沖縄県で27日に起きた地震の影響で、世界遺産に登録されている勝連城跡(同県うるま市)の石垣の一部が崩壊していることが分かった。地震を受け、同市教育委員会職員らが、震度4の揺れを観測した市内の文化施設を見回り、発見した。
 同市などによると、崩壊したのは外周石垣の北東側の角部分。高さ約3.6メートルの石垣が、幅約4.2メートルにわたって崩れたという。市の担当者は「県など関係機関と調整し復旧を目指す」としている。 

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