京都府宇治市のベンチャー企業「エーシック」(神野勝会長)が名刺大のソーラーパネルを伴った発光ダイオード(LED)ろうそく型電灯を開発した。市内の宇治神社の石灯籠(どうろう)20基で8日まで試験点灯している。

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市内20商店でつくる宇治源氏タウン銘店会(通円亮太郎会長)が、地域活性化の一環で同社に開発を委託。日没から約6時間、自動点灯し、宇治川に近い境内を彩っている。

白、赤2色の電球を使用し、ろうそくの灯が微妙に揺れる様子も表現した。通円会長は「エコをキーワードにして観光ブームを起こしたい」と、強い思いを電灯に込める。【山田尚弘】

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