首都、阪神、本州四国連絡(本四)の高速道路3社の2010年3月期決算が11日、出そろった。
 料金収入は、自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象とした料金割引の拡大などが響き、首都2417億円(前期比2.1%減)、阪神1588億円(9.5%減)、本四535億円(27.2%減)といずれもマイナス。連結ベースの純利益も首都18億7300万円(42.4%減)、阪神30億4700万円(15.5%減)、本四7億5600万円(46.0%減)と、軒並み減益となった。
 交通量は、景気低迷の影響による利用の落ち込みで阪神は1.1%減。一方、ETC割引の影響で普通車の利用が伸びた首都は0.4%増。「休日上限1000円」割引が適用される本四は20.6%の大幅増となった。 

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