所を探すことが
得意になってもいいよね!






じぶんの良さをじぶんで知っていれば




人の良さにも気づけるはずだし、






じぶんの欠点を知っていれば




人の欠点にも優しくなれるはず。







そうやって、みんなで認め合って
過ごしていけたらいいね。






まずは、じぶんが
じぶんの良さをいちばん感じること。







それが、人の芝生が青いだけでなく





「じぶんの芝生も
なかなかわるくはないんじゃないか?」





そうおもえる近道だね(^^)!


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